カテゴリー「わたしの読んだ本」の記事

12月に読んだ本

12月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:529
ナイス数:10

トリニティ、トリニティ、トリニティトリニティ、トリニティ、トリニティ感想
「トリニティ」が指す複数のことがらをからめて、からめて、からめとりながら話が進んでいく。病気なのかテロなのか、老人たちの行動が鮮烈で、読後も頭から離れない。意思をもってやっているのでしょう、と熱い気持ちで確かめたくなる。
読了日:12月19日 著者:小林 エリカ
ビリー・ジョーの大地ビリー・ジョーの大地感想
1934年から1935年のオクラホマ州パンハンドル地方。大恐慌の時代で、とくにこの地域は旱ばつ、日照り、土嵐のせいで農耕も日々の暮らしも苦しめられています。14歳のビリー・ジョーはピアノが得意で、つらいときもピアノが気持ちを明るくしてくれるのですが……。あらゆるものにまとわりつく砂埃の先に光が見えてくる、最後のほうの章がとてもよくて感動します。
読了日:12月03日 著者:カレン ヘス

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11月に読んだ本

11月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:1830
ナイス数:44

ありがとう、アーモ!ありがとう、アーモ!
読了日:11月17日 著者:オーゲ・モーラ
影を呑んだ少女影を呑んだ少女感想
ハーディングさん(そして訳者の児玉さん)が、また魅力的な主人公に出会わせてくれました。「自分」を失わないための強い意志、ピンチに次ぐピンチを切り抜ける頭の回転の速さ、度胸、行動力(戦闘力ともいえる)、そして動物への絶対的な愛情をもつメイクピースの物語。まさにページターナーでした。
読了日:11月17日 著者:フランシス・ハーディング
目覚めの森の美女 森と水の14の物語目覚めの森の美女 森と水の14の物語感想
「シンデレラ」「赤ずきん」「カエルの王子さま」(←この3編がとくにお気に入り)など、14のおとぎ話を独特な切り口で再話した短編集。そうだ、子どものころに読んだおとぎ話は結婚も恋愛も簡単すぎだった。本書で、登場人物たちは痛みも嫌悪もかかえ、自分の感情を守ろうと闘う。「いま」を感じるおとぎ話集、おもしろかった。
読了日:11月12日 著者:ディアドラ・サリヴァン
わたしに手紙を書いて: 日系アメリカ人強制収容所の子どもたちから図書館の先生へ (評論社の児童図書館・絵本の部屋)わたしに手紙を書いて: 日系アメリカ人強制収容所の子どもたちから図書館の先生へ (評論社の児童図書館・絵本の部屋)
読了日:11月11日 著者:シンシア・グレイディ
ハロー、ここにいるよハロー、ここにいるよ
読了日:11月08日 著者:エリン・エントラーダ ケリー
ひとりぼっちのモンスターひとりぼっちのモンスター感想
モンスターのデイブは、若気の至りのせいで60年も(!)人里はなれたほらあなに半ば幽閉され、いまではすっかり毒気なし、ピースフルな生活を送る孤独なロッカーになっていた。ちびっこ騎士、パーシバルと出会い、ギターとドラムの2ピースバンドに発展するのがいい。それにしても、町の人たちがこわすぎる。
読了日:11月07日 著者:アンナ・ケンプ
兄の名は、ジェシカ (アニノナハジェシカ)兄の名は、ジェシカ (アニノナハジェシカ)感想
弟サムの目を通して書かれているのがいい。サムにとってジェイソン(ジェシカ)はやさしく、かっこよく、赤ん坊のときからずっと支えてくれている最高の兄さん。トランスジェンダーであると告げられてもすぐに受け入れられず、サム自身、女性への興味が出てきた年頃でもあり、混乱し悩む。両親もふくめ、登場する人はみんな完璧じゃない。そもそも完璧な人なんて現実にいない。お母さんが野心を追うことを責めるのも違うと思う。じんとくるラストだが、悩み、葛藤する過程こそ読んでよかったと思う本でした。
読了日:11月05日 著者:ジョン・ボイン
いぬのサビシーいぬのサビシー感想
ものさびしい絵とサビシーという名前がぴったりで泣き笑いしそうになる。贈る相手に確認しないで犬をプレゼントしたらあかん。ぜったい。
読了日:11月03日 著者:サンディ ファッセル
内なる町から来た話内なる町から来た話感想
25の動物たちの物語。人間界の愚かな真実に切り込む話や、人間として動物に謝りたくなる話、はたまた人と動物の関係をいとおしむ話など。なぜこの背景にこの動物がいるのという絵や、デフォルメされた動物の絵とともに、物語もたっぷり堪能しました。熊、猫、蜂、虎の話、それとやっぱり犬の話も好き。
読了日:11月03日 著者:ショーン・タン
オオカミの旅オオカミの旅感想
足の速さが自慢のオオカミ、スウィフトの視点で語られる、幼少期の幸福から、別れ、悲しみ、孤独、自然(や人間が使う危険なもの)との闘い、成長の旅。両親から教わったことだけでなく、多くの経験を積んでより強く、自信に満ちたオオカミになっていく。驚いたことに、スウィフトにはモデルとなったオオカミがいたという。巻末にページをとって解説があり、野生の生き物のすごさにあらためて感心した。
読了日:11月01日 著者:ロザンヌ・パリー

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10月に読んだ本

10月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:765
ナイス数:53

魯肉飯のさえずり (単行本)魯肉飯のさえずり (単行本)
読了日:10月30日 著者:温 又柔
てのひらのあいさつてのひらのあいさつ感想
いろいろな思いが去来する。ウルトラマンが大好きだった息子が塀から飛んでおでこに大きなたんこぶをつくったこと、今となってはなつかしい。
読了日:10月25日 著者:ジェイソン・プラット
子どもの本の世界を変えたニューベリーの物語子どもの本の世界を変えたニューベリーの物語感想
アメリカの児童文学賞「ニューベリー賞」の名前の由来であるイギリス人、ジョン・ニューベリーさんの伝記絵本。子どもが楽しんで読める本をつくるんだ!という、子どもへの優しさと愛情が絵からも文章からも伝わってきます。カバー絵の子たちがすごくうれしそうで、ずっと見ていたい。
読了日:10月24日 著者:ミシェル・マーケル
きみの声がききたくて (文研ブックランド)きみの声がききたくて (文研ブックランド)
読了日:10月23日 著者:オーエン・コルファー
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルーぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー感想
読みたくなって、もう一度読む。
読了日:10月17日 著者:ブレイディ みかこ
梨の子ペリーナ: イタリアのむかしばなし (世界のむかしばなし絵本シリーズ)梨の子ペリーナ: イタリアのむかしばなし (世界のむかしばなし絵本シリーズ)
読了日:10月07日 著者:イタロ・カルヴィーノ

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9月に読んだ本

9月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:1228
ナイス数:48

82年生まれ、キム・ジヨン (単行本)82年生まれ、キム・ジヨン (単行本)感想
遅ればせながら。読んでよかったです。
読了日:09月29日 著者:チョ・ナムジュ
アーモンドアーモンド感想
韓国のYA。生まれつき感情のなかでもとくに恐怖を感じないとされる失感情症の〈僕〉が、見たままの経験を感情ぬきに語っていく。〈僕〉とは対照的に感受性が強く、激しい感情をぶちまけるゴニとの関係の着地点が気になってページをくった。ラインではなくカカオトークを使うなど、韓国文化にふれられるのも翻訳小説のおもしろいところ。
読了日:09月25日 著者:ソン・ウォンピョン
ビロードうさぎビロードうさぎ
読了日:09月17日 著者:マージェリィ ウィリアムズ
山はしっている山はしっている感想
美しく、静かな絵本……と1回目読み終わる。いや、鳥の羽音や、動物が草をふむ音など、音はあるはずだと想像して、もう1度読む。山で〈生きる〉音は心地のいいものだった。人と犬もこっそり仲間に入れてもらっていますね。どの動物の邪魔もしないように、山をこわさないように、こっそり。
読了日:09月12日 著者:リビー ウォルデン
光のうつしえ 廣島 ヒロシマ 広島光のうつしえ 廣島 ヒロシマ 広島感想
戦後25年の広島。灯籠流しの夜、12歳の少女、希未が老婦人に不思議な問いかけをされたことをきっかけにし、中学の友人もいっしょに身近な人から原爆投下の日の話をきいていく。「小さな物語」(ひとりひとりにとっては25年たっても消えない、けして小さな出来事ではない)をいくつも見聞きし、心を寄せて感じること。それは、戦後75年で本書の物語からさらに世代が変わっている今も大切なこと。
読了日:09月11日 著者:朽木 祥
八月の光八月の光感想
「雛の顔」「石の記憶」「水の緘黙」という3つの短編。いずれも、広島に原爆が投下された朝から話がはじまるが、前の2篇は主人公、家族、近所の人がどんな人でどんな生活をしていたのかも描かれている。しかし、「水の緘黙」は違う。その瞬間からあとしかない。その瞬間に亡くなった人、時間がたって亡くなった人、その瞬間生きた人、その後何年も生きた人のことを知るために読みつがれていくべき本。
読了日:09月06日 著者:朽木 祥
種をまく人種をまく人感想
20数年ぶりに再読。
読了日:09月04日 著者:ポール・フライシュマン
MARCH 3 セルマ 勝利をわれらにMARCH 3 セルマ 勝利をわれらに
読了日:09月02日 著者:

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8月に読んだ本

8月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:961
ナイス数:18

クローディアの秘密 (岩波少年文庫 (050))クローディアの秘密 (岩波少年文庫 (050))感想
『貸出禁止の本をすくえ!』を読み、これをどうしても再読したくなりました。もしかしたら前に読んだのは20年くらい前かもしれません。いま読んでもめっちゃおもしろい。クローディアが家出のパートナーに選んだ、三人いる弟の真ん中の弟ジェイミーが大好き。
読了日:08月27日 著者:E.L.カニグズバーグ
貸出禁止の本をすくえ!貸出禁止の本をすくえ!感想
再読いたしました!
読了日:08月25日 著者:アラン グラッツ
ライオンになるにはライオンになるには
読了日:08月24日 著者:エド ヴィアー
MARCH 2 ワシントン大行進MARCH 2 ワシントン大行進
読了日:08月22日 著者:
MARCH 1 非暴力の闘いMARCH 1 非暴力の闘い
読了日:08月22日 著者:ジョン・ルイス,アンドリュー・アイディン
かべのむこうになにがある?かべのむこうになにがある?
読了日:08月21日 著者:ブリッタ・テッケントラップ

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7月に読んだ本

7月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:1479
ナイス数:31

ぼくたちがギュンターを殺そうとした日 (児童書)ぼくたちがギュンターを殺そうとした日 (児童書)感想
第二次世界大戦終戦後まもないドイツ。いじめたことを隠すため、ギュンターを殺して口封じをしようとする少年たち。善か悪か、単純な二者択一が通らない苦しさに追いつめられる。少年たちは、戦争で大人はたくさんの人を殺しているじゃないかと言いあい、さらに恐ろしいのは、殺した相手が誰ならよくて、誰ならよくないかというようなことが、会話のはしばしに出てくること。
読了日:07月22日 著者:ヘルマン・シュルツ
名探偵テスとミナ みずうみの黒いかげ (名探偵テスとミナ 3)名探偵テスとミナ みずうみの黒いかげ (名探偵テスとミナ 3)感想
日常に次々事件が起きてコナンくんのようだ……おもしろい。3巻は、お城のお祭りにあわせて外部のお客さんが集まっているとき、湖におそろしげな怪物が出たと騒ぎになる。昔からこの地に伝わる伝説の怪物がいるという。恐怖心より好奇心の(暗闇に出かけていくの、こわくないのか!)テスとミナが怪物の正体に迫る。
読了日:07月20日 著者:ポーラ・ハリソン
名探偵テスとミナ 金色のドレスを追って (名探偵テスとミナ 2)名探偵テスとミナ 金色のドレスを追って (名探偵テスとミナ 2)感想
ミナのいとこ姉妹とおば(姉妹の母)がやってきて、テスの母が営む仕立て屋でドレスを注文するが、その金色のドレスが消えてしまう。1巻の事件から2週間たって、テスとミナの名探偵コンビがまた活躍する。コッカースパニエル犬ジャックスのイラストがかわいい!
読了日:07月20日 著者:ポーラ・ハリソン
ノリーのおわらない物語 (白水uブックス)ノリーのおわらない物語 (白水uブックス)
読了日:07月17日 著者:ニコルソン ベイカー
かこいをこえたホームラン (世界の絵本)かこいをこえたホームラン (世界の絵本)
読了日:07月17日 著者:ケン モチヅキ
囚われのアマル囚われのアマル感想
現代のパキスタンのお話。12歳の少女アマルは学校を休んで、産後体調が戻らない母のかわりに家事と4人の妹の世話に忙殺されていた。ちょっとひとりになりたくて市場に出かけた帰り道、大地主の息子(と、このときは知らなかった)の車にはねられる。アマルは自分に非はないとはっきり言ったが、父が大地主に借金していたことがわかり、借金返済のかわりに屋敷の使用人にされる。ジェンダーについて、強制労働について、問題はいくつもからまり、根深い。悔しくて何度も涙がこみあげた。読みやすい訳で、最初から最後までひきこまれました。
読了日:07月09日 著者:アイシャ・サイード
ソレルとおどろきの種 (ハーパーコリンズ・フィクション)ソレルとおどろきの種 (ハーパーコリンズ・フィクション)感想
ソレルは裏庭のきしょくわるい柳の木の下で「おどろきの種」と書いてある古い封筒を見つける。そして、いろいろあって、その種をなんと親友と自分の頭に植えちゃうのだ! そこから、どんどんおもしろく、昨今の社会事情を思ってドキドキこわくもなり、最後まで一気読み。脇キャラだけれど、ミドリスキー先生も好きー。
読了日:07月05日 著者:ニコラ スキナー

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6月に読んだ本

6月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:1
ナイス数:10

わすれないよ いつまでも: 日系アメリカ人少女の物語 (いのちのバトンシリーズ)わすれないよ いつまでも: 日系アメリカ人少女の物語 (いのちのバトンシリーズ)
読了日:06月22日 著者:ヨシコ ウチダ

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5月に読んだ本

5月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:694
ナイス数:14

グレタ・トゥーンベリグレタ・トゥーンベリ感想
2019年9月国連気候変動サミットと、2020年1月ダボス会議でグレタさんがおこなったスピーチが全文掲載されています。1章でグレタさんについてくわしく書かれ、2章ではオランダやベルギーなど世界で活動する若者を紹介。気候変動についての3章も興味深く、82ページのグラフを見たら、なんとかしなければと思う。
読了日:05月23日 著者:ヴィヴィアナ マッツァ
名探偵カッレ 城跡の謎 (リンドグレーン・コレクション)名探偵カッレ 城跡の謎 (リンドグレーン・コレクション)感想
おもしろかった! これ、伏線だったのねと、随所でニヤリとさせてくれる。カッレくん、大好き。シナモンロールが食べたくてたまらない。
読了日:05月22日 著者:アストリッド・リンドグレーン
きことわ (新潮文庫)きことわ (新潮文庫)
読了日:05月05日 著者:朝吹 真理子
あのころ、天皇は神だったあのころ、天皇は神だった感想
第二次世界大戦中の1942年、アメリカ西海岸はバークレーに住んでいた日系人の女は娘、息子とともに家を離れなければいけなかった。3人はユタ州の収容所内で3年数か月耐えることになる。家を出る前日、シロという犬に起きたことを読み、一度本を閉じた。でも、この女、自分に似ている。優しく犬の体をなでながら「いい子ね」といって、餌をやる。どんな思いだったの……。再び本を開き、最後まで一気に読んだ。男の子、女の子、男、に知っている人の顔が重なり、より胸に迫ってくる。歴史や作者の背景を教えてくれる訳者あとがきも素晴らしい。
読了日:05月04日 著者:ジュリー・オオツカ

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4月に読んだ本

4月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:1747
ナイス数:37

ZENOBIA ゼノビアZENOBIA ゼノビア感想
デンマーク人作者がシリア難民の少女アミーナを描いたグラフィックノベル。大海原にぽつんと浮かぶボート。ぎゅうづめの人たちは、みな一様に暗い目をしている。ひとりぼっち、ひざをかかえてすわるアミーナ……。タイトルのゼノビアは、美しく勇敢な女王の名前なんですね。
読了日:04月28日 著者:モーテン・デュアー
ガラガラヘビの味――アメリカ子ども詩集 (岩波少年文庫)ガラガラヘビの味――アメリカ子ども詩集 (岩波少年文庫)感想
アメリカの詩人31人の詩、62篇。1篇目のイヴ・メリアム「詩の食べ方」にならって、気持ちのままにたっぷり味わいました。マーシー・ハンスの「発射」、カール・サンドバーグ「シャボン玉」ほか、お気に入りも見つかりました。また、ときどきぱらぱら読みたくなる詩集です。
読了日:04月28日 著者:
モモ 時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語モモ 時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語感想
現在も未来も不安な今、本棚からひっぱりだしてきました。ベッポが長い道路を掃除するときのコツをモモに話します。「つぎの一歩のことだけ」「つぎのひとはきのことだけ」を考えて、休み休みいくのがいいって。そうだ、わたしもそうしよう。一歩一歩。
読了日:04月26日 著者:ミヒャエル エンデ
銀魂-ぎんたま- 9 (ジャンプコミックス)銀魂-ぎんたま- 9 (ジャンプコミックス)
読了日:04月22日 著者:空知 英秋
3月のライオン 15 (ヤングアニマルコミックス)3月のライオン 15 (ヤングアニマルコミックス)感想
ブンちゃん……(泣)
読了日:04月15日 著者:羽海野チカ
3月のライオン 14 (ヤングアニマルコミックス)3月のライオン 14 (ヤングアニマルコミックス)感想
なつかしいひとたちが登場してうれしい。巻末のウミノの部屋で、12年も前の伏線回収だと知ってふるえる。
読了日:04月15日 著者:羽海野チカ
3月のライオン 13 (ヤングアニマルコミックス)3月のライオン 13 (ヤングアニマルコミックス)
読了日:04月15日 著者:羽海野チカ
銀魂-ぎんたま- 8 (ジャンプコミックス)銀魂-ぎんたま- 8 (ジャンプコミックス)
読了日:04月15日 著者:空知 英秋
銀魂-ぎんたま- 7 (ジャンプコミックス)銀魂-ぎんたま- 7 (ジャンプコミックス)
読了日:04月01日 著者:空知 英秋

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3月に読んだ本

3月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:1661
ナイス数:39

銀魂-ぎんたま- 6 (ジャンプコミックス)銀魂-ぎんたま- 6 (ジャンプコミックス)
読了日:03月25日 著者:空知 英秋
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルーぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー感想
そういう見方をし、そういう感情をもつのねと、知識だけではわからなかったところを読めてとてもよかった。親子の距離のとりかたもいいな。
読了日:03月21日 著者:ブレイディ みかこ
銀魂-ぎんたま- 5銀魂-ぎんたま- 5
読了日:03月21日 著者:空知 英秋
銀魂 (第4巻) (ジャンプ・コミックス)銀魂 (第4巻) (ジャンプ・コミックス)
読了日:03月17日 著者:空知 英秋
銀魂-ぎんたま- 3銀魂-ぎんたま- 3
読了日:03月11日 著者:空知 英秋
銀魂-ぎんたま- 1銀魂-ぎんたま- 1
読了日:03月08日 著者:空知 英秋
銀魂-ぎんたま -2銀魂-ぎんたま -2
読了日:03月08日 著者:空知 英秋
ソフィア ロボット・レースに参戦 (プログラミングガールズ!)ソフィア ロボット・レースに参戦 (プログラミングガールズ!)感想
2巻の語り手はアメフトとプログラミングの2クラブ兼部しているソフィア。ハッカソンというプログラミングのイベントに参加しようと仲間でがんばっているのですが……。新キャラ、リーラが語り手の巻もあればいいのになあ。
読了日:03月04日 著者:ステイシア ドイツ

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