カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

関空へ

夫を関空まで送ってきました。2泊で帰ってきていた息子もいっしょに。

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関空のお店、閉まっているところが多かったけれど、スタバは開いていました。

帰り道、六甲で息子をおろしました。とにかく今は卒論書き、がんばれよー。別れぎわに進路のことで悩んでいるみたいな話をされて、引きずっている母です(2泊しているあいだ、夫もいるときに言ってほしかった)。雨のなか長時間運転したのもあって、どっと疲れましたが、ここからまた、わたしも自分のことをがんばります。

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2021年はじまり

2021年、はじまっています。

元日の朝も、いつものように犬の散歩に出ました。そしたら、東に向かってスマホ写真を撮っている人たちがいて、初日の出の時間だ!と気がつき、わたしもパチリ。

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息子のバイト先からお菓子をいただきました。赤い風呂敷で包んであって、こんな熨斗。

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ふたをあけると、こんなの。チーズケーキ、ティラミスなどなど。おいしくいただきました。息子は3日に六甲へもどりました。

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5日にリーディング納品。その後、「名古屋フィギュアステートフェスティバル」視聴。豪華メンバーで、楽しかった。

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希望がもてない毎日で、ニュースを見るたびに気持ちがふさぎます。毎年、年始にはなにかしら、1年の目標のようなものをこのブログに書いてきましたが、今年は思いつかない。仕事もうまくいく気がしない。昨日も、持ち込みしていた本をほかの先生が訳されることがわかり落ち込み中(尊敬するあこがれの先生なので、本にとってはそのほうがよかった!)

そんなわけで、「1日、1日、ストレスをできるだけ軽減して、365日生き延びる」を目標にしようと思います(なんやそれ)。

とはいえ、えべっさんにはお参りし商売繁盛をお願いしてきました! いつも混雑する西宮えびすは回避し、地元の分社へ行きました。検温、手指消毒、前の方と距離をあけるなど対策ありでした。

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みなさま、今年もよろしくお願いします。

 

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12月の日記3

2020年年末。息子も帰ってきました。

六甲のボンボンロケットというバターサンドの店。前に雑誌にのっているのを見て、食べたいなーと言っていたのを覚えていたみたいで、1時間もならんで買ってきてくれました。友だちの下宿の近くで、いつも行列を横目に見ながら通っていたらしい。わたしの歯科矯正が終わったら、再度買ってきてほしい。食べたけども。

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こちらは夫、チェジュ島のお土産。最近わたしはあまいものはあまり食べない生活をしていましたが、年末年始は仕方ない。ありがたくいただきます。チャングムのチェジュ島、行ってみたいな。

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12月の日記2

(まだ残っている2020年12月の日記)

12月24日、一時帰国者をむかえに関空へ行ってきました。公共の交通機関を使えないということなので、2時間かけて運転していきましたよ。

せっかくはるばる行くのだから、関空限定のお菓子とか買いたいと思ったのですが、ご覧のとおり、おみやげもの屋さんはクローズ。コロナめ。

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空港内、閑散としていました。人はほとんどいません。まったく「密」ではありません。

入国手続きに時間がかかっていたので、待っているあいだうろうろしていたら、クリスマスツリーはありました。こちらANAさんの。

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こちらはJALさんの。

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関空でなにも買えなかったのですが、帰りに立ち寄った泉大津PAで、大阪ガトーショコラなるものを購入。クリスマスの用意を何もしていなかったので、帰宅後これだけ食べました。まあまあおいしかった。本格ガトーショコラはもっとおいしいだろうけどな。

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この日から2週間、一時帰国者は自宅隔離生活を送りました。それもぶじ終了。

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佐野元春TOUR2020

2020年12月21日、大阪フェスティバルホールで、佐野元春&THE COYOTE BAND「Save it for a sunny day」ツアー20202に行ってきました。

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新型コロナ感染予防対策として、検温、アルコール消毒、チケットの半券に名前と連絡先記入、座席は両隣1席あけて半分のキャパ、マスク着用、声は出さないなどなどの約束があっての開催です。Mさんとご一緒しました。13列目。あっきーサイド。

クリスマスソング「みんなの願いかなう日まで」の歌詞で「いろんなことを知って/いろんなことがあって/みんな今ここにいる」とあるのですが、ほんとにこれ胸にしみて、よくぞ開催してくれたという気持ちになりました。

特別なライブでした。2020年のつらかった1年とともに、きっと一生忘れない。これまで何度もライブに行きましたが、スタッフの名前をひとりひとり紹介したのははじめてです。バックステージの人たちや、客席の上のほうにいる音響さんや照明さんまで。ステージ上のアーティストだけでなく、これだけたくさんの関係者が今年、仕事ができなかった、収入がなかったのだということですよね。元春のMC「このライブはアーティスト、スタッフ、オーディエンスのチャレンジだった」。あの場、時間を共有できてとてもよかったです。

セットリスト。


禅BEAT
ポーラスタア
荒地の何処かで
ヒナギク月に照らされて
Us
私の太陽
いつかの君
紅い月
東京スカイライン
La Vita e Bella
星の下 路の上
バイ・ザ・シー
エンタテイメント!
この道
合言葉 - SAVE IT FOR A SUNNY DAY
愛が分母
純恋
誰かの神
空港待合室
優しい闇

(アンコール)
みんなの願いかなう日まで
インディビジュアリスト
ニューエイジ
約束の橋
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このライブのあと、12月23日と28日に、最後の『佐野元春40周年記念フィルム・フェスティバル』配信を視聴。コヨーテバンドとの音響ハウスでのライブ。新曲「CITY BOY BLUE」披露を含む。

2020年の推し活動はおしまい。2021年も邁進します。

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12月の日記1

あけましておめでとうございます。2021年、はじまっていますね! 今年もよろしくお願いします。

2020年12月の日記がまだでした。4か月ぶり(?)に、いつもの藤原竜也ファン友Kちゃんと「おうちでたつ活」を開催。

2回にわたり、WOWOWで放送されたドラマ『太陽は動かない』全6話を鑑賞。藤原竜也くんは鷹野一彦という、親から捨てられた子や虐待を受けていた子をエージェントにする組織、AN通信の一員。ここのエージェントはみんな心臓に爆弾をうめこまれていて、組織への連絡をしないと爆発するという(なんちゅう設定や)。安藤政信さんが先輩エージェント、竹内涼真くんが後輩エージェントで、それぞれとのからみがなかなかおもしろかった。市原隼人さんのシーンもハラハラさせられました。映画もあるのですが、劇場公開日がコロナで延び延びになり、2021年3月5日になりました。公開日を聞いたとき、さすがにそんなに先なら落ち着いてるよねーと思ったけど……。

藤原竜也くん主演ドラマが1月12日から始まります。『青のSP(スクールポリス) 学校内警察 嶋田隆平』(タイトル長い)。アクションものが続きますね。楽しみです。録画予約しておかなければ。

今月はお芝居の大阪公演チケットがとれているのです……ぶじに上演されますように(祈)

Kちゃんからおみやげ、いつもお心遣いありがとうございます。

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九度山の柿、真田幸村に想いをはせながらおいしくいただきました!

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幸せを運ぶお菓子、ポルポローネ。ほろほろおいしかったです。ほとんど年末帰省した息子のお腹のなかへ(笑)

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11月後半の日記

いまごろですが、11月後半の日記。メモ。

11月18日。佐野元春配信ライブ「地下室からの接続」視聴。1998年『THE BARN』発表後に行われたアンプラグドライブ。当時のバンドはThe Hobo King Band。井上富雄(ウッドベース)、Dr.kyOn (ギター & アコーディオン)、里村美和(パーカッション)、佐橋佳幸(ギター)。全員の演奏テクが高すぎて、くらくらするほどかっこよかった。元春のアレンジ力、天才。SOMEDAYのアンプラグドバージョンもありました!

↑この配信と重なったので、後日アーカイブで視聴したのが、原田勝さんのオンライン講座。テーマは「訳した本がジャンルを作る 海外児童文学に描かれる戦争と差別」。なによりお話がお上手で、とてもおもしろく興味をひかれて拝聴。ご自身の訳書10冊紹介された本、読んでない本もありぜひ読んでみたいと思いました。「訳した本がジャンルを作る」という点については、ただもう尊敬するばかり。ぶっちゃけ。わたしは自分の訳書、ぜんぶ好きなわけではないのだった……だから筆名を使うのです。

さて、11月後半1週間ほど、犬の体調が悪くなりました。浅田真央サンクスツアーのあとでしたので、長時間留守番させずにすみました(あるいは、犬を優先して、サンクスツアーをあきらめるか)。病院に通って点滴やら注射やら、家でも待ったなしの緊張感で……詳細は省略。じょじょに回復し、元気になりました! よかったー!

トリミングの予約をキャンセルしなきゃかなーと気をもんでいましたが、元気になったので行けました。クリスマスのバンダナ。

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後ろ足がぶるぶる震えるんです。寒さのせいばかりでもないと思うのだけれど(年齢のせい?)、散歩で会う人がみなさん、「ぱるちゃん寒そうね」っていうので、コー○ンで服を買ってみました。暖かくなったのかどうか、不明。足はまだ震えます。

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(写真、なんか大きいかも。縮小できない……)

 

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サンクスツアー兵庫ふたたび

11月21日(土)と22日(日)、尼崎スポーツの森アイススケートリンクへ、浅田真央サンクスツアー兵庫公演(162回と164回)を観に行ってきました。

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チケットがとりにくいショーなので、2日ある公演のどちらか当たればいいやと思って両方申し込んだら、両方当たりました。コロナ禍で自重している人が多かったのでしょうか。兵庫県民枠で申し込んだところ、21日はS席(前から2列目)、22日はSS席(最前列)が当たってしまった! サンクスツアーのマスクをして(不織布マスクの上に重ねづけ)、バナータオルも用意して(声援禁止なので)、準備万端かつ感染予防対策万全で、夢のような2日間を過ごしてきました。

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これが2日目の最前列からのながめ。スクリーンの下から演者のみなさんが出入りするんです。開演前のバックの声(円陣くんで「やっ!」ていう掛け声)や、ウォームアップで氷の上を滑る音も聞こえていました。

オープニング、マントを頭からすっぽりかぶった真央ちゃんが登場してきただけで泣きそうになりました。先が見えない状況を表しているんですよね。そこから、ぱっと照明も衣装も明るくなって、「This Little Light of Mine」がはじまる。真央ちゃん自身が悩んでいたときのことを表してはいるものの、いまの状況も重なって、暗闇の先に明かりがともる日はきっと来るという気持ちになりました。

……と1曲1曲、この調子で感想を書いていると、えらい長文になるのでこのくらいにしますが、とにかく、兵庫県の感染者数も急に増えてきたときだったので、ぶじに開催されてよかったです。真央ちゃん、無良くんはもちろん、渚ちゃん、誠也、エルニ、はるかちゃんなど、ほかのメンバーもすてきでした。仮面舞踏会のくるくる舞うフォーメーションをはじめ、どの曲も催眠術的な効果でもあるのか、頭がどんどん別世界にいってしまい、しばらく現実にもどれませんでした。

ほんとうは今年の10月で終わるはずだったサンクスツアー、コロナで中止や延期になった会場もあり、終了は来年の春まで延期になったみたいです。2018年11月の広島、2019年9月の兵庫、2020年1月大阪で見て、今年の8月は滋賀と栃木公演をオンライン視聴しました。そして、この2日間の兵庫がおそらく見おさめになると思いますが、これはなにかのごほうびか?!と思うような良席で、氷を削る音、風を切る音も聞きながら、ついでにいえばエッジで削れた氷が散るのも見え、真央ちゃん、無良くんをはじめみなさんの表情もばっちり見え、もう思い残すことはありません。真央ちゃんが日本中にありがとうを届けるツアーというコンセプトですが、こちらこそ、ありがとうといいたい。正直、終わってしまうとさびしい。

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ツアーマスク兵庫限定カラーを会場で購入しました。客席でつけたのはカラフルな花柄のツアーロゴのマスクです(Bさんに譲っていただきました。ありがとう!)

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フィナーレではスタオベ。みなさん、声は出さず、うちわやバナーを掲げていました。わたしはサンクスツアーのロゴタオルと無良くんのバナータオル、シュタイフのむらっくまで激賞。リンク巡回のときに、目があって目礼されたよー。

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11月前半の日記

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いつもの散歩道、紅葉の季節だけ写真をとる人で少々にぎわいます。

11月前半の日記です。

11月1日。「はじめての海外文学スペシャル」オンライン視聴。翻訳家のみなさんが、おすすめの本を3分間でプレゼンするというイベントです。みなさん、お話がお上手で、いろいろ読んでみたくなりました。

11月4日。3年ぶりに健康診断を受けてきました。久しぶりなので、前のデータがあるクリニックに行こうと思い、大阪のフェスティバルタワーへ。帰りにフェスティバルホールの階段を撮ってきました。12月にここでコンサートがあるんですよ。チケットはとれています。大阪の感染者数がどんどん増えてきて心配ですが、無事に開催されることを祈っています。たくさん提示されているこまかい約束をちゃんと守って参加しますから。さて、検診結果は数字が赤くなっているのがいくつかありましたが、1年後の健診で経過を見るようにとのことで、すぐに再検査が必要なものはありませんでした。ほっ。

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11月は毎年そうですが、1年間に出版された児童書のなかからすぐれた翻訳作品を選ぶY賞に投票するため、時間を見つけて締め切りぎりぎりまで本をせっせと読んでいました。今年もなんとか投票をすましました。

奈良の実家へもちょっと行ってきました。待ってましたとばかりに、力仕事をいろいろさせられましたよ。写真はローソンで買ってきたスイーツ。最近、間食はしないのですが、たまにはいいでしょう。コロナ禍、高齢者の母はなかなか最新状況に頭と気持ちがきりかえられないのだろうなーと、話していて思いました。第三波きてるけれど、いろいろ解除、再開され、しばりがゆるんできたところなので、「もういいんでしょ」みたいな気持ちになっていました。そうなるよね。

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10月後半の日記

もう11月ですか、そうですか。10月後半の日記を書いておきます。

10月末にむけて、わりと地味な作業をもくもくとやっていました。マウスをずっとにぎっているせいか、右肩、右腕、右手がなんかずっと痛い感じでしたね。五十肩かなと思いましたが、お風呂に入ってあたため、寝て、起きたら治っているので、やっぱりマウスひじ(?)だったのかな。

10月後半はとくにお出かけなどなく、佐野さんアルバム関連プロモで、ラジオ出演が続いたので、Radikoで追っかけるのが忙しかったです。

10月21日は、7月から続いている月1の佐野さんフィルムライブ配信。1991年4月WOWOW開局記念に放送された「佐野元春with The Heartland アンプラグドライブ『Goodbye Cruel World(さようなら残酷な世界)』」を視聴。いやあああ、これは貴重なすごいライブ映像でした。ブルーレイ発売してくれたら買うけど、たぶんそれはないだろうな。

10月30日、佐野元春&The Coyote Bandの新曲『合言葉 Save it for a sunny day』リリース。さっそくiTunesで購入し、ヘビロテ中です。気持ちがふさいできて、うつうつしてきたときに聴くと効果絶大です。

……元春関連ばかりかよ。

そんなことありません。

10月30日、温又柔さん、小竹由美子さん、小林エリカさん鼎談「痛みがフィクションに生まれ変わるとき」(本屋B&B主催)をオンライン視聴。温又柔さんの『魯肉飯(ロバプン)のさえずり』を読んで、感情をゆさぶれた直後で、お三方の言葉が胸にしみました。世にいわれる「常識」や、すりこまれてきた「○○はこうするものだ」という呪いが、わたしを支配していて、ふりはらっても、また顔を出してくるのです。この日、お三方から聞いた言葉がその呪いをときほぐしてくれました。言葉は大切、言葉に救われると再認識しました。

季節の写真はこれくらいしか撮ってなかった。首にまいたバンダナがハロウィーン柄なんですよ。

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