カテゴリー「音楽」の記事

いろいろ観て聴いて

ひとり時間が増えました。生の舞台や音楽ライブには行けませんが、家でいろいろ観たり聴いたりする機会がふえて、これは考えようによってはよかったのかもしれません(いやいや、もちろん、同じ場所で同じ時間を共有する「ライブ」の醍醐味にはかないませんけれど)。手帳にライブ配信やラジオオンエアの予定をせっせと書きこんでいます。

先日、藤原竜也ファン友さんと、うちで「たつ活」しました。1月にカイジを観に行って以来です。1月には予想もしなかった状況になりましたね。うちでふたりともマスクをし、向かいあわないように座り、舞台『渦が森団地の眠れない子たち』を鑑賞しました。震災後(どの震災かは語られなかった)、同じ団地に住む子どもたちが集まって遊ぶ場面から見えてくる個々がかかえる陰。キングと呼ばれるてっちゃん(藤原竜也さん)が手下をしたがえ、力をもっていそうだけれど、ほんとうにそうなのか。実はいとこだとわかった、けいちゃん(鈴木亮平さん)の本心は。子どもどうしの関係が(かかわる大人も含め)、たった一言、たったひとつの行動でパタパタパタとオセロのように急変するのがこわくて、ズーンと胸にささりました。がちコメディと思っていたので、いい意味で裏切られた感じ。昨年10月末に大阪で2公演だけあったのですが、チケットがまったくとれなかったお芝居。まだ1年もたっていないのに遠い昔のようです。Kちゃん、おうちでたつ活1回目、ありがとうございました。(↓写真はホリプロさんのをお借りしました)映画『泣き虫しょったんの奇跡』友情出演も確認してもらえてよかった。

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ほか、ひとりで観たもの。

ライブ配信された三谷幸喜さん作・演出『大地』。よかったです。「最高指導者にたてつく反社会」とレッテルをはられた文化人が強制収容されている。ひとつのバラックで共同生活をする役者たちという設定。山本耕史さんが映画の大スターで、このバラックの新入りとしてやってくるところから始まります。藤井隆さんは芸人さんの役なんですが、その「最高指導者」のモノマネがブレークしてしまい、収容されることになったというね(笑)。三谷さんのお芝居、おもしろくて笑うのですが、役者(役の上で)が発するせりふひとつひとつが、今、よけいに胸にひびきます。『大地』はオンライン視聴チケット、3000円で買えば観られますので、ご興味のある方はこちらをどうぞ→https://eplus.jp/sf/word/0000141899

もうひとつオンラインで見たのは、『半沢直樹』制作発表。堺雅人さん、「がんばってと、みなさん、声をかけてくださいます。今、芝居ができない役者が多いなかで、がんばれるのは幸せなことです」みたいな挨拶の言葉を述べていました。久しぶりに堺さんの演技が見られる!と楽しみにしておりますが、また東京(だけじゃないけど)は感染者数が増えてきましたね。撮影、中断してしまわないだろうか。新シリーズ放送、19日から始まります。(ほかドラマは、『MIU404』と、『名探偵ポワロ』を続けて見ています)

あとは録画してあった菅田将暉くん主演『カリギュラ』、神木隆之介くん出演『キレイ 神様と待ち合わせした女』も鑑賞。(Lさんにおすすめされてから何か月もたってしまった)

7月からFMココロで、佐野元春さん伝説のDJ番組『元春レイディオ・ショー』が3か月限定で始まりました! こちらも楽しみに聴いています。

そんなわけで、けっこう忙しくしています(笑)

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Queen + Adam Lambert

1月28日(火)ついに Queen + Adam Lambert のThe Rhapsody Tour 大阪公演に行ってきました。19時開演。京セラドーム。席はS席。3塁側の下のほうのスタンド2列目。いい席でした。こちらの写真は席からとったもの。ライブが始まる前、ステージに置かれた大きな王冠です。これが上にあがって、バンドのセットが現れます。きゃーーー(絶叫した)。

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この日のメンバー。ギターのブライアン・メイ、ドラムのロジャー・テイラーがQUEENのふたりですね。きゃーーー(絶叫)。そしてフレディのかわりのボーカルはアダム・ランバート。きゃーーー。よく知らなかったけど、歌めちゃうまいし、キュートでした! あと、ベースはニール・フェアクロフ(ディーコンではありません)、キーボードがスパイク・エドニー、パーカッションがタイラー・ウォーレンという人だったらしい。

すばらしい2時間半でした。今後の人生で、きっと何度も思い出すであろう特別なライブでした。ブライアンが花道をギターひきながら歩いている、ロジャーがドラムたたきながら歌っている、というだけで心臓バクバクなってました。

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大きな京セラドームで客席との一体感もすごかった。上の写真、赤丸をつけたところ(花道の上)でブライアンがギターをひいています。念のためいっておくと、赤丸のなかのブライアン、拡大しています(わかるって?)。ドーム内に小さな明かりがいっぱい灯ってすごくきれい。わたしもつけようとしたんだけど、スマホのライトのつけ方がわからず(バッテリー省エネモードになってたからあかんのか)、ぐずぐずスマホを触ってたらライブが観られないじゃんと気づき、さっさとあきらめてみなさんの明かりを楽しませていただきました。「手をとりあって」と「ラブ・オブ・マイ・ライフ」はオーディエンスの合唱もすばらしく、ブライアンが「Beautiful Moment」といってくれてうれしかったです。

前に京セラドームで見たライブはポール・マッカートニーだったのですが、あれから数年たち、世の中の技術が進歩したのでしょうか。舞台の上につけられた巨大スクリーンの画像がとてつもなく鮮明で、広いドームコンサートでも、「見えへん」「アーティスト、豆みたいや」と不満に思うことはまったくありませんでした。スクリーンが、いま起きていることをそのまま映すだけではない工夫があり、ファン大喜びで泣くような演出もありました。エーオ! フレディー!!

同行したのはゴスペルのボーカルレッスンでご一緒のSさん、Kさん。おふたりのほうが、わたしよりガチファンでらっしゃいます。感動を共有できてよかったです。おふたりさま、ありがとうございました。

セットリスト。好きな曲だらけ! 最高でした!

Now I'm Here/Seven Seas of Rhye/Keep Yourself Alive/Hammer to Fall/Killer Queen/Don't Stop Me Now/Somebody to Love/In the Lap of the Gods/I'm in Love with My Car/Bicycle Race/Another One Bites the Dust/I Want It All/Teo Torriatte/Love of My Life/‘39/Doing All Right/Crazy Little Thing Called Love/Under Pressure/Dragon Attack/I Want to Break Free/Who Wants to Live Forever/Guitor Solo/Tie Your Mother Down/The Show Must Go On/I Was Born to Love You/Radio Ga Ga/Bohemian Rhapsody

アンコールは、We Will Rock You/We Are the Champions

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ロッキン・クリスマス2019

12月20日(金)、大阪のZepp Nambaにて、佐野元春&THE COYOTE BAND「ロッキン・クリスマス2019」がありました。ロッキン・クリスマスはずっと東京だけで開催されていましたが、昨年、はじめて大阪で開催され、今年2回目の大阪公演です。

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6時開場、7時開演。今回は11列目、右寄りの深沼さん(G)サイドの席でした。ポークステーキやチキン、ソーセージなど売っていましたが、スイーツにしました。スイートポテトのケーキ。席で食べてもいいのですよ。平日夜のライブは、前後に食事に行く時間がとれないので、会場でちょっとお腹に入れられるのはよかったです。

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オープニングは「Little Drummer Boy」。いろんなミュージシャンが演奏しているクリスマスソングです。わたしはデヴィッド・ボウイの「ラパパンパン」をいちばんに思い出しますが、今回は佐野元春プロデュースで演奏したものが流れていました。ステージ奥の幕には「peace on earth」という文字。選曲も含めて、クリスマスがあらためて、どういう「時」なのかを思い出させてくれるライブになりました。

★1部。元春はスーツにネクタイ(かっこよかった!)。バンドのみなさんもわりと黒っぽい服。

世界は慈悲を待っている/ポーラスタア/バイ・ザ・シー/新しい雨/境界線/愛が分母/みんなの願いかなう日まで/純恋(すみれ)

ここで15分か20分くらい休憩がありました。

★2部。元春は赤いシャツに黒ベスト。高桑さんやあっきーは、いわゆるクリスマスの変セーター(ウケた)。ふかぬー、しゅんちゃんは緑の服で、これもやっぱりクリスマスを意識してたんだと思う。

白夜飛行/君が気高い孤独なら/私の太陽/いつかの君/太陽/レインボー・イン・マイ・ソウル/クリスマス・タイム・イン・ブルー/La Vita e Bella/優しい闇

★アンコール。元春は黒のTシャツになり、ふかぬーはクリスマスのセーターに。

ガラスのジェネレーション/インディビジュアリスト/ニュー・エイジ 〜メドレー〜/彼女はデリケート

大好きな曲ばかりで、最高のクリスマスプレゼントをもらった気分です。太陽(キーボード弾き語り)→レインボー・イン・マイ・ソウル→クリスマス・タイム・イン・ブルー→La Vita e Bella(災害にあい、復興にむけて歩む人たちへ、とのコメントあり)の曲の流れにはもううるうるです。

クリスマス・タイム・イン・ブルー、何回聞いても、心にしみます。レゲエ調で陽気な感じでありながら、世界中のあらゆる状況にあるひとみんなに幸せが訪れることを願う曲。

このロッキンクリスマス・ライブは、東京2日間、大阪、名古屋のあと、最終が熊本でした。熊本でのクリスマス・タイム・イン・ブルーには、くまモンが登場していっしょにダンスしていたみたい。収益金の1部は復興支援に寄付されるとのこと。熊本ラストのアンコールはSOMEDAYだったみたいで、ちょっとうらやましい。

さて、この日、帰宅したのは11時半ごろでした。忘年会だった夫のほうが先に帰っていたので、わんこの夜の散歩はすませてくれていました(よかった)。

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ライブの前日に届いたブルーレイ「SMOKE & BLUE 2019」。ビルボードでのライブは、すごくおしゃれで、かっこいい! 佐橋佳幸さんも1曲だけギターをひいています。このブルーレイを見たあと、つい、デビュー30周年記念のDVD「ALL FLOWERS IN TIME」も見はじめてしまい……年末だというのに廃人。こちら、5枚組です。2011年3月大阪城ホールで見たゲストいっぱいの豪華なライブも入っています。このときより10年ほどたっているのですが、いまの元春のほうが若いことにびっくり。

さて、来年はデビュー40周年記念イヤー。また特別なことをいろいろ企画してくれることでしょう。楽しみです!

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さとがえるコンサート2019

12月2日(月)、矢野顕子さんの「さとがえるコンサート2019」に行ってきました。会場はサンケイホールブリーゼ。18時30分開場、19時開演です。2部構成になっていまして、途中20分の休憩があり、終了したのはほとんど22時。平日の夜でしたが、たっぷり楽しい時間をすごしました。

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6列目の良席でした! チケットとってくれてありがとう>Cさん。

バンドメンバーは昨年と同じく、佐橋佳幸さん(ギター)、林立夫さん(ドラム)、小原礼さん(ベース)。ゲストは田島貴男さんです。

あっこちゃんが林さんを紹介するとき「高校の先輩です。あこがれている同級生がいっぱいいました」というようなことをいっていましたが、ちょうどわたしたちの目の前でドラムをたたく林さんを見て、それ、わかるわー、もてただろうな(いまもかっこいい)と思いました。

あっこちゃん、前半はピンクのロングワンピース。腰のあたりに、キラキラしたのれん(?)のようなものがついていました。後半は赤いビッグシルエットのブラウスに、ぴったりスリムなパンツ。バンドのみなさんは黒のライブTシャツ。

さて、演奏した曲、思い出せたものだけ書いておきます……順番、よくわからなくなってしまいました。前半だったのか、後半だったのか、アンコールだったのかも混乱(恥)。ライブツアーが終わったらセトリ、どこかで発表されるでしょうか。

東京は夜の7時(東京を大阪に変えて歌ったりしていたけど、最近は忘れちゃうって)/welcome to jupitar/春咲小紅/クリームシチュー/Watching You/ごはんができたよ/GREENFIELDS/David

すばらしい日々(あっこちゃん「奥田民生がわたしのために書いた曲」と)/ペーパードール(あっこちゃん「山下達郎がわたしのために書いた曲」といい、前日、達郎さんのライブに出ていた佐橋さんがうなずいた)

田島貴男さんと「のすたるぢや」「気球に乗って」「朝日のあたる道」(だと思う)。田島さんのこと、よく知らなかったけど、顔も、歌声も、ギターも濃くて、かっこよかったです。声の感じは、憂歌団みたいな印象でした。

糸井重里さん歌詞の新しい曲も。タイトルは「愛を告げる小鳥」。糸井さん、70代、あっこちゃん、60代で、とてもかわいらしい曲です。

アンコールでは、おなじみ「ひとつだけ」「ラーメン食べたい」です。

今回、特筆すべきは、「Super Folk Song」です。後半、あっこちゃんはピアノの前に座らず、立ってボーカルというスタイルをとりました。そして鍵盤を客席に見せるようにセットされた小さなキーボードをひきながら、オーディエンスもいっしょに「ハッピーエンドにしておくれ♪ ハッピーエンドにしてください♪」と合唱。楽しかったです!

休憩時間に、Cさんが買ってきた御座候をいただきました。久しぶりに食べたらおいしかった。祖母が好きで、よくおみやげに買って帰ったなあと、なつかしかったです。ありがとう。

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ブリーゼブリーゼの出口にあったクリスマスツリー。

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このあと、大阪駅で駆け込み乗車をして(ごめんなさい!)、11時すぎになんとか帰宅。すっかり遅くなりました。夫が早めに帰宅して、ワンコの夜の散歩をすませてくれていました。

コンサート会場でトートバッグを買いました。江口寿史さんが描いたイラスト、あっこちゃんにそっくりです。ただし、アコーディオンはひいたことがないみたい。〈アッコちゃんとイトイ。〉という展覧会、東京での開催が終わったら、地方巡回もあるそうです。これはぜひ見に行きたいと思っています。

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ちなみに、昨年の矢野顕子さとがえるコンサート2018の日記は→http://chicoco.cocolog-nifty.com/nikki/2018/12/post-08e5.html

 

 

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ソウルボーイへの伝言2019

11月23日、佐野元春&THE COYOTE BAND「ソウルボーイへの伝言2019」ライブへ行ってきました。

場所は神戸ハーバースタジオというところ。はじめて行きました。地下鉄のみなと元町駅から徒歩5分くらい。ポートピアホテルの隣でした。三宮から歩けるでしょと言われそうだけど、スタンディングライブのため、厚底靴をはいているし、体力温存しておきたくて、地下鉄を使いました。

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5時半開場、6時開演。入場整理番号が、A222と223でした。はじめてのライブハウスで、勝手がわかりませんでしたが、番号順に入場して、自分で立ち位置を確保するような感じでした。運よく、フロア後方で段が高くなっている場所の最前をキープできたので、よく見えました。ギターのあっきーと深沼さんはときどきお立ち台にのぼってくれたし、佐野さんも後半は台にのぼってくれました。もちろん、足下は見えないですけれど。どんな靴をはいていたのか、など不明(ええねん、そんなことは)。ドラムの小松シゲルさんは残念ながらステージの奥のほうだったのでぜんぜん見えませんでした。

セトリです。

ヤア! ソウルボーイ/境界線/君が気高い孤独なら/ポーラスタア/私の太陽/紅い月/いつかの君/La Vitta e Bella/愛が分母/新曲 タイトル未定/新しい雨/純恋(すみれ)/禅ビート/優しい闇

(アンコール1)インディビジュアリスト/哀しきレイディオ

(アンコール2)ガラスのジェネレーション/彼女はデリケート メドレー

だいたい2時間くらいで終了しました。小さいライブハウスで、ものすごくもりあがりました。最近ほとんどやってなかった「ガラスのジェネレーション」が! 「40年前の曲をまだ歌えるってすごくない?」と言いながら、ちょっと照れてるような、こそばゆいような笑顔で歌ったのがかわいかった。

神戸でのライブは6年ぶり。6年前の2013年の1月、神戸国際会館でした。ちゃんとブログを書いてました→http://chicoco.cocolog-nifty.com/nikki/2013/01/winter-tour-201.html

6年前にも言っていたのと同じようなことを今回のライブでも言っていました。こうして、ここに集まれて、ライブの時間を共有できたことは、ひとつの奇跡であるというようなこと。じーん。

さて、来年は佐野元春デビュー40周年です。周年というとおめでとうと言われるお祝いのように思われがちだけれど、ぼくはファンのみなさんにありがとうとお礼を言う周年にしたい、というようなことも言ってました。じーん。

帰りに三宮駅近くで晩ご飯。

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書き忘れてたけど、秋にアルバム『或る秋の日』が出ています。これはTHE COYOTE BAND とは別に、佐野元春ひとりのクレジットで発売されたものです。そのため、今回のライブでは演奏されませんでしたが、せつない大人の心にしみる曲が収録されています。もうすぐ秋が終わるけれど、クリスマスソングも入っているのでまだしばらく聞いていたい。

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ライブハウスで歌った

9月23日(月・秋分の日)の日記。

京橋のライブハウス、ベロニカに、わたしたちのゴスペルクワイア、SND15が出演しました。

7月の歌祭りで優勝した副賞がこのライブハウス出演だったのです。これが決まってから駆け抜けた3か月。練習がんばりました。

当日の朝は台風の影響で電車が間引き運転になっていまして……ダイヤ乱れまくり。

連絡係のわたくしはLINEグループに書き込んだり、先生と電話で話したり、早く家を出ないとあかんのに!

なんとか、リハーサルに間に合いました。髪の毛ぼさぼさぼのまま。まあ、いいです、間に合ったから。

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ここで、前日と前々日は島谷ひとみさんがライブをなさっていた……プロ仕様のライブハウスですわ。

この暖炉が扉になっていまして、横にスライドして開くんです。ここからなかに入ります。

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さて、当日は歌祭りでソロ部門の優秀賞、最優秀賞、ゴスペル部門の優秀賞、最優秀賞という順番で進み、わたしたちは4番目の出番でした。

曲は3曲。ジーザス・ラバー・オブ・マイ・ソウル、レット・ミー・リブ、フレンド・オブ・ゴッド。

細かい反省点はいろいろありそうですが、とにかく楽しかったです!

アマチュア・クワイアのわたしたちに、このような機会をくださった歌祭り関係者のみなさん、ベロニカのスタッフのみなさんに感謝。あとグループのみなさんと、意識低いわたしたちを根気強く指導してくれた先生にも感謝しています。また、三田から観にきてくれた友人ふたりにもありがとう(もうわたしの恥ずかしい姿も見慣れてきたでしょうか)。人生にはこんなおもしろい経験もあるんだと、ほんとうに楽しかったです。

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サロンコンサート

9月1日(日)、お友だちが出演するサロンコンサートへ行ってきました。前日、わたしのゴスペル発表会を見にきてくれた友人です。

場所はお菓子の里丹波にあるミオール館。ミオールのケーキって有名なんですね! よく知らなかったのだけど、なんでもパフェの上にケーキをどんとのせるので有名だとか?!

こんな素敵なステージでしたよ。

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お友だちはジャズピアノ。大人なアレンジでかっこよかったです〜。楽器店主催の発表会で、いろんなレベルのいろんな楽器の方が次々演奏され、全部で24プログラム(講師演奏も含む)。前日のわたしたちの発表会の約2倍。これまた年齢層も幅広い大人たちががんばっておられましたよ。

ミオールのケーキと飲み物がついてるんです。ケーキは2種類ありましたが、モンブランをチョイス。おいしかった。浅見光彦さんも小説のなかで、このミオール館を訪れ、このモンブランを食べたことがあるんですって(笑)。

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お菓子の里丹波、前に来たのは十年以上前かもしれません。せっかくなので、少しだけ、おみやげを買ってかえりました。ミオールのガトーショコラ。Oさん、来年もがんばってピアノを続けて、ミオール館にわたしたちを呼んでね。

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ゴスペル発表会その2

8月31日、地元のホールで、今年2つめのゴスペル発表会でした。ヤ○ハ主催で、フルート、サックス、ボーカル、ゴスペル教室合同でおこなわれました。

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(お花の写真はYさん撮影のものをお借りしました)

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今回は、友人が3人、見にきてくれました。お忙しいなか、ありがとうございました。知り合いが客席にいるとわかっていても、緊張しないほどには成長しました。

12組の出演者のトリで、7月と同じ2曲、Let me liveと、Friend of God を歌いました。ホールの反響の加減と、マイクの種類や本数、音響さんの調整などで、その時その時で状態が違うのですよね。こぢんまりした発表会でしたが、9月のライブハウスでの発表会に向けて課題が見つかった会となりました。9月はもう1曲ふえて、全部で3曲歌います。チーム一同、心をひとつにしてがんばります!

 

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歌祭り 第8小節目

7月15日(月・祝)、大阪の江坂ホールでおこなわれた《JOYFUL NOW 歌祭り 第8小節目》に参加してきました。

毎年、海の日にあるゴスペルの発表会です。早いもので、わたしは今年で6回目の出演です。ソロ部門33組、グループ部門5組。今年ははじめて両方の部門に出演しました。

歌も英語もうまくて、かっこいい先輩から、友人とふたり、バックコーラースをしない?とお声がかかりました。きゃー、いいんですか、リズム感も歌もビミョーなわたしで、いいんですか……といいながら、お引き受けしました。練習は2、3回あわせただけ……レディ・ガガのTelephoneです。お笑い風味もくわえたプログラムだったのですが、会場のみなさん、笑ってくれて、クラッピングも一緒にしていただき終了。わたしは本番直前の練習で間違ったところを、本番でもまた間違っちゃってすみません(情けない)。

さてグループ部門は全グループ、ゴスペルを2曲ずつ歌います。わたしたちは今16人で練習しているグループですが、この日は12人で歌いました。曲は、QUEENの "Let Me Live"(ゴスペルの曲調なんです)と、楽しいゴスペル曲 "Friend of God" です。これが、なかなかうまくいったんです! 歌い終わって、バックステージに入ったとたん、みんなで「最高の出来だった」「今日のがシーズンベストだ!」と、自画自賛しあいました。

さて、全プログラムが終わると、最後に各部門ごと1位と2位が選ばれます。その発表の前に、今年は特別賞をもうけたとのことで……ドラムロール……ジャン。わたしがバックコーラスをしたTelephoneが選ばれちゃいました(笑)。お笑い部門? いや、先輩めちゃめちゃかっこよかったから(ネタも入れつつ)! 壇上で、ありがたく特別賞の表彰状とカップをいただきました。

それからソロ部門の優秀賞、最優秀賞、グループ部門の優秀賞が発表され、残すはグループ部門の最優秀賞です……ドラムロール……ジャン。わたしたちのグループが選ばれちゃいました(笑)。まじか。シーズンベストであることは間違いないけど、まさか優勝するとは思ってもいなかった。できすぎの結末となりました。表彰状とメダルをもらいました。

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両部門の、最優秀賞、優秀賞受賞者は、9月23日に大阪の京橋ベロニカというライブハウスで歌うことになっています(ひー)。この7月15日にピークをもってくるように練習してきたから、9月までモチベーションを持続できるのか不安。そろそろ新曲を練習したいけれど、9月まで同じ曲だろうなあ。とにかく、またがんばります。

打ち上げはルクア10階の「エキ・ポンテベッキオ」。人気店なんですね。窓からの眺めのいい席を予約してくれてありがとう。6月からグルテンフリーをしていましたが、久しぶりにパスタやピッツアを食べました。ピッツァは写真をとるのを忘れて(わたしとしたことが!)、がっついて食べちゃいましたが、チーズたっぷりでとてもおいしかったです。ワインに見えるけど、ぶどうジュース。パスタは「淡路産ハモとボルチーニ茸、青ウリのソース、すだちの香りのタリオリーニ」(名称、長っ)。朝早くから、夜遅くまで、長い1日でしたが、とても楽しかったです。

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コトリンゴLIVE

7月11日(木)、お友だちに誘ってもらい、コトリンゴさんの「こまごま箱庭ツアー」LIVEに行ってきました。

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会場がとってもすてきだったんです! 旧桜ノ宮公会堂。19時開場、20時開演でしたので、いい感じにライトアップされていました。写真、上が外観で、下はステージのようす。奥の壁に大きな窓があり、木の葉が風に揺れているのがずっと見えています。雨がふってきたのもわかって、コトリンゴさんがゆるいトーンで「雨がふってきましたね」みたいなことをおっしゃるのもよかった。

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このツアーの大阪と岡山は「バンド編」とのことで、ベースに須藤ヒサシさん、ドラムに鈴木カオルさんが加わっていました。

ジャズっぽい超絶演奏と、コトリンゴさんの透き通る歌声で、グルーブしながらほっこりいやされた約2時間。セトリがないのですが、もちろん、映画『この世界の片隅に』の『悲しくてやりきれない』はあり、あとは『たんぽぽ』もありました。ほかは、『A Girl』『ツバメがとぶうた』『chocolate』『種まき』『Ghost Dance』など……(順番はおぼえてない)。なかでもお気に入り曲になったのは『hedgehog』です。トーン・テレヘンさんのハリネズミを思い出していました。

開始が遅かったので、終了も遅くて、帰宅したら11時半。CDを買って入り口に並べば、コトリンゴさんのサインをもらえたみたいですね。ちょっと残念。

コトリンゴさんのライブ、はじめて行きましたが、会場の素敵さもあり、特別な記憶に残るライブになりました。

 

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