カテゴリー「映画・テレビ」の記事

7月に観た映画

7月に観た映画は5本。

『メアリーの総て』(2017年製作) これは『フランケンシュタイン』の作者であるメアリー・シェリー(エル・ファニング)が、この名作を執筆するまでを描いた映画。『ボヘミアン・ラプソディ』でロジャー・テイラーを演じていたベン・ハーディーが出ていて、うれしかった!

『泣き虫しょったんの奇跡』(2018年製作) 実在するプロ棋士、瀬川晶司さん(松田龍平)の映画。子どものころから将棋が好きで、ずっとプロを目指してくるのですが、26歳がタイムリミットなんですね。「何者か」にならないといけないプレッシャー、観ていても身につまされた。途中、何度も泣いてしまいました。野田洋次郎が、少年時代、一緒に将棋にあけくれていた隣家の子で、大事な役でした。藤原竜也くん、5秒ほど出演しています。

『ヘイト・ユー・ギブ』(2018年製作) 原作本がとてもよくて、先日、息子が家に帰っていたときに、ちょうどニュースでBlack Lives Matterのことなど見て話題になったので、「読め」と本をすすめたところでした。映画も観せればよかったか。どうしても映画になると駆け足になってしまうのですが、うまくまとまっていて、やはり何度も泣いてしまいました。

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019年製作) ディカプリオとブラピ共演、タランティーノ監督で話題になった映画ですね。1969年8月に実際に起きたシャロン・テート殺人事件について、ざっと調べてから観ました。事件を知らない人はそうしたほうがいいです。ディカプリオが落ち目の俳優役で、ブラピは長年、その俳優のスタントをしてきた男(ほぼ親友)の役。ディカプリオがオワコンを自覚しながら、もがいて、泣いて、がんばる姿に共感(笑)。ブラピもいいやつで、ふたりの仲良しっぷりがたまらん。

『ファイティング・テンプテーションズ』(2003年製作) ゴスペルの映画。ストーリーはともかく、音楽がいい。ビヨンセが出てた。

 

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6月に観た映画

6月に観た映画は2本。

『ロケットマン』(2019年製作)

『名探偵ピカチュウ』(2019年製作)2回目は吹替版で。ピカチュウの声は西島秀俊さん。

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5月に観た映画

5月に観た映画は5本。5本ともよかった!

『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』2017年製作。スピルバーグ監督。メリル・ストリープ、トム・ハンクス出演。報道は政治権力者と仲良しではだめなんだということを再認識し、いまの日本にためいきが……。いい映画でした。

『グリーンブック』2018年製作。グリーンブックというのは、黒人が宿泊できる宿や訪れてもいい店などをまとめたガイドブックのことなんですね。そういう本があると知らなかったことが、まず恥ずかしい。すみません。映画は1960年代、アメリカ南部へピアノトリオのツアーに出るわけですが、黒人への差別がどんどんひどくなっていくのです。2020年のいまも差別はなくなっていない。ジョージ・フロイド氏の事件、胸が痛い。映画はロードムービーで、時間と距離をともに重ねていき、個々が変化し、お互いの関係も変化していくという描きかたがうまい。これまた知らなかったのですが、実在のおふたりでした。

『日日是好日』2018年製作。黒木華さん、樹木希林さん出演。コロナ禍のただなかに観たので、いろいろ考えてしまいました。平穏な毎日がなんと幸せなことだったかと。そして、若いとき、生きるというのは毎日がうしろへ流れ去っていくものだと思っていたけれど、最近になってようやく毎日はつみかさなってもいるのだと思いはじめていたところ。

『天使にラブ・ソングを…』1992年製作。金曜ロードショーでやってたので、またまた観た。ヘイル・ホーリー・クイーン、さんざん動画でも見てるのに、泣いたわ。7月にブロードウェイ版ミュージカル『天使にラブ・ソングを』を観に行くはずでしたが、中止になりました。残念無念。

『タクシー運転手 〜約束は海を越えて〜』2016年製作。『パラサイト』のソン・ガンホさん主演。韓国の光州事件であった実話をもとにした映画。コミカルなトーンで始まるのですが……このギャップがそのままソウルと光州の距離と、報道されず知らないための温度差をあらわしているとも感じました。ソン・ガンホさんの表情ががらりと変わるあの瞬間、思い出しても涙が出る。怒りと悲しみがわきおこる。

 

 

 

 

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4月に観た映画

4月が終わってしまった……。

4月に観た映画は3本。

『リンクル・イン・タイム』(2018年)原作は『五次元世界のぼうけん』という児童書なんですが、絶版だし、図書館にもないし(図書館はコロナの影響でずっと休館してますが)で、未読。読んでみたい。映画は微妙な感じでした。

『名探偵ピカチュウ』(2019年)日本のアニメをハリウッドで実写映画化なんていったら、ふつう大ブーイングを受けそうなものですが、これがおもしろかったんです! 眉間にシワをよせてしゃべるピカチュウ。声はライアン・レイノルズ(デッドプールの人)。竹内涼真くんが一瞬出演していました。役名はMale pokemon trainer。

『嵐電』(2019年)これはクラウドファンディングで製作された映画みたいですね。支援もせず、やすやすとWOWOWで見させてもらいました。意外とファンタジー要素があって(狐と狸列車とか)、「あ、そういう映画ですね。わかりました」と脳内でシフトしながら観た。県境をこえて京都へ行ける日常にもどってほしいと思いながら鑑賞。

 

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3月に観た映画

映画業界はどうなるのだろう……ハリソン・フォードと犬の映画『野生の呼び声』、観たかったけれど、行けなかったな。大赤字でしょうね、悲しい。

さて、3月に観た映画です。全部、家で。

『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』(2017年)

『メリー・ポピンズ リターンズ』(2018年)

『ペンギン・ハイウェイ』(2018年)

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2月に観た映画

2月が終わりましたね。映画館になかなか行きにくい状況です。ハリソン・フォードと犬の映画、テレビやTwitterで宣伝を見るたびに、わー! とトキメクのですが観てません。タイミングが悪い公開で気の毒すぎる。

2月に観た映画です。

『夜明け告げるルーのうた』2017年製作。湯浅政明監督のアニメ。人魚の映画だけど、犬の映画でもありました!(知らんかった)

『運び屋』2018年製作。クリント・イーストウッド監督、主演。90歳でドラッグの運び屋をすることになったイーストウッドじいちゃん。レイシスト発言がところどころあるんだけど、90歳の老人をリアルに描写するためだと思いたい。それはそうとして、くすっと笑うところもあってよかったです。

『パラサイト 半地下の家族』2019年。こちらは劇場で観てきました。

『グエムル 漢江の怪物』2006年。『パラサイト』のポン・ジュノ監督作品。パラサイトで半地下のほうのお父さん役、ソン・ガンホさんがこちらでもお父さん役。

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パラサイト

2月11日祝日。近所のシネコンへ『パラサイト 半地下の家族』を見に行ってきました。夫と。

アカデミー賞発表があった翌日で、こんな田舎の映画館でも満席完売でした。いま思うと、映画館の閉鎖空間はウィルス感染危険スペースですよね。

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それはともかく、映画はよかったです。テーマは重いのですが、おもしろくて笑ってしまったんですよね(とくに前半)。韓国は貧富の差が激しいのだそうですね。日本以上にって、聞きました。

窓の外がちょうど地面という半地下の狭い家に住む家族4人。あきらかに貧困家庭。あるとき、息子が友だちから頼まれて、その友だちのかわりに家庭教師になります。訪ねていった生徒の家は、高台にある高級住宅。そこから息子の計画は始まります。だんだん、この高級住宅に住む一家に寄生しはじめます……。

映画中盤以降は、驚きあり、ハラハラドキドキあり、ホラー(?)あり、ほろりとくるところもありで、映画の魅力を堪能しました。

(おまけ。別の日、友だちとあずさ珈琲に行きました。きのこと海老のグラタン。ミルク珈琲)

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1月に観た映画

1月に観た映画です。

『カイジ  ファイナルゲーム』(2020年)劇場で鑑賞。

『ダンボ』(2019年)実写版をWOWOWで。いま見ると(って2019年公開だけど)、思ったより悲しくつらい話だったわ。エンドロールを見て、ティム・バートン監督と知る。

『家へ帰ろう』(2017年)噂通り、よい映画でした。はしばしから老人アブラハムの70年を想像し、涙が出ます。たくさんの子と孫に囲まれている場面から始まるのですが、したたかな孫がいたりして、現実味があっておもしろいです。短い映画なのに、重さ、軽さ、悲しみ、優しさ、と多くのものがいいあんばいではいっています。

『若おかみは小学生!』(2018年)映画公開時、ずいぶん評判がよかったのを覚えています。原作本、息子が小学生のときに読んでいたのを、わたしも読んでいました。でも全巻追ってはいなかったので、こんな展開になるとは予想しておらず……泣きました。


 

 

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カイジ ファイナルゲーム

すっかり更新が遅くなりました!

1月15日の日記です。藤原竜也くん主演映画『カイジ  ファイナルゲーム』を観てきました。

ご一緒したのは、いつものたつ活友Kちゃんと、共通のお友だちOやんです。

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『カイジ 人生逆転ゲーム』(2009年)、『カイジ2 人生奪回ゲーム』(2011年)から9年、11年がたち、37歳になった藤原竜也くんがまた伊藤カイジになって帰ってきました。これだけで、もうすでに笑う(まだ早い)。

ファイナルゲームの舞台は、2020年東京オリンピックが終わった日本。缶ビール1本千円だかの、とんでもないインフレになっています(この設定を今年公開の映画でするっていうのがまた笑う)。カイジくん、10年たってもまだふらふら生きておりまして、派遣会社からわたされた薄給にくそ、くそ、といらだっています。派遣会社の社長が吉田鋼太郎さん。政府高官の役で福士蒼汰さん。このふたりが今回の敵役といったところです。鋼太郎さんとカイジとの対決シーンは、顔を近づけあってツバとばしながら罵倒する……既視感ありますが、おもしろかったです。福士くん、そこまで憎たらしい悪役に見えなかったのは、ソフトなイケメンだから仕方ないのでしょうか。

また今回も妙なゲームがいろいろあり、おもしろかったです。シリーズ通してのファンとしては、ハンチョー(松尾スズキさん)や、生瀬勝久さん、天海祐希さんも登場してうれしかった。これでファイナルといわず、藤原竜也くん40代、50代になっても、クズのカイジ くんを演じてほしいです。

映画のあとはファミレスでランチ。やわらかいものしか食べられなかったわたしはキノコ雑炊にしました。Kちゃん、Oやんと、観たばかりのカイジの話や、いろんな推しの話でもりあがりました(Mリーグってはじめて聞いたよ)。

次回、たつ活はいつになるでしょうか。今年もよろしくお願いします。

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12月に観た映画

12月に観た映画は

『ルパン三世 THE FIRST』2D版。

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』で予習復習。

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』を2回。

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