カテゴリー「映画・テレビ」の記事

9月に観た映画

9月が終わりましたね。

なんと、9月に観た映画は0本でした。

ずいぶん前に録画したままになっていた海外ドラマ『ウォーキングデッド』のシーズン3を見ていました。

シーズン3もいろいろありました。カールがお兄ちゃんになり、ダリルがお兄ちゃんと再会するなど。シーズン10まであるらしくて、続きは気になるけど、先が長過ぎてあきらめぎみ。ざっくりまとめてあるサイトを読もうかしら。

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8月に観た映画

8月に観た映画は3本かな。

『バットマン』(1989年)

『ジョーカー』を観る前にと思って、ジャック・ニコルソンのジョーカーを確認。おもしろかったんだけど、実は『ジョーカー』の前に観るべきなのは、ダークナイト・トリロジーだったかも? ……というわけで、ダークナイトシリーズも録画しましたが、まだ観ていません。

『バトル・ロワイアル』(2000年)

『バトル・ロワイアルⅡ〜鎮魂歌(レクイエム)』(2003年)

この2作については、3つ前の日記「映画2本立て」に感想あり。

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映画2本だて

1日、1週間があっというまにすぎていきます。
先週の日記。藤原竜也ファン友さんと、「おうちでたつ活」2回目をおこないました。今回はコロナ感染予防対策として、換気と、アルコールによる手指消毒も追加。

映画『バトル・ロワイアル』(2000年)と『バトル・ロワイアルⅡ〜鎮魂歌(レクイエム)』(2003年)の2本を鑑賞しました。
『バトル・ロワイアル』は藤原竜也くん初期の主演映画で、中学生同士が殺しあうという問題作としても有名な映画ですが、観る機会がありませんでした。なんだかこわそうだし、ちょっと敬遠もしていたかも。実際に観てみると、中学生たちは喜んで殺しあっているわけではなく、大人たちに強制され、追いつめられて変貌していく(変貌しない子もいますが)のだとわかりました。20年前の映画ですが、いま活躍中の役者さんがいっぱい出ていました。柴崎コウさんが目立っていましたね。山本太郎さんは留年したという設定でしたが、中学生にも高校生にも見えなかった。藤原竜也くんは当時、たぶん18歳。若かったねー。小学生のときの思い出シーンがあって、かわいかったです。テーブルにひじをついて、小さく見せてた。

3年後の続編は、中学生同士の殺しあいはあかんという配慮がなされたものと思われますが、そのぶんストーリーがぼやけちゃった感じ。テログループのリーダーになった七原秋也、ビジュアルはかっこよかったです。このテログループは、前作で殺し合いを強制してきた大人たちに反発するグループなわけです。大人たちはまた中学生を連れてきて、このテログループの七原を殺せと命じる。銃撃戦のシーンが多くて、だんだん集中力もなくなってきて、ちょっと眠くなってしまいました。

ひとりで観るのはこわかったので、Kちゃんといっしょに観られてよかったです。
また次回も「おうちでたつ活」できますように。ありがとうございました。

(おまけ)写真は本文とは関係ありません。トリミング後、さっぱりきれいにしてもらったワンコさん。よそ行きの顔(笑)

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7月に観た映画

7月に観た映画は5本。

『メアリーの総て』(2017年製作) これは『フランケンシュタイン』の作者であるメアリー・シェリー(エル・ファニング)が、この名作を執筆するまでを描いた映画。『ボヘミアン・ラプソディ』でロジャー・テイラーを演じていたベン・ハーディーが出ていて、うれしかった!

『泣き虫しょったんの奇跡』(2018年製作) 実在するプロ棋士、瀬川晶司さん(松田龍平)の映画。子どものころから将棋が好きで、ずっとプロを目指してくるのですが、26歳がタイムリミットなんですね。「何者か」にならないといけないプレッシャー、観ていても身につまされた。途中、何度も泣いてしまいました。野田洋次郎が、少年時代、一緒に将棋にあけくれていた隣家の子で、大事な役でした。藤原竜也くん、5秒ほど出演しています。

『ヘイト・ユー・ギブ』(2018年製作) 原作本がとてもよくて、先日、息子が家に帰っていたときに、ちょうどニュースでBlack Lives Matterのことなど見て話題になったので、「読め」と本をすすめたところでした。映画も観せればよかったか。どうしても映画になると駆け足になってしまうのですが、うまくまとまっていて、やはり何度も泣いてしまいました。

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019年製作) ディカプリオとブラピ共演、タランティーノ監督で話題になった映画ですね。1969年8月に実際に起きたシャロン・テート殺人事件について、ざっと調べてから観ました。事件を知らない人はそうしたほうがいいです。ディカプリオが落ち目の俳優役で、ブラピは長年、その俳優のスタントをしてきた男(ほぼ親友)の役。ディカプリオがオワコンを自覚しながら、もがいて、泣いて、がんばる姿に共感(笑)。ブラピもいいやつで、ふたりの仲良しっぷりがたまらん。

『ファイティング・テンプテーションズ』(2003年製作) ゴスペルの映画。ストーリーはともかく、音楽がいい。ビヨンセが出てた。

 

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6月に観た映画

6月に観た映画は2本。

『ロケットマン』(2019年製作)

『名探偵ピカチュウ』(2019年製作)2回目は吹替版で。ピカチュウの声は西島秀俊さん。

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5月に観た映画

5月に観た映画は5本。5本ともよかった!

『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』2017年製作。スピルバーグ監督。メリル・ストリープ、トム・ハンクス出演。報道は政治権力者と仲良しではだめなんだということを再認識し、いまの日本にためいきが……。いい映画でした。

『グリーンブック』2018年製作。グリーンブックというのは、黒人が宿泊できる宿や訪れてもいい店などをまとめたガイドブックのことなんですね。そういう本があると知らなかったことが、まず恥ずかしい。すみません。映画は1960年代、アメリカ南部へピアノトリオのツアーに出るわけですが、黒人への差別がどんどんひどくなっていくのです。2020年のいまも差別はなくなっていない。ジョージ・フロイド氏の事件、胸が痛い。映画はロードムービーで、時間と距離をともに重ねていき、個々が変化し、お互いの関係も変化していくという描きかたがうまい。これまた知らなかったのですが、実在のおふたりでした。

『日日是好日』2018年製作。黒木華さん、樹木希林さん出演。コロナ禍のただなかに観たので、いろいろ考えてしまいました。平穏な毎日がなんと幸せなことだったかと。そして、若いとき、生きるというのは毎日がうしろへ流れ去っていくものだと思っていたけれど、最近になってようやく毎日はつみかさなってもいるのだと思いはじめていたところ。

『天使にラブ・ソングを…』1992年製作。金曜ロードショーでやってたので、またまた観た。ヘイル・ホーリー・クイーン、さんざん動画でも見てるのに、泣いたわ。7月にブロードウェイ版ミュージカル『天使にラブ・ソングを』を観に行くはずでしたが、中止になりました。残念無念。

『タクシー運転手 〜約束は海を越えて〜』2016年製作。『パラサイト』のソン・ガンホさん主演。韓国の光州事件であった実話をもとにした映画。コミカルなトーンで始まるのですが……このギャップがそのままソウルと光州の距離と、報道されず知らないための温度差をあらわしているとも感じました。ソン・ガンホさんの表情ががらりと変わるあの瞬間、思い出しても涙が出る。怒りと悲しみがわきおこる。

 

 

 

 

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4月に観た映画

4月が終わってしまった……。

4月に観た映画は3本。

『リンクル・イン・タイム』(2018年)原作は『五次元世界のぼうけん』という児童書なんですが、絶版だし、図書館にもないし(図書館はコロナの影響でずっと休館してますが)で、未読。読んでみたい。映画は微妙な感じでした。

『名探偵ピカチュウ』(2019年)日本のアニメをハリウッドで実写映画化なんていったら、ふつう大ブーイングを受けそうなものですが、これがおもしろかったんです! 眉間にシワをよせてしゃべるピカチュウ。声はライアン・レイノルズ(デッドプールの人)。竹内涼真くんが一瞬出演していました。役名はMale pokemon trainer。

『嵐電』(2019年)これはクラウドファンディングで製作された映画みたいですね。支援もせず、やすやすとWOWOWで見させてもらいました。意外とファンタジー要素があって(狐と狸列車とか)、「あ、そういう映画ですね。わかりました」と脳内でシフトしながら観た。県境をこえて京都へ行ける日常にもどってほしいと思いながら鑑賞。

 

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3月に観た映画

映画業界はどうなるのだろう……ハリソン・フォードと犬の映画『野生の呼び声』、観たかったけれど、行けなかったな。大赤字でしょうね、悲しい。

さて、3月に観た映画です。全部、家で。

『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』(2017年)

『メリー・ポピンズ リターンズ』(2018年)

『ペンギン・ハイウェイ』(2018年)

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2月に観た映画

2月が終わりましたね。映画館になかなか行きにくい状況です。ハリソン・フォードと犬の映画、テレビやTwitterで宣伝を見るたびに、わー! とトキメクのですが観てません。タイミングが悪い公開で気の毒すぎる。

2月に観た映画です。

『夜明け告げるルーのうた』2017年製作。湯浅政明監督のアニメ。人魚の映画だけど、犬の映画でもありました!(知らんかった)

『運び屋』2018年製作。クリント・イーストウッド監督、主演。90歳でドラッグの運び屋をすることになったイーストウッドじいちゃん。レイシスト発言がところどころあるんだけど、90歳の老人をリアルに描写するためだと思いたい。それはそうとして、くすっと笑うところもあってよかったです。

『パラサイト 半地下の家族』2019年。こちらは劇場で観てきました。

『グエムル 漢江の怪物』2006年。『パラサイト』のポン・ジュノ監督作品。パラサイトで半地下のほうのお父さん役、ソン・ガンホさんがこちらでもお父さん役。

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パラサイト

2月11日祝日。近所のシネコンへ『パラサイト 半地下の家族』を見に行ってきました。夫と。

アカデミー賞発表があった翌日で、こんな田舎の映画館でも満席完売でした。いま思うと、映画館の閉鎖空間はウィルス感染危険スペースですよね。

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それはともかく、映画はよかったです。テーマは重いのですが、おもしろくて笑ってしまったんですよね(とくに前半)。韓国は貧富の差が激しいのだそうですね。日本以上にって、聞きました。

窓の外がちょうど地面という半地下の狭い家に住む家族4人。あきらかに貧困家庭。あるとき、息子が友だちから頼まれて、その友だちのかわりに家庭教師になります。訪ねていった生徒の家は、高台にある高級住宅。そこから息子の計画は始まります。だんだん、この高級住宅に住む一家に寄生しはじめます……。

映画中盤以降は、驚きあり、ハラハラドキドキあり、ホラー(?)あり、ほろりとくるところもありで、映画の魅力を堪能しました。

(おまけ。別の日、友だちとあずさ珈琲に行きました。きのこと海老のグラタン。ミルク珈琲)

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