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2020年5月

5月どうしてる

コロナ感染者数は減ってきましたね。緊急事態宣言の自粛要請が段階的にとりさげられていってますが……国と、大阪と、大阪に準ずる兵庫と、わたしが住むS市とあって、なんか首をひねってしまうのだけれど。ひとつひとつ(学校は、図書館は、映画館は、と)がそれぞれに再開を検討していくのでしょうね。

気がつけば、5月も後半になっていました。

5月前半の日記。

大型連休も、平日もほぼ家にいました。連休真っ只中、5月4日に犬が体調をくずしました。休みあけの7日に動物病院に連れていきましたが、やはり混んでいまして、待合室は狭いので、密をさけるため、車のなかで待つことになりました。窓の外を見つめて、緊張のワンコさん。この日、注射をされ、出されたお薬を数日のんで、いまは元気になりました。

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ティール・グリーンという書店で、リンドグレーンの名探偵カッレ新訳1と2を購入。訳者は菱木晃子さん。挿絵が平澤朋子さん。この書店で買うと、オリジナルのブックカバーをかけてくれるというので注文しました。ポストカード(裏には平澤さんのイラストが!)やペーパークラフト(カピバラとシロテナガザル、作ってみた)もおまけに入れてもらってうれしい。ほかにも本はいろいろ買っています。

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母の日、息子からこんな立派なプレゼントが届きました。Bluetoothでコーヒーを淹れたらポイントがたまるっていうんだけど、なかなかBluetoothが反応してくれなくて、1杯を淹れるのにえらく時間がかかっております。急いでいるときはもう手動で淹れてます。それはさておき、おいしいコーヒーをいただく毎日。ありがとう。

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5月3週目は、副業の三次審査を受けておりました。いま選考中。採用されたら、6月に研修をうけることになります。コロナ禍で、失職する人が増えるなか、採用されたら、こんなありがたいことはないと思っていますが……どうなるか。選考結果は6月に連絡がある予定。

『12人の優しい日本人 を読む会』アーカイブを見たり(すばらしかった!)、オレンジチアーズのライブ配信を見たり、録画してあるテレビ(藤原竜也の三回道、名探偵ポワロ、大河)や映画を見たりもしました。

甘いものは食べないように気をつけているのですが、ちょっとくらいいいかなとプリンをたてつづけに買ってしまいました(ちょっとくらい、ではない)。いま、時代は、かためのプリンなんですってね! 写真上段はセブンイレブン。下段左はシャトレーゼ。下段右はローソン。食べ過ぎた。また、しばらく甘いものをひかえます。

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ゴスペルレッスンは3月からずっと中止になっています。LINE無料ビデオ通話を使って、オンラインボーカルレッスンを受けてみました(好奇心から)。ゴスペルの先生や友だちの顔を見て、しゃべって、発声練習とかして、楽しかったのですが、マンションで、まわりの家も在宅してるんだろうなと思うと大きな声を出すのがはばかられる。ご近所との騒音トラブルが心配なので、オンラインボーカルレッスン、2回受けてみましたが、今後しばらくやめておきます。早く、みんなで集まって、歌える日がもどってきますように。金曜ロードショーの『天使にラブソングを』、観ました。古い映画なのに何度観てもいいねー。ヘイル・ホーリー・クイーンを見ながら涙が出た。7月に観に行くつもりでチケットを買ってあったブロードウェイ版ミュージカル『天使にラブソングを』も中止になり、チケット払い戻しです。

 

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4月に読んだ本

4月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:1747
ナイス数:37

ZENOBIA ゼノビアZENOBIA ゼノビア感想
デンマーク人作者がシリア難民の少女アミーナを描いたグラフィックノベル。大海原にぽつんと浮かぶボート。ぎゅうづめの人たちは、みな一様に暗い目をしている。ひとりぼっち、ひざをかかえてすわるアミーナ……。タイトルのゼノビアは、美しく勇敢な女王の名前なんですね。
読了日:04月28日 著者:モーテン・デュアー
ガラガラヘビの味――アメリカ子ども詩集 (岩波少年文庫)ガラガラヘビの味――アメリカ子ども詩集 (岩波少年文庫)感想
アメリカの詩人31人の詩、62篇。1篇目のイヴ・メリアム「詩の食べ方」にならって、気持ちのままにたっぷり味わいました。マーシー・ハンスの「発射」、カール・サンドバーグ「シャボン玉」ほか、お気に入りも見つかりました。また、ときどきぱらぱら読みたくなる詩集です。
読了日:04月28日 著者:
モモ 時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語モモ 時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語感想
現在も未来も不安な今、本棚からひっぱりだしてきました。ベッポが長い道路を掃除するときのコツをモモに話します。「つぎの一歩のことだけ」「つぎのひとはきのことだけ」を考えて、休み休みいくのがいいって。そうだ、わたしもそうしよう。一歩一歩。
読了日:04月26日 著者:ミヒャエル エンデ
銀魂-ぎんたま- 9 (ジャンプコミックス)銀魂-ぎんたま- 9 (ジャンプコミックス)
読了日:04月22日 著者:空知 英秋
3月のライオン 15 (ヤングアニマルコミックス)3月のライオン 15 (ヤングアニマルコミックス)感想
ブンちゃん……(泣)
読了日:04月15日 著者:羽海野チカ
3月のライオン 14 (ヤングアニマルコミックス)3月のライオン 14 (ヤングアニマルコミックス)感想
なつかしいひとたちが登場してうれしい。巻末のウミノの部屋で、12年も前の伏線回収だと知ってふるえる。
読了日:04月15日 著者:羽海野チカ
3月のライオン 13 (ヤングアニマルコミックス)3月のライオン 13 (ヤングアニマルコミックス)
読了日:04月15日 著者:羽海野チカ
銀魂-ぎんたま- 8 (ジャンプコミックス)銀魂-ぎんたま- 8 (ジャンプコミックス)
読了日:04月15日 著者:空知 英秋
銀魂-ぎんたま- 7 (ジャンプコミックス)銀魂-ぎんたま- 7 (ジャンプコミックス)
読了日:04月01日 著者:空知 英秋

読書メーター

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4月に観た映画

4月が終わってしまった……。

4月に観た映画は3本。

『リンクル・イン・タイム』(2018年)原作は『五次元世界のぼうけん』という児童書なんですが、絶版だし、図書館にもないし(図書館はコロナの影響でずっと休館してますが)で、未読。読んでみたい。映画は微妙な感じでした。

『名探偵ピカチュウ』(2019年)日本のアニメをハリウッドで実写映画化なんていったら、ふつう大ブーイングを受けそうなものですが、これがおもしろかったんです! 眉間にシワをよせてしゃべるピカチュウ。声はライアン・レイノルズ(デッドプールの人)。竹内涼真くんが一瞬出演していました。役名はMale pokemon trainer。

『嵐電』(2019年)これはクラウドファンディングで製作された映画みたいですね。支援もせず、やすやすとWOWOWで見させてもらいました。意外とファンタジー要素があって(狐と狸列車とか)、「あ、そういう映画ですね。わかりました」と脳内でシフトしながら観た。県境をこえて京都へ行ける日常にもどってほしいと思いながら鑑賞。

 

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