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はじめての海外文学2020

1月はいろいろあったのだなあ。1月26日(土)の日記。11時から、梅田蔦屋書店(ルクア 1100)で「はじめての海外文学 in 大阪 2020」というイベントを聴いてきました。登壇者はみなさん、翻訳家。おすすめの翻訳出版物をプレゼンするのですが、みなさん、お話が上手でどれもこれも興味をそそられ読んでみたくなります。プレゼンなさった本タイトルをあげておきます(自分の記録のためにも)

越前敏弥先生『完訳オズのふしぎな国』/木下眞穂先生『ガルヴェイアスの犬』/小竹由美子先生『あのころ、天皇は神だった』/芹澤恵先生『iレイチェル』/田中亜希子先生『ガラガラヘビの味』/谷川毅先生『13・67』/夏目大先生『分別と多感』/増田まもる先生『パラダイスモーテル』

K文学、P文学、C文学、I文学、気になります。この日、P文学『ガルヴェイアスの犬』を買いましたが、昨年あたりから人気のK文学(アカデミー賞もパラサイトだったし)も読んでおきたいとは思っています。

プレゼンのあと、質疑応答があり、最後はサイン会。またたくさん買いました。(読めよ!)

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イベント後、ルクアの菜なで打ち上げランチ。わたしたちY翻訳クラブのメンバーも仲間に入れていただき、24名という大人数になってしまいました。写真、魚がお皿の上でずっこけてた。デザートのわらび餅は同じテーブルのみなさんに食べてもらいました(餅系は食べられないので)。

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解散のあと、梅田蔦屋書店に再度もどり、『ガラガラヘビの味』を追加購入。詩集なんですよ!

その後、電話をもらって呼んでいただき、Y翻訳クラブの数人だけで軽くお茶を飲んでおしゃべりをしてからお別れしました。

 

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