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Queen + Adam Lambert

1月28日(火)ついに Queen + Adam Lambert のThe Rhapsody Tour 大阪公演に行ってきました。19時開演。京セラドーム。席はS席。3塁側の下のほうのスタンド2列目。いい席でした。こちらの写真は席からとったもの。ライブが始まる前、ステージに置かれた大きな王冠です。これが上にあがって、バンドのセットが現れます。きゃーーー(絶叫した)。

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この日のメンバー。ギターのブライアン・メイ、ドラムのロジャー・テイラーがQUEENのふたりですね。きゃーーー(絶叫)。そしてフレディのかわりのボーカルはアダム・ランバート。きゃーーー。よく知らなかったけど、歌めちゃうまいし、キュートでした! あと、ベースはニール・フェアクロフ(ディーコンではありません)、キーボードがスパイク・エドニー、パーカッションがタイラー・ウォーレンという人だったらしい。

すばらしい2時間半でした。今後の人生で、きっと何度も思い出すであろう特別なライブでした。ブライアンが花道をギターひきながら歩いている、ロジャーがドラムたたきながら歌っている、というだけで心臓バクバクなってました。

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大きな京セラドームで客席との一体感もすごかった。上の写真、赤丸をつけたところ(花道の上)でブライアンがギターをひいています。念のためいっておくと、赤丸のなかのブライアン、拡大しています(わかるって?)。ドーム内に小さな明かりがいっぱい灯ってすごくきれい。わたしもつけようとしたんだけど、スマホのライトのつけ方がわからず(バッテリー省エネモードになってたからあかんのか)、ぐずぐずスマホを触ってたらライブが観られないじゃんと気づき、さっさとあきらめてみなさんの明かりを楽しませていただきました。「手をとりあって」と「ラブ・オブ・マイ・ライフ」はオーディエンスの合唱もすばらしく、ブライアンが「Beautiful Moment」といってくれてうれしかったです。

前に京セラドームで見たライブはポール・マッカートニーだったのですが、あれから数年たち、世の中の技術が進歩したのでしょうか。舞台の上につけられた巨大スクリーンの画像がとてつもなく鮮明で、広いドームコンサートでも、「見えへん」「アーティスト、豆みたいや」と不満に思うことはまったくありませんでした。スクリーンが、いま起きていることをそのまま映すだけではない工夫があり、ファン大喜びで泣くような演出もありました。エーオ! フレディー!!

同行したのはゴスペルのボーカルレッスンでご一緒のSさん、Kさん。おふたりのほうが、わたしよりガチファンでらっしゃいます。感動を共有できてよかったです。おふたりさま、ありがとうございました。

セットリスト。好きな曲だらけ! 最高でした!

Now I'm Here/Seven Seas of Rhye/Keep Yourself Alive/Hammer to Fall/Killer Queen/Don't Stop Me Now/Somebody to Love/In the Lap of the Gods/I'm in Love with My Car/Bicycle Race/Another One Bites the Dust/I Want It All/Teo Torriatte/Love of My Life/‘39/Doing All Right/Crazy Little Thing Called Love/Under Pressure/Dragon Attack/I Want to Break Free/Who Wants to Live Forever/Guitor Solo/Tie Your Mother Down/The Show Must Go On/I Was Born to Love You/Radio Ga Ga/Bohemian Rhapsody

アンコールは、We Will Rock You/We Are the Champions

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コメント

めちゃ良さそうやね!私も見たかったなあ。生のクイーン!!
選曲もいい曲ばっかりで、ほんとに行きたかったわー

投稿: あにい | 2020/02/22 09:48

あにい、そうやねん。よかったわ!! あにいにも見せたかったよー。コロナ騒ぎがひどくなる前で、中止にならなくてよかったなあと、いまこっそり思ってます。

投稿: Chicoco | 2020/02/22 12:27

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