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天使にラブ・ソングを

1月6日(月)の日記。

2日前にゴスペルの先輩からLINEがきて、インフルで外出できない娘さんの代打でミュージカル『天使にラブ・ソングを』を観にいってきました。前に興味があってサイトを見ていたのですが、すでにチケット完売であきらめていたミュージカルです。娘さんには悪いけれど、ラッキー!と、大喜びで行ってきました。

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梅田芸術劇場。13時開演です。

映画ではウーピー・ゴールドバーグが演じていたデロリス、元タカラジェンヌの朝夏まなとさんでした。森公美子さんとダブルキャストですが、体型がぜんぜんちがう。スタイルよくて、歌もうまくて、かっこいいデロリスでした。マクゴナガル先生でおなじみマギー・スミスが演じていた修道院長が鳳蘭さん。とてもよかった。敬虔なようで、ユーモラス、立場上厳しいけれど、愛情もある、いい役です。ほかは、汗かきエディ役を石井一孝さん。歌がとてもうまかった! デロリスの愛人、ギャングのボス、カーティスを大澄賢也さん。ストーリーはほぼ映画と同じ。

個性的なシスターたちもおもしろくて、かわいくて、楽しかったです。じつは、歌は全部日本語の歌詞がついているので、あれ? なんの曲?ってなってたんですが。

最近のミュージカルは、オーディエンス参加型なんだそうですね。カーテンコールで客席総立ちで、振りつけを教えられ、みんなで歌って踊って終了。

舞台のミュージカルは久しぶりに観に行きました。たぶん3年前に四季の『ライオンキング』に行って以来です。楽しかったので、またなにか観に行きたいなあと思うのでした。

さて、梅田芸術劇場の近くに高級食パンの店、嵜本があります。食パン、食べてみたいけど、少しでいいんだよなーと思ってお店をのぞいたら、パッケージに入ったのが売られていました。おいしかったです!(あとで調べて、嵜本はPABLOの系列だと知る)

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