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ロッキン・クリスマス2019

12月20日(金)、大阪のZepp Nambaにて、佐野元春&THE COYOTE BAND「ロッキン・クリスマス2019」がありました。ロッキン・クリスマスはずっと東京だけで開催されていましたが、昨年、はじめて大阪で開催され、今年2回目の大阪公演です。

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6時開場、7時開演。今回は11列目、右寄りの深沼さん(G)サイドの席でした。ポークステーキやチキン、ソーセージなど売っていましたが、スイーツにしました。スイートポテトのケーキ。席で食べてもいいのですよ。平日夜のライブは、前後に食事に行く時間がとれないので、会場でちょっとお腹に入れられるのはよかったです。

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オープニングは「Little Drummer Boy」。いろんなミュージシャンが演奏しているクリスマスソングです。わたしはデヴィッド・ボウイの「ラパパンパン」をいちばんに思い出しますが、今回は佐野元春プロデュースで演奏したものが流れていました。ステージ奥の幕には「peace on earth」という文字。選曲も含めて、クリスマスがあらためて、どういう「時」なのかを思い出させてくれるライブになりました。

★1部。元春はスーツにネクタイ(かっこよかった!)。バンドのみなさんもわりと黒っぽい服。

世界は慈悲を待っている/ポーラスタア/バイ・ザ・シー/新しい雨/境界線/愛が分母/みんなの願いかなう日まで/純恋(すみれ)

ここで15分か20分くらい休憩がありました。

★2部。元春は赤いシャツに黒ベスト。高桑さんやあっきーは、いわゆるクリスマスの変セーター(ウケた)。ふかぬー、しゅんちゃんは緑の服で、これもやっぱりクリスマスを意識してたんだと思う。

白夜飛行/君が気高い孤独なら/私の太陽/いつかの君/太陽/レインボー・イン・マイ・ソウル/クリスマス・タイム・イン・ブルー/La Vita e Bella/優しい闇

★アンコール。元春は黒のTシャツになり、ふかぬーはクリスマスのセーターに。

ガラスのジェネレーション/インディビジュアリスト/ニュー・エイジ 〜メドレー〜/彼女はデリケート

大好きな曲ばかりで、最高のクリスマスプレゼントをもらった気分です。太陽(キーボード弾き語り)→レインボー・イン・マイ・ソウル→クリスマス・タイム・イン・ブルー→La Vita e Bella(災害にあい、復興にむけて歩む人たちへ、とのコメントあり)の曲の流れにはもううるうるです。

クリスマス・タイム・イン・ブルー、何回聞いても、心にしみます。レゲエ調で陽気な感じでありながら、世界中のあらゆる状況にあるひとみんなに幸せが訪れることを願う曲。

このロッキンクリスマス・ライブは、東京2日間、大阪、名古屋のあと、最終が熊本でした。熊本でのクリスマス・タイム・イン・ブルーには、くまモンが登場していっしょにダンスしていたみたい。収益金の1部は復興支援に寄付されるとのこと。熊本ラストのアンコールはSOMEDAYだったみたいで、ちょっとうらやましい。

さて、この日、帰宅したのは11時半ごろでした。忘年会だった夫のほうが先に帰っていたので、わんこの夜の散歩はすませてくれていました(よかった)。

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ライブの前日に届いたブルーレイ「SMOKE & BLUE 2019」。ビルボードでのライブは、すごくおしゃれで、かっこいい! 佐橋佳幸さんも1曲だけギターをひいています。このブルーレイを見たあと、つい、デビュー30周年記念のDVD「ALL FLOWERS IN TIME」も見はじめてしまい……年末だというのに廃人。こちら、5枚組です。2011年3月大阪城ホールで見たゲストいっぱいの豪華なライブも入っています。このときより10年ほどたっているのですが、いまの元春のほうが若いことにびっくり。

さて、来年はデビュー40周年記念イヤー。また特別なことをいろいろ企画してくれることでしょう。楽しみです!

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