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さとがえるコンサート2019

12月2日(月)、矢野顕子さんの「さとがえるコンサート2019」に行ってきました。会場はサンケイホールブリーゼ。18時30分開場、19時開演です。2部構成になっていまして、途中20分の休憩があり、終了したのはほとんど22時。平日の夜でしたが、たっぷり楽しい時間をすごしました。

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6列目の良席でした! チケットとってくれてありがとう>Cさん。

バンドメンバーは昨年と同じく、佐橋佳幸さん(ギター)、林立夫さん(ドラム)、小原礼さん(ベース)。ゲストは田島貴男さんです。

あっこちゃんが林さんを紹介するとき「高校の先輩です。あこがれている同級生がいっぱいいました」というようなことをいっていましたが、ちょうどわたしたちの目の前でドラムをたたく林さんを見て、それ、わかるわー、もてただろうな(いまもかっこいい)と思いました。

あっこちゃん、前半はピンクのロングワンピース。腰のあたりに、キラキラしたのれん(?)のようなものがついていました。後半は赤いビッグシルエットのブラウスに、ぴったりスリムなパンツ。バンドのみなさんは黒のライブTシャツ。

さて、演奏した曲、思い出せたものだけ書いておきます……順番、よくわからなくなってしまいました。前半だったのか、後半だったのか、アンコールだったのかも混乱(恥)。ライブツアーが終わったらセトリ、どこかで発表されるでしょうか。

東京は夜の7時(東京を大阪に変えて歌ったりしていたけど、最近は忘れちゃうって)/welcome to jupitar/春咲小紅/クリームシチュー/Watching You/ごはんができたよ/GREENFIELDS/David

すばらしい日々(あっこちゃん「奥田民生がわたしのために書いた曲」と)/ペーパードール(あっこちゃん「山下達郎がわたしのために書いた曲」といい、前日、達郎さんのライブに出ていた佐橋さんがうなずいた)

田島貴男さんと「のすたるぢや」「気球に乗って」「朝日のあたる道」(だと思う)。田島さんのこと、よく知らなかったけど、顔も、歌声も、ギターも濃くて、かっこよかったです。声の感じは、憂歌団みたいな印象でした。

糸井重里さん歌詞の新しい曲も。タイトルは「愛を告げる小鳥」。糸井さん、70代、あっこちゃん、60代で、とてもかわいらしい曲です。

アンコールでは、おなじみ「ひとつだけ」「ラーメン食べたい」です。

今回、特筆すべきは、「Super Folk Song」です。後半、あっこちゃんはピアノの前に座らず、立ってボーカルというスタイルをとりました。そして鍵盤を客席に見せるようにセットされた小さなキーボードをひきながら、オーディエンスもいっしょに「ハッピーエンドにしておくれ♪ ハッピーエンドにしてください♪」と合唱。楽しかったです!

休憩時間に、Cさんが買ってきた御座候をいただきました。久しぶりに食べたらおいしかった。祖母が好きで、よくおみやげに買って帰ったなあと、なつかしかったです。ありがとう。

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ブリーゼブリーゼの出口にあったクリスマスツリー。

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このあと、大阪駅で駆け込み乗車をして(ごめんなさい!)、11時すぎになんとか帰宅。すっかり遅くなりました。夫が早めに帰宅して、ワンコの夜の散歩をすませてくれていました。

コンサート会場でトートバッグを買いました。江口寿史さんが描いたイラスト、あっこちゃんにそっくりです。ただし、アコーディオンはひいたことがないみたい。〈アッコちゃんとイトイ。〉という展覧会、東京での開催が終わったら、地方巡回もあるそうです。これはぜひ見に行きたいと思っています。

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ちなみに、昨年の矢野顕子さとがえるコンサート2018の日記は→http://chicoco.cocolog-nifty.com/nikki/2018/12/post-08e5.html

 

 

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