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2019年12月

スカイウォーカーの夜明け

STAR WARS スカイウォーカーの夜明け、公開スタートしましたね。

12月22日。三田のシネコンで字幕版を鑑賞。

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いやあ、泣いたね。42年ものシリーズが終わったんだと、なかばぼおーっとなりながら、おなじみの長い長いエンドロールを見ていると、流れている名曲の数々にジョン・ウィリアムズの功績をかみしめ、また涙がこみあげるのでした。

3日後、12月25日に梅田のHEP NAVIOにあるTOHOシネマで2度目の鑑賞。今度はDOLBY ATMOSという優れた音響設備のある劇場で、字幕版。展開が早い映画なので、1度見ただけでは理解できてなかったところを確認しながら見ていました。とはいえ、まだ見落として、スルーしている部分もありそうですが。

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2回見て2回泣きました。42年前、エピソード4を映画館で見た小学生のわたしには想像できなかった結末を見せてもらいました。つっこみどころはもちろんあるけれども、ファンへのサービスも多く、わたしは好きです。もう1回、吹替版を見に行くかもしれません(行かないかもしれませんが)。

1回目はひとりでしたが、2回目はSWにくわしいお友だちといっしょでした。終わったあと、ロンドンティールームでネタバレトーク。水曜日は映画レディースデイ、さらにロンドンティールームでもお得なセットがあり、ラッキーでした(映画チケット提示でさらに割引ありました)。

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楽しいクリスマスになりました。Lさん、ありがとうございました。

せっかく梅田に出かけたので、ウメダチーズラボでクッキーを買ってかえりました。チーズチーズした味で、おいしかったです。

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ロッキン・クリスマス2019

12月20日(金)、大阪のZepp Nambaにて、佐野元春&THE COYOTE BAND「ロッキン・クリスマス2019」がありました。ロッキン・クリスマスはずっと東京だけで開催されていましたが、昨年、はじめて大阪で開催され、今年2回目の大阪公演です。

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6時開場、7時開演。今回は11列目、右寄りの深沼さん(G)サイドの席でした。ポークステーキやチキン、ソーセージなど売っていましたが、スイーツにしました。スイートポテトのケーキ。席で食べてもいいのですよ。平日夜のライブは、前後に食事に行く時間がとれないので、会場でちょっとお腹に入れられるのはよかったです。

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オープニングは「Little Drummer Boy」。いろんなミュージシャンが演奏しているクリスマスソングです。わたしはデヴィッド・ボウイの「ラパパンパン」をいちばんに思い出しますが、今回は佐野元春プロデュースで演奏したものが流れていました。ステージ奥の幕には「peace on earth」という文字。選曲も含めて、クリスマスがあらためて、どういう「時」なのかを思い出させてくれるライブになりました。

★1部。元春はスーツにネクタイ(かっこよかった!)。バンドのみなさんもわりと黒っぽい服。

世界は慈悲を待っている/ポーラスタア/バイ・ザ・シー/新しい雨/境界線/愛が分母/みんなの願いかなう日まで/純恋(すみれ)

ここで15分か20分くらい休憩がありました。

★2部。元春は赤いシャツに黒ベスト。高桑さんやあっきーは、いわゆるクリスマスの変セーター(ウケた)。ふかぬー、しゅんちゃんは緑の服で、これもやっぱりクリスマスを意識してたんだと思う。

白夜飛行/君が気高い孤独なら/私の太陽/いつかの君/太陽/レインボー・イン・マイ・ソウル/クリスマス・タイム・イン・ブルー/La Vita e Bella/優しい闇

★アンコール。元春は黒のTシャツになり、ふかぬーはクリスマスのセーターに。

ガラスのジェネレーション/インディビジュアリスト/ニュー・エイジ 〜メドレー〜/彼女はデリケート

大好きな曲ばかりで、最高のクリスマスプレゼントをもらった気分です。太陽(キーボード弾き語り)→レインボー・イン・マイ・ソウル→クリスマス・タイム・イン・ブルー→La Vita e Bella(災害にあい、復興にむけて歩む人たちへ、とのコメントあり)の曲の流れにはもううるうるです。

クリスマス・タイム・イン・ブルー、何回聞いても、心にしみます。レゲエ調で陽気な感じでありながら、世界中のあらゆる状況にあるひとみんなに幸せが訪れることを願う曲。

このロッキンクリスマス・ライブは、東京2日間、大阪、名古屋のあと、最終が熊本でした。熊本でのクリスマス・タイム・イン・ブルーには、くまモンが登場していっしょにダンスしていたみたい。収益金の1部は復興支援に寄付されるとのこと。熊本ラストのアンコールはSOMEDAYだったみたいで、ちょっとうらやましい。

さて、この日、帰宅したのは11時半ごろでした。忘年会だった夫のほうが先に帰っていたので、わんこの夜の散歩はすませてくれていました(よかった)。

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ライブの前日に届いたブルーレイ「SMOKE & BLUE 2019」。ビルボードでのライブは、すごくおしゃれで、かっこいい! 佐橋佳幸さんも1曲だけギターをひいています。このブルーレイを見たあと、つい、デビュー30周年記念のDVD「ALL FLOWERS IN TIME」も見はじめてしまい……年末だというのに廃人。こちら、5枚組です。2011年3月大阪城ホールで見たゲストいっぱいの豪華なライブも入っています。このときより10年ほどたっているのですが、いまの元春のほうが若いことにびっくり。

さて、来年はデビュー40周年記念イヤー。また特別なことをいろいろ企画してくれることでしょう。楽しみです!

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おみやげいろいろ

前の日記の続きです。おみやげもの編。

12月14日。わたしとしたことが、梅田の地下街ダンジョンで迷子になり、ランチの約束に遅刻しました。映画『カツベン!』が広告ジャックしている一角があり、方向感覚おかしくなったわ。ホワイティも以前と様子が変わってたこともあり敗北。

それはさておき、ランチ前にグランフロントの紀伊國屋に寄って、この2冊を購入。『STAR WARS 漢字の奥義』おすすめです。

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こちら、お友だちにいただきました。明日あたり作ってみようと思っています。

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いつもSUNABAギャラリーに行くときに前を通り、なつかしいなあと思っていた揚子江ラーメン。昔は別の場所にあったのですが、梅田界隈で働いていたころに、ときどき食べに行っていました。あっさり系ラーメンです。おみやげ用を買ってかえりました。

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前から、梅田に行ったら買おうと思っていたダイヤ製パンでおみやげを買ってかえりました。阪神百貨店にあります。いちご大福サンド、厚焼き玉子サンド、スモークサーモン&クリームチーズ。翌日の朝食にしました。おいしかったわ!

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(こちら、別の日のおみやげだけど……北海道出張のおみやげ。函館スナッフルスの千歳空港限定ふわふわサンドクッキー)

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「橋を渡る」へ。

12月14日(土)の日記。日記を書くのが遅くて、会期終了してしまったのですが(ごめんなさい)、大阪・中崎町にありますSUNABAギャラリーへ、瀬尾友子さんの個展「橋を渡る」を観に行ってきました。Y翻訳クラブのGさん、Lさんと3人です。瀬尾さんもY翻訳クラブの共通のご友人。

瀬尾さんがこの個展に向けて出したステートメント。読むたびに涙がこみあげる。一部引用させてもらいます。

「悩みがあるワケじゃない。こんな毎日で いいと思う。でも満たされないのはなんでだろう。するとある日1人が言った。『ねえねえ、橋を渡るとイイらしいよ』」(瀬尾友子さん)

はじめての個展とのことで、瀬尾さんワールドにたっぷりひたってきました。絵の写真撮影OK、ネット出しOKとのことなので、素人の写真ですみませんが、おすそわけを。写真はクリックすると拡大します(たぶん)。

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かわいいしおりがほしくて、ポストカードセットを購入しました。

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在廊の瀬尾さんとも少しだけおしゃべりできました。初の個展、あらためまして、おめでとうございました。

さて、ギャラリー訪問の前後、Gさん、Lさんと3人で界隈をうろうろ。この間にいろいろおしゃべりできてよかったです。びっくりしたり、笑ったり。ありがとう。

「俺のフレンチ」でランチを食べました。「グランメゾン東京」というドラマに登場したアッシパルマンティエだそうです。ドラマを見てないのだけれども、おいしかった! あと、人気メニューという牛フィレとフォアグラのロッシーニ(これも、うまい!)と、サラダ。飲み物はなみなみとつぐのが流儀(?)とかで……でも、ちょっとこぼされた。

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SUNABAギャラリーがある中崎町は、サブカルなひとたちが好む小さなお店がいろいろあるみたいでして、この2店舗に行ってまいりました。(Gさん情報による)ここでは何も買わなかったのだけれど、梅田で食べ物を買って帰りました。それについては次の日記で。

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ルパン三世THE FIRST

映画『ルパン三世 THE FIRST』を観てきました。

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3DCGという技術を使ったアニメーションでして、背景や物の描写がすごくリアルで写真や実写を見ているみたいです。ただ、人物の質感がどうにもなじまない。つるつるピカピカな感じ。マネキンが動いているみたい。昭和のルパンに慣れているせいでしょうか。

冒頭、第二次世界大戦中のフランスから始まります。考古学者のブレッソンが大事な宝を娘の家族に託します。ナチスが追ってきて、ブレッソンは殺され、宝は森のなか。メインのストーリーはその数十年後。その宝(というか、日記)を、峰不二子、ルパンほか、少女レティシア(広瀬すずちゃん)が追っているのです。レティシアのうしろには養祖父だというランベール(吉田鋼太郎さん)と、ランベールに指図するえらそうなゲラルト(藤原竜也くん)の存在が……。

というわけで、藤原竜也くんファン友さんと行ってきました。今年最後のたつ活。感情の起伏の激しい悪役で、ぴったり。というか、あてがきかもしれません。吉田鋼太郎さんもすずちゃんも。顔や立ち居振る舞いが、似てないような似てるような。アニメは本業の声優さんを使ってほしい派ですが、推しが出ているとなると仕方ない(笑)。

そんななか、銭形警部の声を山寺宏一さんがやってまして、さすがです! まったく違和感なくて感心しました。納谷悟朗さん、2013年に亡くなったのでしたね。ルパンの声はもうずっと栗田貫一さんですし。石川五エ門の声をしていた井上真樹夫さんもつい先日亡くなりました。この映画では浪川大輔さんです。原作のモンキー・パンチさんが亡くなったのも今年。いろいろさびしいことです。

でも、次元大介の声はかわらず、小林清志さん。ちょっと声の張りが、ほかのみなさんより弱い感じですが(おとしのせいか?!)、いつもタバコをくわえているキャラだし、これでOKということで!

映画館にはカイジの大きなポスターもありました。次回のたつ活は1月にカイジ鑑賞ということになりそうです。

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映画のあと、ガストで、「1日分の野菜のベジ塩タンメン(糖質控えめ・ほうれんそう麺)」を食べました。たまたま、前日に見ていたマツコの知らない世界で紹介されていたのです。

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Kちゃん、いつもありがとう。今回は転職(というか副業探し)のヒントももらった感じです。年明け、いろいろ調べてみます。感謝! 来年もよろしくお願いします。

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さとがえるコンサート2019

12月2日(月)、矢野顕子さんの「さとがえるコンサート2019」に行ってきました。会場はサンケイホールブリーゼ。18時30分開場、19時開演です。2部構成になっていまして、途中20分の休憩があり、終了したのはほとんど22時。平日の夜でしたが、たっぷり楽しい時間をすごしました。

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6列目の良席でした! チケットとってくれてありがとう>Cさん。

バンドメンバーは昨年と同じく、佐橋佳幸さん(ギター)、林立夫さん(ドラム)、小原礼さん(ベース)。ゲストは田島貴男さんです。

あっこちゃんが林さんを紹介するとき「高校の先輩です。あこがれている同級生がいっぱいいました」というようなことをいっていましたが、ちょうどわたしたちの目の前でドラムをたたく林さんを見て、それ、わかるわー、もてただろうな(いまもかっこいい)と思いました。

あっこちゃん、前半はピンクのロングワンピース。腰のあたりに、キラキラしたのれん(?)のようなものがついていました。後半は赤いビッグシルエットのブラウスに、ぴったりスリムなパンツ。バンドのみなさんは黒のライブTシャツ。

さて、演奏した曲、思い出せたものだけ書いておきます……順番、よくわからなくなってしまいました。前半だったのか、後半だったのか、アンコールだったのかも混乱(恥)。ライブツアーが終わったらセトリ、どこかで発表されるでしょうか。

東京は夜の7時(東京を大阪に変えて歌ったりしていたけど、最近は忘れちゃうって)/welcome to jupitar/春咲小紅/クリームシチュー/Watching You/ごはんができたよ/GREENFIELDS/David

すばらしい日々(あっこちゃん「奥田民生がわたしのために書いた曲」と)/ペーパードール(あっこちゃん「山下達郎がわたしのために書いた曲」といい、前日、達郎さんのライブに出ていた佐橋さんがうなずいた)

田島貴男さんと「のすたるぢや」「気球に乗って」「朝日のあたる道」(だと思う)。田島さんのこと、よく知らなかったけど、顔も、歌声も、ギターも濃くて、かっこよかったです。声の感じは、憂歌団みたいな印象でした。

糸井重里さん歌詞の新しい曲も。タイトルは「愛を告げる小鳥」。糸井さん、70代、あっこちゃん、60代で、とてもかわいらしい曲です。

アンコールでは、おなじみ「ひとつだけ」「ラーメン食べたい」です。

今回、特筆すべきは、「Super Folk Song」です。後半、あっこちゃんはピアノの前に座らず、立ってボーカルというスタイルをとりました。そして鍵盤を客席に見せるようにセットされた小さなキーボードをひきながら、オーディエンスもいっしょに「ハッピーエンドにしておくれ♪ ハッピーエンドにしてください♪」と合唱。楽しかったです!

休憩時間に、Cさんが買ってきた御座候をいただきました。久しぶりに食べたらおいしかった。祖母が好きで、よくおみやげに買って帰ったなあと、なつかしかったです。ありがとう。

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ブリーゼブリーゼの出口にあったクリスマスツリー。

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このあと、大阪駅で駆け込み乗車をして(ごめんなさい!)、11時すぎになんとか帰宅。すっかり遅くなりました。夫が早めに帰宅して、ワンコの夜の散歩をすませてくれていました。

コンサート会場でトートバッグを買いました。江口寿史さんが描いたイラスト、あっこちゃんにそっくりです。ただし、アコーディオンはひいたことがないみたい。〈アッコちゃんとイトイ。〉という展覧会、東京での開催が終わったら、地方巡回もあるそうです。これはぜひ見に行きたいと思っています。

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ちなみに、昨年の矢野顕子さとがえるコンサート2018の日記は→http://chicoco.cocolog-nifty.com/nikki/2018/12/post-08e5.html

 

 

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丹波篠山へ

12月1日(日)。丹波篠山市民センターへ、友人のジャズピアノ発表会を見に行ってきました。会場はなかなか立派なホールでした。友人はジャズアレンジした「リバーサイドホテル」と、同じピアノコースのもうひとりの方と連弾で「パイナップル・ラグ」で2回登場。練習期間が短かったと、緊張しておられましたが、素敵でした! 楽器店の音楽教室の発表会なので、ほかにはエレクトーンやフルート、トランペットの方々、ボーカルコースの方々、最後に講師演奏がありました。ゲストプレイヤーとして、ベースとドラムの方がずっとサポートされていて、かっこよかったです。お孫さんと一緒にエレクトーンをしているおばあちゃま(赤いワンピースでかわいらしかった)や、20年ボーカルコースに通い、いまは80代という女性(パープルのふわふわしたロングワンピース)など、大いに刺激を受けてきました。

さて、はじめて篠山まで自分で運転して行くことになりちょっと不安でしたが、行ってみれば、ナビのおかげでスムーズに到着。開始まで30分ほど時間があったので、「篠山といえば、小西の黒豆パン!」と思い出して、お店がならぶ通りまで歩いていきました。ところが、まったく逆方向にずんずん歩いていたみたいで(ありがち)、結局、小西のパン屋さんに行く時間はなくなりました。別のおみやげもの屋さんにあった黒豆パンを買ってかえりました。アインコルンという店のもので、こちらが元祖らしいです。味は、これも普通においしかったけれど、前に食べた小西のほうが好きでした。次回チャンスがあれば小西を買うよ!

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11月に観た映画

11月に観た映画は1本だけ。

『アンブレイカブル』

2000年の映画なんですね。監督は、『シックス・センス』のナイト・シャラマン。

映画の冒頭、産声をあげた赤ちゃんが骨折してるんです。どうやら、お母さんの胎内ですでに骨折していたらしいと助産婦さんが驚きます。その子が大きくなったのが、サミュエル・L・ジャクソン。骨折ばかりするので、まわりの子から「ミスター・ガラス」って呼ばれていじめられてきたんです。

一方、ブルース・ウィリスは乗客乗員全員が死亡した大きな列車事故で、唯一、無傷で生き残った男。

このふたりがどうかかわってくるのか……という映画です。おもしろかった!

『アンブレイカブル』のあと、2017年公開『スプリット』という映画があったらしいのですが、こちらはまだ観ていません。その後、今年公開された『ミスター・ガラス』へと続きます。『ミスター・ガラス』は最初のほうだけ見たのですが、時間がなくなって録画再生が途中で止まったままになっています。続きを見なければ。でも『スプリット』の多重人格者が出てくるので、やはり『スプリット』も観てからのほうがいいのかもしれません。

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11月に読んだ本

11月に読んだ本です。たくさん読みましたね!

11月の読書メーター
読んだ本の数:18
読んだページ数:2514
ナイス数:39

くろは おうさまくろは おうさま
読了日:11月25日 著者:メネナ・コティン
セミセミ
読了日:11月23日 著者:ショーン・タン
おじいちゃんの大脱走 (児童単行本)おじいちゃんの大脱走 (児童単行本)
読了日:11月20日 著者:デイヴィッド ウォリアムズ
おじいちゃんがのこしたものは… (児童図書館・絵本の部屋)おじいちゃんがのこしたものは… (児童図書館・絵本の部屋)
読了日:11月17日 著者:マイケル モーパーゴ
ひみつのビクビク (世界の絵本)ひみつのビクビク (世界の絵本)感想
再読しました。犬が吠えちゃう理由のひとつは怖がっているからなんだよね。
読了日:11月16日 著者:Francesca Sanna(フランチェスカ・サンナ)
ハヤクさん一家と かしこいねこ (児童書)ハヤクさん一家と かしこいねこ (児童書)感想
観察力、判断力、行動力をかねそなえた、かしこい猫、トラー。トラーがいれば、お父さんもお母さんも必要ないんじゃない?とちょっと思わせるシニカルなおもしろさ。トニー・ロスさんが描くトラー、愛嬌があってかわいい。
読了日:11月16日 著者:マイケル・ローゼン
ゴースト (Sunnyside Books)ゴースト (Sunnyside Books)感想
帯に「銃声がきこえたら、走れ!」とあって、本文にもあるのだけれど、読み終えてこのことばをかみしめて、また涙がこみあげる。「おれ」が憑依したような翻訳がすばらしい。
読了日:11月15日 著者:ジェイソン・レノルズ
ぼくがいちばん ききたいことはぼくがいちばん ききたいことは感想
少年が主人公の7つの短編。全部、父親や祖父がかかわってくるお話(母も出てきます)。きゅんと切なくなるものや、むかむかくるものや、悲しくなるものや……成長のひとつの通過点でありながら、きっとおとなになってもずっと彼らのなかに残るのだろうなと思いめぐらせて読みました。
読了日:11月13日 著者:アヴィ
夢見る人夢見る人感想
1971年ノーベル文学賞を受賞したチリの詩人、パブロ・ネルーダの少年時代。ネフタリは自然にふれることを好み、いつも想像をふくらませて、うかびでる言葉を書きとめ引き出しにしまいます。父はそんなネフタリに、もっと体を丈夫にしろ、将来は医者になれと、厳しくあたります。ネフタリは父のことが怖くて仕方ありませんが、だんだんと自分の望む道を見つけ、進んでいこうとします。ピーター・シスの挿絵がたっぷりで、それを生かすためか横書きです。ネルーダが希望の色といって好んだ緑色のインクで文字もイラストも印刷されています。
読了日:11月12日 著者:パム・ムニョス ライアン
シロクマが空からやってきた! (35) (スプラッシュ・ストーリーズ)シロクマが空からやってきた! (35) (スプラッシュ・ストーリーズ)感想
スーツケースを持ったシロクマ、ミスターPがやってくるシリーズ第二弾です。前作は『シロクマが家にやってきた!』で、きょうだい児のところへきましたが、今作はヤングケアラーの子のところへきます。まもなく11歳の誕生日をむかえるルビーは、調子が悪く寝てばかりの母と、まだ赤ん坊の弟の両方の世話をひとりでがんばっています。目立たないようにして、誰にも助けをもとめずに。ミスターPの自由奔放に見える行動が状況を好転させていくのです。
読了日:11月08日 著者:マリア ファラー
介助犬レスキューとジェシカ介助犬レスキューとジェシカ感想
著者ジェシカ・ケンスキーさんの実体験が絵本になっています。盲導犬として生まれたのに盲導犬に向いていないと、つらい言葉をいわれた黒ラブラドールのレスキュー。一方、ジェシカさんも片足をうしない、これからは義足や車椅子を使って生活することになると、つらい言葉をいわれます。ふたりは縁あって出会い、いつもいっしょに支えあって、お互いが喜びになっていきます。レスキューの顔やしぐさがいとおしくてたまりません。
読了日:11月07日 著者:ジェシカ・ケンスキー,パトリック・ダウネス
おおかみのおなかのなかで (児童書)おおかみのおなかのなかで (児童書)感想
発想の転換。そうきたか、とおもしろい。子どもが小さかったとき、食べすぎでおなかが痛くならないように、「自分のおなかと相談しなさい」と注意したのをなつかしく思い出しました。おおかみはおなかからちゃんと返事をもらいます。
読了日:11月07日 著者:マック バーネット
イマジナリーフレンドと (児童単行本)イマジナリーフレンドと (児童単行本)感想
イマジナリーフレンドが主人公の不思議なおはなし。人格があり、感情をもつ。想像主によってさまざまな姿になるので「人格」とはいえないかもしれないけれど。想像主との関係は一過性で、せつないようだが、間違いなくなにかを残していく。
読了日:11月05日 著者:ミシェル クエヴァス
いっぽんのきのえだいっぽんのきのえだ感想
動物たちが木の枝をどんな道具にしているかを、ページをくりながら見ていきます。ゾウもゴリラもチンパンジーもすごい。策士、ワニはさらにすごい! でも、いちばん心をもっていかれたのは犬の顔!
読了日:11月03日 著者:コンスタンス アンダーソン
ドラゴンのお医者さん ジョーン・プロクター は虫類を愛した女性 (世界をみちびいた知られざる女性たち (1))ドラゴンのお医者さん ジョーン・プロクター は虫類を愛した女性 (世界をみちびいた知られざる女性たち (1))感想
爬虫両生類学者ジョーン・ビーチャム・プロクターの伝記絵本。「ドラゴンのお医者さん」というタイトルは、ロンドン動物園に迎えたコモドドラゴンが長い船旅で負った傷をジョーンが手当てしたことからきているようです。スンバワの絵がかわいい。
読了日:11月03日 著者:パトリシア・バルデス
その魔球に、まだ名はないその魔球に、まだ名はない感想
剛腕で、誰にも打たれない決め球をもつピッチャー、ゴードン。いつもの仲間との試合を見ていたリトルリーグのコーチからスカウトされた。選抜試験を受け、見事、合格。ところが女子であることを理由に、ケイティ・ゴードンは入団できなくなる……。野球にくわしくなくても、ケイティの(そして先達の女性選手の)悔しさ、怒り、闘いはとても興味深く、おもしろかった。ケイティのママをはじめ、まわりの大人たちもとてもいい。
読了日:11月03日 著者:エレン・クレイジス
嵐をしずめたネコの歌 (児童書)嵐をしずめたネコの歌 (児童書)
読了日:11月01日 著者:アントニア バーバー
明日のランチはきみと (フレーベル館 文学の森)明日のランチはきみと (フレーベル館 文学の森)感想
ラビは父の栄転で両親、祖父母といっしょにインドからアメリカへ引っ越してきた。インドでは成績優秀、学校の人気者だったのに、アメリカでは転校初日からいろいろもやもやする。まず名前を正しく発音してもらえないし(ビにアクセントでお願いします)。同じクラスになった、消極的で友だちがいないジョーの視点と、ラビの視点で交互に、転校からの5日間が語られる。特別支援教室の先生が「思いこみは、たいていまちがっている」ことを覚えておくようにという場面がとてもいい。
読了日:11月01日 著者:サラ ウィークス,ギーター ヴァラダラージャン

読書メーター

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ビオターブル・サントアン

11月最後の水曜日、当地の老舗洋菓子屋さん、サントアンがプロデュースするオーガニックカフェ「ビオターブル・サントアン 」へ行ってきました。ベジタリアン対応の店を探していたとき、知人がおすすめしてくれた店です。チーム御朱印のCさんと行きましたが、今回は神社、お寺へのお参りはなし。

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旧大澤邸と書いてありますね。入り口はいってすぐのところで、オーガニックの調味料や食材(たぶん)が販売されていました。その奥がカフェです。

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おやまあ、おしゃれ。すてきですね。

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オーガニックランチは雑穀米か玄米が選べます。これは玄米。メインは車麩のフライ。ほか切り干し大根の塩麹煮、れんこんとりんごのサラダ、さつまいものナッツ煮、かぼちゃサラダ、お味噌汁。1200円(税別)です。ヘルシーですが、けっこう味付けはしっかりしていました。

食後、タリーズへ移動。

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4月に会って以来で、近況報告をしゃべりあいました。この年齢ですから、つい健康の話なども出てきますね。この2日後に受けた特定健診の結果は問題なしでした。血糖値も標準値。ケーキをやめておいてよかった。

 

 

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