« ワンコ快復とY賞 | トップページ | ビオターブル・サントアン »

ソウルボーイへの伝言2019

11月23日、佐野元春&THE COYOTE BAND「ソウルボーイへの伝言2019」ライブへ行ってきました。

場所は神戸ハーバースタジオというところ。はじめて行きました。地下鉄のみなと元町駅から徒歩5分くらい。ポートピアホテルの隣でした。三宮から歩けるでしょと言われそうだけど、スタンディングライブのため、厚底靴をはいているし、体力温存しておきたくて、地下鉄を使いました。

Photo_20191129131801

5時半開場、6時開演。入場整理番号が、A222と223でした。はじめてのライブハウスで、勝手がわかりませんでしたが、番号順に入場して、自分で立ち位置を確保するような感じでした。運よく、フロア後方で段が高くなっている場所の最前をキープできたので、よく見えました。ギターのあっきーと深沼さんはときどきお立ち台にのぼってくれたし、佐野さんも後半は台にのぼってくれました。もちろん、足下は見えないですけれど。どんな靴をはいていたのか、など不明(ええねん、そんなことは)。ドラムの小松シゲルさんは残念ながらステージの奥のほうだったのでぜんぜん見えませんでした。

セトリです。

ヤア! ソウルボーイ/境界線/君が気高い孤独なら/ポーラスタア/私の太陽/紅い月/いつかの君/La Vitta e Bella/愛が分母/新曲 タイトル未定/新しい雨/純恋(すみれ)/禅ビート/優しい闇

(アンコール1)インディビジュアリスト/哀しきレイディオ

(アンコール2)ガラスのジェネレーション/彼女はデリケート メドレー

だいたい2時間くらいで終了しました。小さいライブハウスで、ものすごくもりあがりました。最近ほとんどやってなかった「ガラスのジェネレーション」が! 「40年前の曲をまだ歌えるってすごくない?」と言いながら、ちょっと照れてるような、こそばゆいような笑顔で歌ったのがかわいかった。

神戸でのライブは6年ぶり。6年前の2013年の1月、神戸国際会館でした。ちゃんとブログを書いてました→http://chicoco.cocolog-nifty.com/nikki/2013/01/winter-tour-201.html

6年前にも言っていたのと同じようなことを今回のライブでも言っていました。こうして、ここに集まれて、ライブの時間を共有できたことは、ひとつの奇跡であるというようなこと。じーん。

さて、来年は佐野元春デビュー40周年です。周年というとおめでとうと言われるお祝いのように思われがちだけれど、ぼくはファンのみなさんにありがとうとお礼を言う周年にしたい、というようなことも言ってました。じーん。

帰りに三宮駅近くで晩ご飯。

Photo_20191129134501

 

書き忘れてたけど、秋にアルバム『或る秋の日』が出ています。これはTHE COYOTE BAND とは別に、佐野元春ひとりのクレジットで発売されたものです。そのため、今回のライブでは演奏されませんでしたが、せつない大人の心にしみる曲が収録されています。もうすぐ秋が終わるけれど、クリスマスソングも入っているのでまだしばらく聞いていたい。

Photo_20191129135001

 

 

 

 

|

« ワンコ快復とY賞 | トップページ | ビオターブル・サントアン »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ワンコ快復とY賞 | トップページ | ビオターブル・サントアン »