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Smoke & Blue 2019

4月14日(日)の日記です。東京日帰りの翌日も、たいせつな予定がありました。ビルボード大阪で、佐野元春&THE HOBO KING BANDのライブ「Smoke & Blue 2019」です! あえていいますが、平成最後のライブ。

2019

15時半開場、16時半開演の回。予約番号65番でした。席は前から5列目、6列目くらいでしょうか。テーブルからステージをとった写真。

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友だちと3人で行ってきました。3人ともノンアルコールカクテル。写真はありませんが、あとはサラダとピッツアをシェア。ライブが始まると、食べる手がとまっちゃうのは仕方がない。

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メンバーは、佐野さんのほか、古田たかしさん(ドラム)、井上富雄さん(ベース)、長田進さん(ギター)、Dr.Kyon(キーボード)。アルバム『月と専制君主』『自由の岸辺』からの曲、アレンジが多かったです。1曲めが「ジュジュ」で、うれしくて、心のなかでキャーって叫んでました(その後もずっとキャーってなってたのですけど)。モータウンサウンドが大好きなんです。

セットリストです。

1.ジュジュ
2.月と専制君主
3.‪日曜の朝‬の憂鬱
4.君がいなければ
5.トーキョー・シック
6.クエスチョンズ
7.エンジェル・フライ
8.COMPLICATION SHAKEDOWN C'mon
9.愛のシステム
10.ハッピーエンド
11.僕にできることは
12.ドライブ
13.最新マシンを手にした子供達
14.ナポレオンフィッシュと泳ぐ日

この日の夜の回が千秋楽だったのですが、そちらでは「エンジェル・フライ」は演奏しなかったみたいです。「クエスチョンズ」と「エンジェル・フライ」は、佐野さんのMCもふくめ、わたしの「児童書を訳したい」という思いと重なってちょっと胸熱になっていました。「クエスチョンズ」のイントロがかっこよくて、帰宅後もしばらく頭から離れなかった。あと、もともとは雪村いづみさんとデュエットしていた「トーキョー・シック」もかっこよかったなあ。そして、「ドライブ」の「きみだけなんだ」をまたききたくなって、家に帰ってから『THE BARN』をまた聞きなおしたり……。幸せな気持ち、持続するわ。いまも思い出したら幸せ。

ビルボードはステージが近くて、うれしいです。わたしたち3人とも佐野さんと(井上富雄さんとも)目が合ったといいあっていました。佐野さん、スーツ姿だったけど、足首が出るようなパンツ(しかも細身)で、若っぽくてかわいかったです。

ライブ後3人でエキマルシェ大阪のFar East Bazaarで、チャイとデーツあんぱん(3分の1にカットしてもらった)でほっこりしてから帰宅。今回もごいっしょできてうれしかったです。秋にはコヨーテバンドとのライブがあるみたい。来年はデビュー40周年とのことなので、きっとなにかやってくれるはず。また、いろいろおつきあいください>おふたり。Visitorsのファイルセットを買ってしまいました。SNSがあったら炎上してたってMC、おもしろかったですね。

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