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プラトーノフ

(ココログの仕様が変わってる。慣れないわー)


3月21日祝日の日記。


梅田のシアター・ドラマシティへ『プラトーノフ』を観に行ってきました。いつもいっしょに「たつ活」してくれる藤原竜也ファン友さんと。いつもお世話になっています。


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お芝居の前にちょっと時間があったので、大阪駅のDELI CAFE で、真央ちゃんおすすめチーズケーキ、デリチュースを食べました。カフェで食べられるって知らなかった。いいこと教えてくれてありがとう。これでちょいちょい食べにいけます。今年のお正月にオットにたのんで買ってきてもらったときの日記。→http://chicoco.cocolog-nifty.com/nikki/2019/01/2019-ee35.html


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劇場の近くのジュンク堂により、取り置きしてもらっていた『京都ほんやら洞の猫』という本を購入。ほんとうは、ルクアの上の蔦屋書店で予約していた本もとりにいきたかったのだけど、発売日がずれたそうで残念。


Photo


さあ、いよいよ『プラトーノフ』観劇です。ロシア作家、チェーホフが19歳のときにはじめて執筆したものだそうです。4人の女性から愛されて、喜びつつも、苦悩し、やがてぼろぼろになっていくモテ男(で、いつものクズ)役、プラトーノフを藤原竜也くんが演じています。4人の女性、ひとりは妻(前田亜季さん)で、ひとりは将軍の未亡人(高岡早紀さん)、ひとりは知人の妻だけど、プラトーノフの元カノ(比嘉愛未さん)、もうひとりは妻の弟(浅利陽介さん)が思いを寄せる女性(中別府葵さん)。この4人とプラトーノフの恋愛模様に、妻の父(西岡徳馬さん)やら、未亡人に求婚しているお金持ち(神保悟志さん)などがからんできます。予想以上に登場人物が多くて、とくにおじさんキャラは区別がつきにくく(失礼!)ちょっと混乱しましたが……。


藤原竜也くん、1幕と2幕でギャップがすごい。どんどんクズになっていきます。風貌も。1幕はかっこよかったです。席は16列目の左端でしたが、登場のときに目の前を通っていくといううれしいサプライズがありました。


『プラトーノフ』は悲劇のようで、じつは喜劇として観ていいのだとパンフに書いてありました。途中、アドリブだったみたいで、妙な間があって、演者のみなさんもなにやら笑ってたりして、おかしかったです。大阪の24日が大千秋楽だったようです。WOWOWで放送があれば、アドリブの箇所、どうなっているのか確認してみたいです。


おなじみ、金鳥さん、SKYさんからのお花。ほかにもお花がたくさんならんでいました。


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ルクアの地下のスープストックTOKYOで晩ごはん。生姜の野菜スープ。色が地味。ばえない。


Soup2019321


また、Kちゃん、次回のたつ活もよろしくお願いします。たぶん、7月公開の映画『ダイナー』かな。


調べたら、チェーホフの『かもめ』は、2008年7月に観に行ってました。気が遠くなるほど昔。日記はこちら→http://chicoco.cocolog-nifty.com/nikki/2008/07/post_e5ee.html

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