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山下洋輔&関フィル

先週、ばたばたと1日おきくらいに別々の会社から3件のお仕事を頂戴し、急に忙しくなっちゃいました(←ずっと無職だったのに不思議。なにがあった?)。

でも、以前のように、「忙しい、忙しい」と目を三角にして、楽しい約束をキャンセルしたくなーい。(←と言っていられるうちが花)

というわけで、2月2日(日)、お友だちがチケットをとってくれた山下洋輔&関西フィルハーモニー管弦楽団のコンサートに行ってきました。

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うちから車で10分ほどの郷の音ホールです。
前半は関フィルだけの演奏。
指揮者は藤岡幸夫さん。イケメンです(笑)
バーンスタイン「キャンディード」序曲
アンダーソン「ブルータンゴ」「ジャズ・ピチカート」「ジャズ・レガート」
バーンスタイン「ウエストサイドストーリー」シンフォニック・ダンスより「マンボ」!
ジョン・ウィリアムズ「シンドラーのリスト」よりメインテーマ
ガーシュウィン「パリのアメリカ人」
藤岡さんが1曲ずつ解説をしてくださるので、よけいにイメージがふくらみ、楽しめました。

休憩時間をはさんで、後半、山下洋輔さんが登場。
関フィルとはちがい、郷の音ホールにはじめて来てくださった山下さん。
「なんと読むのかわからない町に来ました」って(笑)。
関東の方は「みた」と読まれることが多いのですが、ここは「さんだ」でがす。
山下さんのピアノと、オーケストラで
ガーシュウィンの「サムワン・トゥ・ウォッチ・オーバー・ミー」
そしてそして、お待ちかねの「ラプソディ・イン・ブルー」です。
山下さんはほぼ即興のピアノ演奏。
もう血管きれるんちゃうかというくらい、熱い演奏でした。
指10本で弾いているとは思えないほど、何層もあるような豊かな音で、超高音から、重い低音まで、めくるめく世界を聴かせてくださいました。
そこへすっと、きれいに、大人数のオケが落ち着いて入ってくるのが、すごく気持ちがいいのです。
アンコールは山下さんひとりで「かれは」。
楽しいコンサートでした。
近所で、お手頃価格で、こんなすばらしい生の音楽を堪能できるなんて、うれしいです。
ホールは、こんな場所ですし、大赤字らしいのだけれど、なんとか存続してほしいです。


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