« スペシャルな1週間 | トップページ | ベイクドチーズケーキって。 »

いろいろ出ています。

新刊いろいろ出ています。

Sansatsu


アンドルー・ラング世界童話集の最終巻(第12巻)『ふじいろの童話集』(東京創元社)が9月末に出ました。ラング、とうとう終わってしまった……。最終巻は、監修の西村醇子先生が全巻とおしてのあとがきを書いてくださっています。「食」という切り口で、わかりやすくおもしろいあとがきです。さすがです。
さて、最終巻は、「妖精の乳母」というアイルランドのお話を訳しました。12巻(正確には、参加したのは10巻)やってきて、はじめてのケルトのお話で最後とあいなりました。

『少女チャングムの夢 新しいたびのはじまり』(金の星社)にも、翻訳で少しかかわらせていただきました。わたしが唯一はまった韓国ドラマが、『宮廷女官 チャングムの誓い』でした。チャングムのアニメがNHKで放送されていたのをごぞんじでしょうか。韓国ではすでにそのアニメの第2シーズンが放送されました。日本では、テレビ放映はまだですが、子ども向けの読み物として登場です。元気なチャングムがいっしょうけんめいなあまり時々失敗しながら、活躍する物語です。

そして、もう1冊は「マック動物病院ボランティア日誌」シリーズの第2巻『キケンな野良猫王国』(ローリー・ハルツ・アンダーソン作/中井はるの訳/金の星社)。すこーしだけお手伝いさせていただいた本です。1巻『悪徳子犬ブリーダーをさがせ』は、マギーが主人公でしたが、こんどは猫が大好きなスニータという女の子が仲間たちの中心になってがんばります。野良猫問題、地域猫制度について考えるきっかけとなる本です。

以上3冊、ぜひご覧くださいませ。


|

« スペシャルな1週間 | トップページ | ベイクドチーズケーキって。 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« スペシャルな1週間 | トップページ | ベイクドチーズケーキって。 »