« がんばる夏 | トップページ | 叱られるってわかってたのに »

くさいろの童話集

今週の月曜日から空手の朝練が始まりました。5時前に起きて朝ごはんを食べたら、しゅんとオットは練習にむかいます。わたしはそのあいだに、ぱるの散歩に行くのですが……きのうの朝6時ごろ、図書館の横を通ったら、広場からなにやら「じゃらじゃら」と音が聞こえます。よく見ると、若者が4人、青空のもと、麻雀していました! おにいさんたち、いま6時ですよー。何時からやってるんですかー(笑)

さて、話はぜんぜんちがいますが、アンドルー・ラング世界童話集第11巻『くさいろの童話集』(東京創元社)が出ました。近所のダイエーに入っている書店にも置いてあっておどろきました(くさいろだけで、ほかの色はありませんでしたが)。
今回訳したのは、「がまんは一生の宝」というアルメニアの昔話です。老賢者が旅に出る若者に3つの大事なことを教えるのですが、その3つをなんとかことわざにあてはめられないかと悩んで、監修の先生にも相談にのっていただいた、ちょっと特別な思い出ができた1編となりました。(けっきょく、物語のシチュエーションに100パーセントぴったり合うことわざはなかったんですけどね)
よろしければ手にとってご覧くださいませ。

Green

写真は3巻の「みどりいろの童話集」と色を比較できるようにならべてみました。
さて、この「くさいろ」が11巻です。残るは「ふじいろの童話集」のみとなりました。週末には再校ゲラが届くことになっています。最後まで気を引き締めてまいりましょう

|

« がんばる夏 | トップページ | 叱られるってわかってたのに »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« がんばる夏 | トップページ | 叱られるってわかってたのに »