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役になりきる

ドラマのお話。
WOWOWドラマ『対岸の彼女』を見ました。サイトはこちら。(堺さんの写真だけ、ドラマのものではないようです(^^;))
角田光代さんの『対岸の彼女』のドラマ化です。原作の雰囲気出てました。突飛な脚色もなかったし。子持ち主婦の小夜子と、独身会社経営者の葵の、30代後半からの女の友情ってどうなの〜?という話です。わたしは主人公が同じ年(ついでに言うと作者の角田さんも同じ年)なので、すごく共感できて、ところどころじんわり涙も出ました。高校時代の思い出の場面では「ガラスのジェネレーション」を歌ってるしー(笑)。小夜子の夫役で堺雅人さん、出てます。眼鏡をかけて(たぶん自分のですよね。度が入っているみたいだった)、わりとぼーっとしていて、でも時々文句は言いますという夫の役です。就学前の女の子のパパの役で、これが結構慣れた感じなので、笑ってしまいました。小夜子は外で仕事もして、家事もがんばってるわけです。ばたばたと忙しく食事の用意をしていたら、娘のあかりちゃんが「お母さん、あそぼー」ってまとわりついてくる(これ、すごくわかる。小学校に入ったら、ほとんどまとわりつかれなくなったけど(^^;))。小夜子が思わず声を荒げてしまうところへ、堺パパ、ぬぼーっと登場。「あーちゃん、いっしょにテレビを見よ」と半べその娘を膝にのせテレビの前へ……自然すぎるぞ(笑)

さて、もうひとつのドラマ。NHK『出雲の阿国』(全6回)が終わりました。最終回は、堺雅人ファンのために、ちょっと笑顔で登場させてます〜という感じがしましたねえ。「Lマガジン」のインタビュー記事を読みましたが、三九郎はぼくと思わないで見てくださいみたいなことを書いてました。役者ですからね。山南さんや前野くん(映画『ココニイルコト』)みたいないい人の役をしてくれればファンとしてはうれしいですが、どんな役でもがんばって演技していただきたいです。『対岸の彼女』のほうも、パパ役にすっかりなりきっている感じでした。

さて、新しいお仕事は『壁男』というホラー映画らしいですね。主演と書いてありましたが、狂気の男の役だとか。こわい映画は苦手だなあ……

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コメント

こんばんは。
何故「三九郎」がもてるのか?(笑)
お菊役の原田夏希さんは、確か「ココニイルコト」で堺さんの妹役でしたよね。

「壁男」の役ではなくてホッとしました(笑)

また暫く堺不足になりそうですね・・・・

投稿: おーちゃん | 2006/02/23 22:17

おーちゃん、こんばんは。
そうそう、堺不足ですね。夏のハチクロまでか?!
「ココニイルコト」に原田夏希ちゃん、出てましたね。「だーりん」(堺さんのことではなく)を連発していました。

投稿: ちここ | 2006/02/24 00:36

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