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2006「星の下 路の上」ツアー

 昨日、2月26日、大阪フェスティバルホールでの、佐野元春&The Hobo King Bandの「2006『星の下 路の上』ツアー」にしゅんとオットと3人で行ってきました。1階JJ列のほぼ中央。座席表で見るとえらい後ろでがっかりしていましたが、実際はけっこういい席でした! 1階の前のほうは平面なんだけど、真ん中より後ろはかなり傾斜しているのです。音響さんの隣なので、1列座席を使わないようにしてあるし、しゅんをひろびろと通路で放し飼い(^^;)できました。
 1曲目は「アンジェリーナ」。佐野さんのデビュー曲ですね。あのイントロをラジオではじめて聞いたときの衝撃はいまも忘れられないのですが、昨日のライブでもそのイントロばっちりで、いきなり鳥肌がたちました。今回は80年代の曲を多めに演奏していました。しゅんはアルバム『The Sun』しか知らないのですが、昔の曲もそれなりにノッていました。オットは80年代の曲を聞いていた世代なので(そういう方、まわりにも多そうでした)、反応する曲が違っておもしろかったです。
 わたしはというと、どっちの曲でもずっと大喜び(*^^*)。アコギで情緒たっぷりだった「ロックンロール・ナイト」は涙が出そうだったし、「Do What You Like」もDr.Kyonのピアノがかっこよすぎてとけそうでした(あんなふうに弾けるようになりたい〜)。「ハート・ビート」「Young Bloods」「約束の橋」など10代のころの心の支えとなっていた曲、「レインボー・イン・マイ・ソウル」や「君の魂 大事な魂」など大人になってから心にしみた曲もありました。そしてダンサブルな「Complication Shake Down」や「Individualist」とかで踊りまくり。
今回はThe Hobo King Bandのメンバーに2人組のフィーメール・コーラスとフルートやサキソフォンも加えて、より楽しい感じの音になっていました。佐野さんの声がいつもよりちょっとハスキーで、高音が出しづらそうに感じたのはわたしだけでしょうか……歌の高音部分をわざと低い音で歌っているところも多く、最初はアレンジかなと思ったのだけど、アンコールではかなりつらそうに見え……でも、HPのライブレポートを見てもとくになにも書かれてないし、きょうの午後にFM802に佐野さんとDr.Kyonと、ギターの佐橋さんがゲスト出演したのを聞いたけど元気そうだったので、やっぱり気のせいだったのかな。
 午後5時から3時間、休憩なしでした。アンコール曲を含めて、25曲。楽しかったですー。ずっと立ちっぱなし踊りっぱなしで、本日、体はややお疲れ&心のなかも「楽しいこと、終わっちゃった」とぽっかりあいています。

(おまけ)土曜日、しゅんははじめてスキーに挑戦。オットと2人でスイミングスクール主催の日帰りスキーツアーに参加しました。板をつけたまま斜面を歩いてのぼり、滑っておりて、足をハの字にして止まる、というところまでできるようになったそうです。すごく楽しかったみたい。わたしはひとりで留守番してひたすら仕事。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
ちここさんも楽しい日曜日だったのですね!
私も福岡で大暴れして来ました(笑)
こちらも立ちっぱなしで、足がむくんでます。
明後日くらいに筋肉痛かな・・・・

長い間ファンをしていると、一曲ごとに思い出が甦りますよね。
この曲が出た時はこんな事があったとか・・・
たまにアレンジを変えててがっかりする事もあるけど、ちここさんは初めての衝撃が甦ったみたいでよかったですね!
私も浜省が聞きたくなってきた・・・・
(昨日のOくんライブの余韻は・・・)


投稿: おーちゃん | 2006/02/27 22:31

おーちゃん、
大暴れって……(^^;)
いま浜省聞いちゃったら、Oくんの余韻が消えてしまいますよお(笑)。
おーちゃんも福岡で楽しんでこられたようで、よかったです(^^)。ヒール高めのブーツをはいていったんだけど(背が低いのでよく見えるかと思って(^^;))、足が疲れちゃいました。

投稿: ちここ | 2006/02/28 08:04

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