カテゴリー「めざせ100冊」の記事

12月に読んだ本

昨年12月に読んだ本です。
みごとに、読みやすい本ばかりww
「日出処の天子」をまた1巻から読み通したのはよかった。わたしの永遠の一位コミック。

2013年12月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3152ページ
ナイス数:34ナイス

文・堺雅人2 すこやかな日々文・堺雅人2 すこやかな日々感想
前作は「TVナビ」の連載、こちらは女性誌「CREA」に連載されていたエッセイ。2009年から2013年の月記ですが、311の震災について手書きメッセージがはさまり、そのあとからは同じようなトーンでありながら、綴られている思いははっきり違っていてぐっときました。『官僚たちの夏』『日輪の遺産』をからめた「熱」の章、とてもいいです。
読了日:12月29日 著者:堺雅人
「リーガルハイ」公式BOOK  古美門研介 再会記 (カドカワムック 513)「リーガルハイ」公式BOOK 古美門研介 再会記 (カドカワムック 513)感想
読んだのは三番目になっちゃったけど、これが公式BOOK第2弾。いろんな組み合わせでの対談、鼎談が充実。ドラマが終わったいま読んで、あれこれ、そうだったのかと楽しめました。
読了日:12月22日 著者:
ちはやふる(20) (Be・Loveコミックス)ちはやふる(20) (Be・Loveコミックス)
読了日:12月21日 著者:末次由紀
日出処の天子 〈完全版〉/第7巻 (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)日出処の天子 〈完全版〉/第7巻 (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)感想
最終の7巻。5巻からあと、後半はどんどん悲しく、暗く、重くなっていく。上宮王子(厩戸王子)が亡くなったところからの続編「馬屋古女王」と、山岸凉子さんのインタビューも収録されている。
読了日:12月21日 著者:山岸凉子
日出処の天子 〈完全版〉/第6巻 (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)日出処の天子 〈完全版〉/第6巻 (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)
読了日:12月19日 著者:山岸凉子
日出処の天子 〈完全版〉/第5巻(全7巻) (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)日出処の天子 〈完全版〉/第5巻(全7巻) (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)
読了日:12月19日 著者:山岸凉子
日出処の天子 〈完全版〉/第4巻(全7巻) (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)日出処の天子 〈完全版〉/第4巻(全7巻) (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)感想
ものすごく久しぶりに読んでも、こまかいところまでけっこう覚えているものだなあと、うれしくなります。下等霊に「シ!」ピン、とか。「ばか!毛人おまえのせいだ!」とか。
読了日:12月12日 著者:山岸凉子
日出処の天子 〈完全版〉/第3巻(全7巻) (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)日出処の天子 〈完全版〉/第3巻(全7巻) (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)感想
また読んでます。司馬の家で出される「醍醐」、読むたびに食べたくなります。石上斎宮布都姫がついに出てくる3巻。
読了日:12月7日 著者:山岸凉子
「リーガルハイ」公式BOOK  古美門研介 没頭記 (カドカワムック 514)「リーガルハイ」公式BOOK 古美門研介 没頭記 (カドカワムック 514)感想
まずすみません、古沢さんのお名前をずっと「ふるさわさん」だと思っていました。「こさわさん」だった〜。古沢さんと堺さんの対談、おもしろかったです。劇団☆新感線のいのうえさんの原稿もうなずいて読みました。堺さん、舞台もまたやってほしいです。
読了日:12月7日 著者:
日出処の天子 〈完全版〉/第2巻(全7巻) (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)日出処の天子 〈完全版〉/第2巻(全7巻) (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)
読了日:12月6日 著者:山岸凉子
日出処の天子 第1巻 完全版 (MFコミックス)日出処の天子 第1巻 完全版 (MFコミックス)
読了日:12月6日 著者:山岸凉子
3月のライオン 9 (ジェッツコミックス)3月のライオン 9 (ジェッツコミックス)感想
ひなちゃん「この時間が大事で」「……でも流れて」「とめられなくて」に胸きゅん。そして、土橋九段(ケンジさん)にお母さんがわたす包みに泣きました。家族の時間は流れているけど、ところどころ止まっているんだと。
読了日:12月6日 著者:羽海野チカ

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11月に読んだ本

2連投だっ。
リーディングをしていた11月は、あまり本が読めませんでした。
読書にあてられる時間は全部リーディング本にあてちゃうからですね。電車のなかでもキンドルで読んでたし。
映画は、洗濯を干す時間やアイロンかけの時間に見るので6本も観られたのにね。
というわけで、2冊ぽっち。今年はこれで92冊。年末までにあと8冊は無理っぽ? コミック作戦でいくか!

2013年11月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:841ページ
ナイス数:17ナイス

書くことについて (小学館文庫)書くことについて (小学館文庫)感想
スティーヴン・キングが、ものを書く人たちに贈るエッセイ。ホラーの巨匠ですが、この本ではアニキがあとに続く者たちへ語りかけてくれているような優しさを感じます。作家を目指す人はもちろん、いってみればブロガーも、はたまた文芸翻訳にたずさわる人も、読めば得ることが多いはず。『キャリー』や『ミザリー』の誕生秘話もおもしろかった。本文最後のパラグラフ、かっこいいです。しびれます。これからもときどき手にとって、読みかえしたい本。
読了日:11月15日 著者:スティーヴンキング
小説のように (新潮クレスト・ブックス)小説のように (新潮クレスト・ブックス)感想
ノーベル文学賞受賞のアリス・マンローをはじめて読みました。10の短篇はいずれも、印象深いシーンを切り取って、つなぎ、きれいごとではない人生を、否定するのではなく、スポンジにしみこむ水のように吸いとらせてくれました。どれも好きですが、意外に(?)、「遊離基」「子供の遊び」の怖さもくせになりそう。「木」の夫婦もよかった。マンローさんのほかの短編集も読んでみようと思います。
読了日:11月5日 著者:アリスマンロー

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10月に読んだ本

10月は6冊しか読了できなかった。なぜだー。映画が多すぎた? 外出が多すぎた? ぼーっとしすぎた? これで今年90冊。あと2か月で、10冊読まなきゃ。ビミョー。

2013年10月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1686ページ
ナイス数:34ナイス

世紀の名作はこうしてつくられた―「風と共に去りぬ」の原稿発掘から空前の大ベストセラーへ、著者による著作権保護のための孤軍奮闘世紀の名作はこうしてつくられた―「風と共に去りぬ」の原稿発掘から空前の大ベストセラーへ、著者による著作権保護のための孤軍奮闘感想
大人たちが南北戦争の話をするのを聞いて育ったマーガレット・ミッチェル。新聞記者をやめ、主婦となり、十年がかりで書きあげたのがあの『風と共に去りぬ』。出版社へ売りこみ、原稿がそろっていない状態で話が進んでいくドタバタもおもしろかったが、それは序の口。アメリカで著作権の法律が確立していない時代から、やがて第二次世界大戦も経ていく歴史の流れと、つねに味方の夫、したたかな編集長、映画化にまつわるプロデューサー、外国語への翻訳を扱うエージェントなどとの人間模様は、ノンフィクながらまるで小説のようにおもしろかった。
読了日:10月31日 著者:エレン・F.ブラウン,二世,ジョンワイリー
しりっぽおばけしりっぽおばけ
読了日:10月17日 著者:ジョアンナガルドン
新装版 ルミとマヤとその周辺(2) (KCデラックス)新装版 ルミとマヤとその周辺(2) (KCデラックス)感想
1、2巻を続けて読了。テルマエ・ロマエのヤマザキマリさんが北海道で過ごしていた子どものころの思い出の引き出しをあけて書かれたコミック。昭和の風景と人情(逆の、意地悪や嫌な噂話も)になつかしい気持ちにさせられ、どの話も涙しました。
読了日:10月9日 著者:ヤマザキマリ
新装版 ルミとマヤとその周辺(1) (KCデラックス)新装版 ルミとマヤとその周辺(1) (KCデラックス)
読了日:10月9日 著者:ヤマザキマリ
母性母性感想
これまたイヤミス。母、娘の関係もだけど、夫や、夫の家族との関係も、ずっといやーな感じにまとわりつかれて読み終えました。このいやーな感じが、どうなるんだろう、どういうことだろうと、ページを繰らせるのですね。
読了日:10月7日 著者:湊かなえ
昨夜のカレー、明日のパン昨夜のカレー、明日のパン感想
人気ドラマの脚本家によるはじめての小説とのこと。7年前に死別した夫の父(義父)といっしょに暮らし続けているテツコさんの1章。この設定が「ないわー」と思いましたが、2章以降、関係のある人たちの章を読んでいくうちに、この思い出の切りとりかたが心地よく、ちょっとした出来事やことばに人は生きることを左右されていくんだなあと、じんときました。
読了日:10月1日 著者:木皿泉

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9月に読んだ本

9月に読んだ本は14冊。今年はじめから84冊です。
感想を書いてないけど、乙一さんの『ぼくのかしこいパンツくん』はおもしろかった。ちょうど息子が乙一さんの『ZOO』を読んでガクブルしてたころで(教育的にはいかがなものかと思いつつ、同級生はもう15歳だし、いいかと)、この絵本の話をしたらウケてました。
コミックの『俺物語』はおもしろかったので、そのうち続けて読みたいと思っています。『進撃の巨人』はこんなに流行っているからどんなもんかなと思って5巻まで読んでみましたが、もういいです。別に嫌いなわけではないけど、特別好きでもないかなあ。

2013年9月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:2419ページ
ナイス数:33ナイス

ちはやふる(19) (Be・Loveコミックス)ちはやふる(19) (Be・Loveコミックス)感想
元クイーン、猪熊遥の思い。〈「親には私(子供)と同じくらい大事なものがある」って……子供が大きくなるからこそ……〉。子育て中の母も読みましょうww
読了日:9月28日 著者:末次由紀
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
今、獄中にあるマイクルが、少年期の、そうなった出来事のあれこれを心の声で綴っています。なぜ解錠師になったのか、どんな人たちと知り合い、悪事だとわかっているのにどうして抜け出せなかったのか、そして声を失うほどのどんな惨事があったのか。章ごとに年月が前後しながら、じわじわわかっていきます。すべては好きな女の子のため。ハードな描写もありますが、YA要素強いです。
読了日:9月25日 著者:スティーヴ・ハミルトン
俺物語!! 2 (マーガレットコミックス)俺物語!! 2 (マーガレットコミックス)
読了日:9月24日 著者:アルコ
俺物語!! 1 (マーガレットコミックス)俺物語!! 1 (マーガレットコミックス)
読了日:9月24日 著者:アルコ
進撃の巨人(5) (講談社コミックス)進撃の巨人(5) (講談社コミックス)
読了日:9月23日 著者:諫山創
進撃の巨人(4) (講談社コミックス)進撃の巨人(4) (講談社コミックス)
読了日:9月23日 著者:諫山創
進撃の巨人(3) (講談社コミックス)進撃の巨人(3) (講談社コミックス)
読了日:9月20日 著者:諫山創
進撃の巨人(2) (講談社コミックス)進撃の巨人(2) (講談社コミックス)
読了日:9月20日 著者:諫山創
進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)
読了日:9月20日 著者:諫山創
ボニーがうちにやってきた (名犬ボニーはマルチーズ(1))ボニーがうちにやってきた (名犬ボニーはマルチーズ(1))感想
犬と暮らしていて、愛しい存在にならないはずがないのだ! 巻末にリアル・ボニーの写真あり。
読了日:9月17日 著者:ベル・ムーニー(作),スギヤマカナヨ(絵)
いしのはなし―きれいでふしぎでやくにたつ、ちいさなちきゅういしのはなし―きれいでふしぎでやくにたつ、ちいさなちきゅう
読了日:9月14日 著者:ダイアナアストン
ボクのかしこいパンツくん (こどもプレス)ボクのかしこいパンツくん (こどもプレス)
読了日:9月14日 著者:乙一
グレゴール・メンデル―エンドウを育てた修道士グレゴール・メンデル―エンドウを育てた修道士感想
遺伝について知るためにエンドウマメの実験をしたメンデル。風や虫にかってに受粉されては困るので、花にひとつひとつ袋をかぶせていくんです。世代が重なることで結果が変わってきて、新たな発見もあるわけで、なんと8年間で約28000株のエンドウを育てたんですって。すばらしい! 絵本ですが、高学年以上にも(こそ)手にとってもらいたい。メンデルの顔が以前に見た写真の優しそうな顔とそっくりなのがうれしいです。
読了日:9月7日 著者:シェリルバードー
日本人の知らない日本語4  海外編日本人の知らない日本語4 海外編感想
最新刊の4は海外編。外国で日本語を学んでいる人たちを取材したもの。カタカナにカタカナでふりがなをふるとか、今回もびっくりの愛すべき笑いがいっぱいです。
読了日:9月1日 著者:蛇蔵,海野凪子

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8月に読んだ本

今週の「あまちゃん」はとくに心にしみます。このときが来るのをずっと、ドラマが始まったときから恐れてきたけど、クドカンと制作スタッフ、出演者のみなさんの思いがぎゅっとつまった1日15分、ほんとうにすばらしい出来です。「あまちゃんを作ってくれてありがとう」という気持ちでいっぱいです。好きな朝ドラランキング、わたしのなかでは「カーネーション」がダントツだったんだけど、ここへきて、「あまちゃん」も競り上がってきました。見終わった先週の録画を消去したんですが、前髪クネ男の回は残しておけばよかったかなと、ちょっと後悔。あれを見れば、気分がブルーなときでも笑えるからww

さて、8月に読んだ本は8冊。これで今年は70冊です。あと4か月(うわ、4か月や!)で、30冊。なんとかいけそうかな。

2013年8月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1904ページ
ナイス数:41ナイス

消えた少年のひみつ―名探偵犬バディ〈1〉消えた少年のひみつ―名探偵犬バディ〈1〉
読了日:8月31日 著者:ドリー・ヒルスタッドバトラー
聖☆おにいさん(9) (モーニングKC)聖☆おにいさん(9) (モーニングKC)感想
読んだ! 9巻も笑った! アップルネタが多くてうれしかった。いちばんのツボはマーラに即レスしてくれるメル友ww
読了日:8月28日 著者:中村光
テクノロジー ―つくるチカラ!― (科学キャラクター図鑑)テクノロジー ―つくるチカラ!― (科学キャラクター図鑑)
読了日:8月26日 著者:ダン・グリーン
海賊とよばれた男 上海賊とよばれた男 上
読了日:8月21日 著者:百田尚樹
チルドレン (講談社文庫)チルドレン (講談社文庫)感想
5つの短編が、心地よくリンクして長編のようにも読める1冊(著者の伊坂さん自身が「短編集のふりをした長編小説」と呼んでいます)。短編ごとに話者と年代が変わるのだけれど、登場人物が共通していて、ああ、これがこうなって、そうなってとつながっていくのが面白い。青少年世代と大人世代について、著者のあたたかな思いがはしばしから伝わってきました。
読了日:8月16日 著者:伊坂幸太郎
47都道府県 女ひとりで行ってみよう47都道府県 女ひとりで行ってみよう感想
月に1度ひとり旅をする、それも47都道府県をひとつずつ制覇すると決めて実行した益田ミリさん。32歳から37歳までかかりました。何度ももうやめようかと言いながら、女ひとり旅の困ったことも体験しながら(泊めてくれない宿がある)、最後の47章〈東京都〉では読者もいっしょに不思議な達成感がありました。知っている県で同じような行動をしているのを読むとうれしかったです。近々、姫路城へ行き、果物屋さんの2階のフルーツパーラーでフルーツサンドを食べてみたい。ミリさん絶賛の熊本いきなり団子も食べてみたい。
読了日:8月7日 著者:益田ミリ
少年弁護士セオの事件簿 (1) なぞの目撃者少年弁護士セオの事件簿 (1) なぞの目撃者感想
ジョン・グリシャム初の児童書。おもしろかった! セオはスポーツ競技やコンサートのチケットを手に入れるよりも、話題の公判の傍聴人席にすわれることのほうがいいという13歳の少年。両親ともに弁護士で、自分も弁護士みたいに友人たちからの相談にのっている(的確なアドバイスをして依頼人の役に立つのが喜び)。近所で起きた、夫による妻殺しの事件の裁判とともに話は進む。訳者は「黒魔女さんが通る!!」シリーズの石崎洋司さん。
読了日:8月5日 著者:ジョングリシャム
週末、森で (幻冬舎文庫)週末、森で (幻冬舎文庫)感想
「すーちゃん」シリーズの姉妹編まんが。田舎暮らしをはじめた早川さんと、出版社で経理の仕事をするマユミちゃん、旅行代理店で働くせっちゃん。マユミちゃんとせっちゃんは、週末になるとおいしそうなお土産を持って早川さんちを訪ねてきます。(早川さんの職業は翻訳家でした!)
読了日:8月1日 著者:益田ミリ

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6月に読んだ本

今日はノルマ達成できずorz明日、挽回できるでしょうか(できないと困る)←翻訳の話ね。

さて、6月に読んだ本です。6か月、今年の半分が終わったところで、49冊。まあまあいい感じですね。仕事が忙しくなってくると、コミックと絵本しか読めなくなるのが困る。

2013年6月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1186ページ
ナイス数:39ナイス

ちはやふる(17) (BE LOVE KC)ちはやふる(17) (BE LOVE KC)
読了日:6月28日 著者:末次 由紀
ちはやふる(16) (BE LOVE KC)ちはやふる(16) (BE LOVE KC)
読了日:6月28日 著者:末次 由紀
ダース・ヴェイダーとプリンセス・レイアダース・ヴェイダーとプリンセス・レイア感想
読みました! おもしろかった! 父と、娘のカレシとのやりとりといっても、ダース・ヴェイダーとハンソロですから〜
読了日:6月24日 著者:ジェフリー・ブラウン
漂流物漂流物
読了日:6月23日 著者:デイヴィッド ウィーズナー
はだかのサイはだかのサイ
読了日:6月14日 著者:ミヒャエル エンデ
マルセロ・イン・ザ・リアルワールド (STAMP BOOKS)マルセロ・イン・ザ・リアルワールド (STAMP BOOKS)感想
発達障害(アスペルガーがもっとも近いそう)をもつ17歳のマルセロ。ずっと養護学校に通い、普通の生活を送るために必要なことをたくさん教わってきたようですが、父親はもっとリアルな社会生活に対応できるようになってほしいとマルセロを自分の法律事務所でアルバイトさせます。そこで出会う未知のものごとを、善も悪も、いっぱい悩んで自分なりに受け止め、新しい道に足を踏み出して行くのです。怖い気持ちをぐっと抑え込んで、「冒険」を始める勇気は、障害をもつ、もたないに関係なく共感できるものでした。
読了日:6月7日 著者:フランシスコ・X.ストーク
ブラック・ドッグブラック・ドッグ感想
ある朝、家の前に黒い犬がおすわりしているのを見て、こわがり、あわてふためく家族。こわいと思うと、どんどんこわくなる……というお話。細かい描き込みのユニークな絵は見るたびにいろんな発見あり。
読了日:6月5日 著者:レーヴィ ピンフォールド
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年感想
36歳の多崎つくるが、16年前に「死」以外に考えられないほど自分を苦しめた出来事、ずっと探らずにいたその真相を、苦しみながら、恐れながら、知ろうとする物語。内面の掘り下げがすごくて、読みながら苦しさがのりうつってきそうでした。
読了日:6月2日 著者:村上 春樹

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5月に読んだ本

今年読んだ本は、これで41冊。

2013年5月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:2502ページ
ナイス数:37ナイス

どうしても嫌いな人―すーちゃんの決心どうしても嫌いな人―すーちゃんの決心感想
すーちゃんシリーズ2冊目(順番に読めていないのでした)。このシリーズ、やっぱり好きです。親って、いやなことも言うけど、無条件に味方になってくれることもあるんだよね。最後、泣きそうになりました。
読了日:5月28日 著者:益田 ミリ
心のナイフ 下 (混沌の叫び1) (混沌の叫び 1)心のナイフ 下 (混沌の叫び1) (混沌の叫び 1)感想
つらくて、途中で読むのをやめようかと思い、でもまた手にとったら少し救いがあって、そしてまたやっぱりつらくなる、そんな本でした。トッドの両親、育ての親も、この舞台となっている星に移住してきた地球人(明言されていないけれど、巻末の桜庭一樹さんの解説には「地球から」とある)。主人公のトッドはようやく真実にたどりつきながら(でもまだまだ謎だらけ)、旅をともにする少女ヴァイオラを守りたいという気持ちで前に進んでいくのですが……結末がこれでは、続きの第二部を読まないわけにはいかないです。
読了日:5月28日 著者:パトリック・ネス
ちはやふる(15) (BE LOVE KC)ちはやふる(15) (BE LOVE KC)感想
13、14、15巻を続けて読んだ。創部2度目の全国大会ベスト8から決勝戦まで。一試合一試合、一瞬一瞬の、心の動き、言葉にまた泣かされた。ときどき現れる原田先生の生き霊になごむ。
読了日:5月24日 著者:末次 由紀
ちはやふる(14) (Be・Loveコミックス)ちはやふる(14) (Be・Loveコミックス)
読了日:5月24日 著者:末次 由紀
ちはやふる(13) (Be・Loveコミックス)ちはやふる(13) (Be・Loveコミックス)
読了日:5月24日 著者:末次 由紀
禁断の魔術 ガリレオ8禁断の魔術 ガリレオ8感想
ガリレオ湯川先生の第8弾。書き下ろしの短編4作。今放送中のドラマで見た、戦力外通告を受けたピッチャーの話『曲球る(まがる)』と、双子のテレパシーの話『念波る(おくる)』が入っていました。ドラマと原作はいろいろ違えてありますね、やはり。いちばん好きだったのは4つめの『猛射つ(うつ)』。けっこうじんときたので、これを映像化するなら、原作どおりにしてもらえるとうれしいな。
読了日:5月23日 著者:東野 圭吾
冥闇 (小学館文庫)冥闇 (小学館文庫)感想
1985年に起きた一家惨殺事件。母とふたりの姉を殺され、7歳からひとりで生きてきたリビーは、まもなくあの時の母と同じ年齢になろうとしている。リビーの証言により、当時15歳の兄ベンが殺人犯として逮捕され、刑期を務めていた……有名事件の謎解きをするサークルと出合って、リビーが封印していた過去を探っていく〈現在〉と、母の視点、兄の視点で綴られる〈1985年〉の三方からじわじわと真相に迫っていくのが読みどころ。登場人物がみんな闇をかかえている、嫌な要素、グロい描写てんこもりのダークミステリー。怖かった!
読了日:5月21日 著者:ギリアン フリン
パパとわたしパパとわたし
読了日:5月17日 著者:マリア ウェレニケ
すきすきパパすきすきパパ
読了日:5月17日 著者:イザベル マルチンス
フィッシュストーリーフィッシュストーリー感想
2007年発行の短編集。ゆるそうな会話、空気のなかに、大切なこと(今回は「正義」が印象に残っています)をするりとかっこよくもぐりこませる伊坂さんの本、やっぱり好きです。『ポテチ』で泣きました。
読了日:5月11日 著者:伊坂 幸太郎
心のナイフ 上 (混沌の叫び1) (混沌の叫び 1)心のナイフ 上 (混沌の叫び1) (混沌の叫び 1)感想
トッドはあと1か月で13歳。この新世界、唯一の町(と信じている)プレンティスタウンでは13歳から大人だ。ここには男しか住んでおらず、みんなが頭の中で考えていることをノイズとしてまきちらしている。いいことも悪いことも筒抜けで、秘密を抱えることなんてできない。そんななか、育ての親からこの町を出ろ、逃げろと、ナイフ、地図、母の日記をわたされ急に追い立てられるトッド。出会いもあるが、とにかく痛い目にあい、追われ、隠れ(頭の中のことが流れ出てしまう状況でこれはかなり難しい)…謎だらけで終わる上巻。続きを読まねば。
読了日:5月9日 著者:パトリック・ネス
遠い町から来た話遠い町から来た話感想
『アライバル』のショーン・タン作短編集絵本。異世界のような不思議さと、どこか懐かしい風景があわさっている。一家に一基大陸間弾道ミサイルが配備される世の中になったという「備えあれば」がおもしろい。見方を変えれば……ということで「他にはない国」もいい。「エリック」は心あたたまるかわいらしいお話。岸本佐知子さん訳。
読了日:5月5日 著者:ショーン タン

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4月に読んだ本

2013年4月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:776ページ
ナイス数:24ナイス

ちがうねんちがうねん感想
コールデコット賞受賞作。同じ作者の『どこいったん』と同じく、関西弁での翻訳は長谷川義史さん。ぼうしをぬすんできた小さなさかな。持ち主にばれないように逃げていますが……。大きなさかなの目の表情がケッサクなのでご注目。
読了日:4月29日 著者:ジョン・クラッセン
おうさまジャックとドラゴンおうさまジャックとドラゴン感想
ケイト・グリーナウェイ賞ショートリスト(候補作)。ヘレン・オクセンバリーといえば、大好きな『きょうはみんなでクマがりだ』を思い出しますが、こちらも楽しく、子どもたちがいとおしくてたまらなくなる絵本。灰島かりさん訳。
読了日:4月29日 著者:ピーター ベントリー
萌えの死角 (ニチブンコミックス)萌えの死角 (ニチブンコミックス)
読了日:4月22日 著者:今 市子
どこいったんどこいったん感想
ケイト・グリーナウェイ賞ショートリスト(候補作)。関西弁での翻訳は、長谷川義史さん。熊くんは「ぼくのぼうし どこいったん」ときいてまわっているのだけれど、なかなか見つかりません。はっと気づいたときの赤いページがサスペンス劇場みたいでこわおかしいです。
読了日:4月20日 著者:ジョン・クラッセン
もっかい!もっかい!感想
ケイト・グリーナウェイ賞ショートリスト(候補作)と知り読みました。情報源はやまねこ翻訳クラブ。子どもドラゴンは寝る前に読んでもらう絵本が大好きで、「もっかい」「もっかい」としつこい。読まされる大人ドラゴン(お父さんか、お母さんかな)はどんどん眠くなっていき、絵本の中身もとろとろと変わっていくのです。
読了日:4月20日 著者:エミリー グラヴェット
ベートーヴェンの真実ベートーヴェンの真実感想
ベートーヴェンの死後まもなく、15歳の少年が形見として髪を一房切りとりました。その後170年のあいだに、遺髪は勇敢な医師の手にわたり、やがてベートーヴェンの熱心なファンであるふたりのアメリカ人のところへたどりつきます。時間を経たおかげで可能になった現代科学の技術を使い、遺髪からベートーヴェンの真実を探ることになるのです。ノンフィクションですが、関わった人たちのそれぞれの時代のなかでの物語として読むことができ、とても感動しました。
読了日:4月11日 著者:リディア・ニブリー ラッセル・マーティン
完訳 オズへの道 《オズの魔法使いシリーズ5》完訳 オズへの道 《オズの魔法使いシリーズ5》感想
オズマ姫の偉大さが、本人登場前から伝わってきます。立派になりましたね。新キャラのボサ男とジョニー・スグヤルーみたいな男友だちがほしいです(笑)。今回も楽しめました。ボーム氏はなんと6巻でシリーズをいったん終了させるのだとか。ぜひ6巻も読まなければ。
読了日:4月8日 著者:ライマン・フランク・ボーム
結婚しなくていいですか。―すーちゃんの明日結婚しなくていいですか。―すーちゃんの明日感想
予想外にうるっときました。すーちゃんだけの視点ではなくて、さわこさん、まいこちゃんの視点もあるのがいいですね。
読了日:4月4日 著者:益田 ミリ
じゅうりょくって なぞだ! (みつけようかがく)じゅうりょくって なぞだ! (みつけようかがく)感想
重力についてのわかりやすい科学の絵本。地面に穴をほって、その穴にとびこんで地球の中心に向かったらどうなるか、ほかの星へ行ったら体重60キロの「ぼく」はどうなるか、など、絵といっしょに楽しめました。
読了日:4月2日 著者:フランクリン M.ブランリー

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2月に読んだ本

2013年2月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:962ページ
ナイス数:44ナイス

なんらかの事情なんらかの事情感想
随所に笑いどころあり。文章がすばらしく上手なので、著者の頭のなかで展開する独特な思考をまさに自分のもののように思い描くことができる。日常でちょっと考えごとをしていたら、空想の世界にあっというまに入り込み、どんどんどんどん進んでいく(どこまで行くねんとツッコミを入れたくなるほど)。冒頭のレジ待ちの話「才能」、カーナビの話「海ほたる」など、わかるわかると笑えるものも好きだし、ひらがなの話「やぼう」などもかなり好き。
読了日:2月23日 著者:岸本 佐知子
舟を編む舟を編む感想
評判どおりのおもしろさ。毎日ぜったい辞書を使うのですが(用例もとても参考にしている)、1冊の辞書をつくるということがこれほどのものだとは想像を超えていました。リアル編集者のみなさまにあらためて感謝。
読了日:2月17日 著者:三浦 しをん
幕が上がる幕が上がる感想
高校演劇部の青春小説! 主人公の高橋さおりがしたいのは役者ではなく、演出だっていうところがまたいいですね。元「学生演劇の女王」だという新任の先生が副顧問になったことから、部員の意識が変わってきて、高校演劇の全国大会を目指そうよってことになるのです。「堺雅人氏推薦! 一気に読みました!」のオビあり。
読了日:2月10日 著者:平田 オリザ
豆とスープが待つ食卓―簡単だけど豊かなスペインの台所仕事豆とスープが待つ食卓―簡単だけど豊かなスペインの台所仕事
読了日:2月7日 著者:丸山 久美
新顔野菜レシピ―スーパー栄養価の長寿野菜もセレクト (ヘルシーライフ・シリーズ)新顔野菜レシピ―スーパー栄養価の長寿野菜もセレクト (ヘルシーライフ・シリーズ)
読了日:2月7日 著者:岩崎 啓子

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12月に読んだ本

昨年は1年間で104冊。
なんとか100冊はクリアできました。
一昨年は100冊到達できなかったので、まあよかったです。

さて、12月に読んだ本です。コミックと絵本が多いですねえ

2012年12月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:1750ページ
ナイス数:26ナイス

北の魔女ロウヒ北の魔女ロウヒ
読了日:12月30日 著者:トニ・デ ゲレツ
聖☆おにいさん(8) (モーニング KC)聖☆おにいさん(8) (モーニング KC)感想
山風のコンサートwww!
読了日:12月30日 著者:中村 光
テルマエ・ロマエV (ビームコミックス)テルマエ・ロマエV (ビームコミックス)感想
ハナコ、好き!
読了日:12月30日 著者:ヤマザキマリ
3月のライオン 8 (ジェッツコミックス)3月のライオン 8 (ジェッツコミックス)感想
泣きポイントがありすぎ…まいりました。すばらしい。料理も期待どおり、おいしそう。
読了日:12月30日 著者:羽海野 チカ
モーレツ!イタリア家族 (ワイドKC)モーレツ!イタリア家族 (ワイドKC)感想
何度も声を出して笑ってしまった。ヤマザキマリさんがイタリアで家族(夫、夫の両親、両親それぞれの母、夫の妹、息子、動物たち)と同居していたときの、まさに「モーレツ!」な毎日。
読了日:12月28日 著者:ヤマザキ マリ
大奥 8 (ジェッツコミックス)大奥 8 (ジェッツコミックス)感想
映画&ドラマの原作部分は終わったけど、続きもおもしろい。田沼意次、青木昆陽、平賀源内…教科書で習ったひとたちが登場。9巻も読まなくちゃ。
読了日:12月26日 著者:よしながふみ
オリビア クリスマスのおてつだいオリビア クリスマスのおてつだい感想
ぶたのオリビアのシリーズのクリスマス絵本。オリビアの行動がリアル。子どもってそうそうとうなずける。かわいいです。
読了日:12月25日 著者:イアン ファルコナー
ちびうさクリスマス!ちびうさクリスマス!感想
ちびうさシリーズのクリスマス絵本。赤ちゃんじゃないって、お兄ちゃんぶりたい、びみょうなお年頃のちびうさがかわいいのです。
読了日:12月25日 著者:ハリー ホース
天使のクリスマス天使のクリスマス感想
クリスマスなので、大好きなこの絵本を再読。えんとつのない家にもサンタさんはやってくる!
読了日:12月25日 著者:ピーター・コリントン
望遠ニッポン見聞録望遠ニッポン見聞録感想
『テルマエ・ロマエ』のヤマザキマリさん、諸外国での暮らしが長く、そのため見えてきた日本の本当。笑ったり、うなずいたり、そうなんだー!とびっくりしたり。おもしろかったです。
読了日:12月25日 著者:ヤマザキマリ
月の満ちかけ絵本月の満ちかけ絵本感想
月、太陽、地球の関係がとってもわかりやすく書いてあります。科学的な説明だけでなく、日本で古くから呼ばれてきた月の形ごとの名前をはじめ、人の暮らしとどうかかわってきたかにもふれられているのが楽しい。巻末には2019年までの月の満ちかけ表もついています。
読了日:12月23日 著者:大枝 史郎
キュッパのはくぶつかん (福音館の単行本)キュッパのはくぶつかん (福音館の単行本)感想
キュッパはなんと丸太の男の子なんです! しかも大の仲良しはもみの木って! この設定がまずツボでした。丸太なのに、体の動きがとても表情ゆたか。トイレの列にならんでいるところなんて、かわいいったら。ものを集めるのが大好きなキュッパが、集めすぎたものをしまうところに困って、博物館をはじめることにするのですが……というお話。
読了日:12月23日 著者:オーシル・カンスタ・ヨンセン
ちはやふる(8) (BELOVEKC)ちはやふる(8) (BELOVEKC)
読了日:12月19日 著者:末次 由紀
ヤング・シャーロック・ホームズ2 赤い吸血ヒルヤング・シャーロック・ホームズ2 赤い吸血ヒル感想
武闘派シャーロックが2巻もむちゃをしますw 長い名前のツェッペリン伯爵、たまたま最近調べもので出会った気球の人だった。
読了日:12月18日 著者:アンドリュー・レーン

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