サンクスツアー兵庫ふたたび

11月21日(土)と22日(日)、尼崎スポーツの森アイススケートリンクへ、浅田真央サンクスツアー兵庫公演(162回と164回)を観に行ってきました。

202011_1

チケットがとりにくいショーなので、2日ある公演のどちらか当たればいいやと思って両方申し込んだら、両方当たりました。コロナ禍で自重している人が多かったのでしょうか。兵庫県民枠で申し込んだところ、21日はS席(前から2列目)、22日はSS席(最前列)が当たってしまった! サンクスツアーのマスクをして(不織布マスクの上に重ねづけ)、バナータオルも用意して(声援禁止なので)、準備万端かつ感染予防対策万全で、夢のような2日間を過ごしてきました。

202011_2

これが2日目の最前列からのながめ。スクリーンの下から演者のみなさんが出入りするんです。開演前のバックの声(円陣くんで「やっ!」ていう掛け声)や、ウォームアップで氷の上を滑る音も聞こえていました。

オープニング、マントを頭からすっぽりかぶった真央ちゃんが登場してきただけで泣きそうになりました。先が見えない状況を表しているんですよね。そこから、ぱっと照明も衣装も明るくなって、「This Little Light of Mine」がはじまる。真央ちゃん自身が悩んでいたときのことを表してはいるものの、いまの状況も重なって、暗闇の先に明かりがともる日はきっと来るという気持ちになりました。

……と1曲1曲、この調子で感想を書いていると、えらい長文になるのでこのくらいにしますが、とにかく、兵庫県の感染者数も急に増えてきたときだったので、ぶじに開催されてよかったです。真央ちゃん、無良くんはもちろん、渚ちゃん、誠也、エルニ、はるかちゃんなど、ほかのメンバーもすてきでした。仮面舞踏会のくるくる舞うフォーメーションをはじめ、どの曲も催眠術的な効果でもあるのか、頭がどんどん別世界にいってしまい、しばらく現実にもどれませんでした。

ほんとうは今年の10月で終わるはずだったサンクスツアー、コロナで中止や延期になった会場もあり、終了は来年の春まで延期になったみたいです。2018年11月の広島、2019年9月の兵庫、2020年1月大阪で見て、今年の8月は滋賀と栃木公演をオンライン視聴しました。そして、この2日間の兵庫がおそらく見おさめになると思いますが、これはなにかのごほうびか?!と思うような良席で、氷を削る音、風を切る音も聞きながら、ついでにいえばエッジで削れた氷が散るのも見え、真央ちゃん、無良くんをはじめみなさんの表情もばっちり見え、もう思い残すことはありません。真央ちゃんが日本中にありがとうを届けるツアーというコンセプトですが、こちらこそ、ありがとうといいたい。正直、終わってしまうとさびしい。

Photo_20201205175501

ツアーマスク兵庫限定カラーを会場で購入しました。客席でつけたのはカラフルな花柄のツアーロゴのマスクです(Bさんに譲っていただきました。ありがとう!)

202011_3

フィナーレではスタオベ。みなさん、声は出さず、うちわやバナーを掲げていました。わたしはサンクスツアーのロゴタオルと無良くんのバナータオル、シュタイフのむらっくまで激賞。リンク巡回のときに、目があって目礼されたよー。

| | コメント (0)

11月前半の日記

2020_20201125144101

いつもの散歩道、紅葉の季節だけ写真をとる人で少々にぎわいます。

11月前半の日記です。

11月1日。「はじめての海外文学スペシャル」オンライン視聴。翻訳家のみなさんが、おすすめの本を3分間でプレゼンするというイベントです。みなさん、お話がお上手で、いろいろ読んでみたくなりました。

11月4日。3年ぶりに健康診断を受けてきました。久しぶりなので、前のデータがあるクリニックに行こうと思い、大阪のフェスティバルタワーへ。帰りにフェスティバルホールの階段を撮ってきました。12月にここでコンサートがあるんですよ。チケットはとれています。大阪の感染者数がどんどん増えてきて心配ですが、無事に開催されることを祈っています。たくさん提示されているこまかい約束をちゃんと守って参加しますから。さて、検診結果は数字が赤くなっているのがいくつかありましたが、1年後の健診で経過を見るようにとのことで、すぐに再検査が必要なものはありませんでした。ほっ。

2020_20201125144901

11月は毎年そうですが、1年間に出版された児童書のなかからすぐれた翻訳作品を選ぶY賞に投票するため、時間を見つけて締め切りぎりぎりまで本をせっせと読んでいました。今年もなんとか投票をすましました。

奈良の実家へもちょっと行ってきました。待ってましたとばかりに、力仕事をいろいろさせられましたよ。写真はローソンで買ってきたスイーツ。最近、間食はしないのですが、たまにはいいでしょう。コロナ禍、高齢者の母はなかなか最新状況に頭と気持ちがきりかえられないのだろうなーと、話していて思いました。第三波きてるけれど、いろいろ解除、再開され、しばりがゆるんできたところなので、「もういいんでしょ」みたいな気持ちになっていました。そうなるよね。

202011

 

 

| | コメント (0)

10月に読んだ本

10月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:765
ナイス数:53

魯肉飯のさえずり (単行本)魯肉飯のさえずり (単行本)
読了日:10月30日 著者:温 又柔
てのひらのあいさつてのひらのあいさつ感想
いろいろな思いが去来する。ウルトラマンが大好きだった息子が塀から飛んでおでこに大きなたんこぶをつくったこと、今となってはなつかしい。
読了日:10月25日 著者:ジェイソン・プラット
子どもの本の世界を変えたニューベリーの物語子どもの本の世界を変えたニューベリーの物語感想
アメリカの児童文学賞「ニューベリー賞」の名前の由来であるイギリス人、ジョン・ニューベリーさんの伝記絵本。子どもが楽しんで読める本をつくるんだ!という、子どもへの優しさと愛情が絵からも文章からも伝わってきます。カバー絵の子たちがすごくうれしそうで、ずっと見ていたい。
読了日:10月24日 著者:ミシェル・マーケル
きみの声がききたくて (文研ブックランド)きみの声がききたくて (文研ブックランド)
読了日:10月23日 著者:オーエン・コルファー
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルーぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー感想
読みたくなって、もう一度読む。
読了日:10月17日 著者:ブレイディ みかこ
梨の子ペリーナ: イタリアのむかしばなし (世界のむかしばなし絵本シリーズ)梨の子ペリーナ: イタリアのむかしばなし (世界のむかしばなし絵本シリーズ)
読了日:10月07日 著者:イタロ・カルヴィーノ

読書メーター

| | コメント (0)

10月に観た映画

10月に観た映画は2本でした。

『新聞記者』2019年公開だったんですね。日本のいまを思わせる内容で、よくこれを制作したなあと拍手を送りたい。

『オペラ座の怪人』2005年の映画でしたか。なんだか、ひさしぶりに観たくなって観ました。劇場の生のミュージカルが見たくなってきました。

映画ではないのですが、NHKで放送されていたドラマ『アンという名の少女』、5話から見始め、毎週楽しみにしていたのに、終わってしまって残念。しかも、そんな終わり方(そいつが来た)! シリーズ続きの放送があることを願っています。

| | コメント (0)

10月後半の日記

もう11月ですか、そうですか。10月後半の日記を書いておきます。

10月末にむけて、わりと地味な作業をもくもくとやっていました。マウスをずっとにぎっているせいか、右肩、右腕、右手がなんかずっと痛い感じでしたね。五十肩かなと思いましたが、お風呂に入ってあたため、寝て、起きたら治っているので、やっぱりマウスひじ(?)だったのかな。

10月後半はとくにお出かけなどなく、佐野さんアルバム関連プロモで、ラジオ出演が続いたので、Radikoで追っかけるのが忙しかったです。

10月21日は、7月から続いている月1の佐野さんフィルムライブ配信。1991年4月WOWOW開局記念に放送された「佐野元春with The Heartland アンプラグドライブ『Goodbye Cruel World(さようなら残酷な世界)』」を視聴。いやあああ、これは貴重なすごいライブ映像でした。ブルーレイ発売してくれたら買うけど、たぶんそれはないだろうな。

10月30日、佐野元春&The Coyote Bandの新曲『合言葉 Save it for a sunny day』リリース。さっそくiTunesで購入し、ヘビロテ中です。気持ちがふさいできて、うつうつしてきたときに聴くと効果絶大です。

……元春関連ばかりかよ。

そんなことありません。

10月30日、温又柔さん、小竹由美子さん、小林エリカさん鼎談「痛みがフィクションに生まれ変わるとき」(本屋B&B主催)をオンライン視聴。温又柔さんの『魯肉飯(ロバプン)のさえずり』を読んで、感情をゆさぶれた直後で、お三方の言葉が胸にしみました。世にいわれる「常識」や、すりこまれてきた「○○はこうするものだ」という呪いが、わたしを支配していて、ふりはらっても、また顔を出してくるのです。この日、お三方から聞いた言葉がその呪いをときほぐしてくれました。言葉は大切、言葉に救われると再認識しました。

季節の写真はこれくらいしか撮ってなかった。首にまいたバンダナがハロウィーン柄なんですよ。

Img_7977

| | コメント (0)

«10月前半の日記