連休おわり
連休が終わりました。いかがお過ごしでしたか?
4日からオットの実家と、わたしの実家と、1泊ずつしてきました。
オットの実家の近くにある葛城山にいってきました。春のツツジが有名で「一目百万本」と言われています。それを期待して、ロープウェーに乗り、さらに山道をのぼって山頂へ。あいにくまだ満開にはなっていませんでした。満開のときはこの真ん中の写真みたいになるそうです。残念。満開ではないのに人は多くて、帰りのロープウェーはかなり待たされました。つぎに行くときは、登山コースに挑戦してもいいかなと思っています。
さて、わたしの実家から徒歩5分、犬の散歩をかねて平城宮跡の朱雀門に行ってきました。

門のなかにはペットは入れません。オットとぱるも写っていますが、門前で待機。

門のとびらの向こう、北を走る近鉄電車をとりました。「先生、マイ鹿です」堀田の声が聞こえるようです(笑)。
その後、やはり鹿を見なければということで、一度実家にもどり、ぱるを置いてから、奈良公園に行きました。観光客が多いからか、ちょうど朝食を食べたあとなのか、鹿たちはわりとおだやかで、鹿せんべいに目の色かえておそってくるということはなかったです(幼少のころから、この豹変する鹿がこわくて、こわくて)。

しゅんもすっかり鹿と仲良くなりました。鼻先でおなかにしるしをつけられ、体が鹿になったらどうしようなどと冗談を言い合っておりました。
大仏殿に入り、しゅんははじめて大仏さんを拝顔。最初、「どこ? どこに大仏さん、いるん?」ときょろきょろしていました。あまりの大きさにどこに顔があるのか、わからなかったようです。
そして、大仏殿といえば、鼻の穴ぬけ。
わたしも挑戦しようかと思っていたのだけれど、前にいた小学校高学年くらいの女の子が、「むりー。抜けられない」と途中でもどってきたのを見て、断念。おしりがひっかかっていたみたい。しゅんは細いので「にょろにょろ」と言いながら、楽しそうに抜けでてきました。
鹿男をめぐる旅、ほんとうは、奈良ビブレとか、パンツ3枚千円の店とかものぞきたかったのですが、時間がなく(しゅんとオットは興味がないようだったし)、やめました。
おみやげ店で、せんとくんグッズを探したのですが、遷都祭があるのは2010年(710年から1300年目)なので、まだグッズはできていないのだそうです。奈良の人たちは、いま話題になっているけれど、2010年にはせんとくんのことなんて忘れられているのではないかと言い合っているそうですよ。
そんなこんなで、けっこう疲れた連休。でも、いつも仕事に追われているのに(実家に仕事を持って帰ることもしばしば)、今回は気持ちにゆとりのあるお休みでリフレッシュできました。



















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