書店めぐり

11月3日の日記。文化の日。
10月25日に納品した初稿、30日にフィードバックがもどり、11月2日にコメントをつけて返し、それで入稿となり、ようやくほっと安心してひさしぶりに出かけた日でした。

都会の書店めぐりをしたくて、ひとりで梅田に出かけました。
阪急電車梅田駅近くのブックファースト、ビッグマンがある紀伊國屋、茶屋町のジュンク堂をまわったところで、飲まず食わずでもう2時くらいになっていました。お昼を食べようにも、梅田は混んでいて、ならばずに座れるところ……と、ふらっと入ったのが、三番街のカフェバーンホーフ。サンドイッチくらいあるかと思ったらなかった。こんなお昼ごはんになってしまった。シフォンケーキ、ふわふわでおいしかった。コーヒー専門店のコーヒーもおいしかった!
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その後、グランフロントの紀伊國屋。ここでいろいろ購入。お友だちの訳書2冊『嘘の木』と『ローグ・ワン』、探していたエコバッグおまけつき『3月のライオン』。エコバッグつきはもう品薄で(発売から日にちがたってしまったので)、ようやく見つけました。あってよかった。リスの絵のエコバッグいいでしょ。ファスナーがついてて、内ポケットはA4サイズです。BOOKMARKは、ジュンク堂さんでもらってきました。紀伊國屋にはもう残ってなかったのでラッキーでした。
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ほんとはこの後、ルクアの蔦屋、西梅田のほうのジュンク堂にも行きたかったのですが、疲れてしまって断念。

おみやげ。息子と食べました。おいしかった。
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この日、出かけていた夫がもらってきました。ジュヴァンセルのチョコ。
さすがにいっぺんには食べませんでしたが、甘いもの食べすぎじゃね?
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ブレードランナー2049とニフレル

おひさしぶりです! つぎつぎ優先事項があって、日記の更新があとまわしになっておりますが…
人づてに、ブログを見てるよ!という方がいると聞き、あまりほったらかしもいかんなあと思い立って、更新にきました。やまねこ賞の投票も終わったしね!

10月29日(日)の日記。(←更新が遅すぎ)
映画『ブレードランナー2049』を、家族3人で観てきました。EXPO CITYのIMAX。
前の映画のファンの夫と、原作ファンの息子と、ハリソン・フォード&ライアン・ゴズリングファンのわたしです。
映画の前に、ニフレルへ。わたしは2回目ですが、息子と夫ははじめて。ニフレル、楽しいわ。
お目当てのワオキツネザルがいないなあと見回したら、天井にいました。しっぽがこんなになってた。かたまって何を話してるんだろう……。かわいすぎる。
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ほかの動物たちを見て、うろうろしてから、また戻ってきたら、おりてきてたわ。
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ニフレルが楽しすぎて、お昼を食べる時間が短くなった。どこも満席でしたが、J.S.Foodiesとかいう、ジャーナルスタンダードがやっているカフェでアボカドチーズハンバーガーを食べることができました。
Jsfoodies

そして、映画。IMAXの3D。お値段高いけど、めずらしく家族で出かけるというので奮発(笑)
広大な、でも殺伐とした風景のなかに、「K」が乗る宇宙船(というのか? いちおうパトカー的な)が飛んでいくのだけど、IMAXで見たらその存在の小ささをよりいっそう感じられました。

なにを言ってもネタバレになる感じで……うまくあらすじを説明できないのですが、前作の「ブレードランナー」を観てから観ること。これは絶対必要。
ライアン・ゴズリングは、レプリカントを始末するブレードランナー。名前は「K」。冒頭のバトルシーンで、壁をつきやぶるところとか、前作のデッカード(ハリソン・フォード)がラスボスと戦うシーンにも似てるとか、「ザ・ギバー」を思い出すところもあるとか、見終わってからじわじわ思い出して、親子で言い合っております。ネタバレOK家族。

デッカードの登場は映画の中盤以降です。今回は完全に「K」が主役。映画の最初から最後まで、ゴズリングの悲哀に満ちた顔のドアップ連続です。ファンは必見。ほんと、切ない役なんですよ……家にカノジョがいるんですけどね。そのカノジョがね……(これ以上は書けない)

アメリカでは人気がなかったらしいのですが、わたしはけっこう好きでした。
IMAXの入り口でポスターをもらいました。「最後のジェダイ」のチラシも置いてあったのでもらってきた。

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10月に読んだ本

10月に読んだ本です。

10月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:522
ナイス数:16

こらっ、どろぼう!こらっ、どろぼう!感想
マックスはご主人のために、こんなにいっしょうけんめい。これこそ犬ですからね! そして、この結末。ご主人にほめてもらえたかな。楽しい絵本です。
読了日:10月30日 著者:ヘザー・テカヴェク
サイモンは、ねこである。サイモンは、ねこである。感想
絵がいい! 猛獣さんたちの表情がいい! 愛嬌のある顔のアップを見ているだけでこっちまで笑顔になります。
読了日:10月28日 著者:ガリア バーンスタイン
タイガー・ボーイ (鈴木出版の児童文学―この地球を生きる子どもたち)タイガー・ボーイ (鈴木出版の児童文学―この地球を生きる子どもたち)感想
インドとバングラデシュにまたがる地域に住むニール。奨学金獲得の試験に合格して都会に進学するようにみんなから期待されているが、本人はこの地を離れたくない。貧困、教育、自然保護など社会的なテーマに、人としての信頼、善行など気持ちに訴えるテーマもあり、日本の読者がいろんなことを考えるきっかけになりそう。姉のルパが読書を楽しめる社会になりますように。
読了日:10月28日 著者:ミタリ パーキンス
ガルマンの夏ガルマンの夏感想
絵(コラージュ)のインパクトがすごい。ガルマン少年の顔がずっと不安そうで、申し訳ないけど、ちょっと笑ってしまいました。おばさんたちのほうがやや笑顔。この域に達するまで(不安はなくならないだろうけど)、ガルマン、がんばろう!
読了日:10月27日 著者:スティアン ホーレ
ジョージと秘密のメリッサジョージと秘密のメリッサ感想
10歳のジョージは、体は男の子だけど、自分は女の子だと思っています。ネットなどで調べて、自分はトランスジェンダーだとわかってもいます。学校でも家庭でも、求められることと、自分がしたいこと、したくないこととの間で苦しみながら毎日を過ごしているのですが、学校劇で女の子の役をしたいと思い、行動を起こすことに……。友人のケリーと、兄のスコットに受け入れられ、認められる場面がとてもいいのです。なんでもなさそうな、さらりとした会話なのに、こんなにも胸に響くかと思いました。ママの反応がリアルなのもよいです。
読了日:10月27日 著者:アレックス・ジーノ

読書メーター

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10月に観た映画

11月2日にまた締切があり、いまちょっと一休みです。ブログの更新もたまってます。

10月に観た映画は
『ブレードランナー』(1982年製作の映画)
『ブレードランナー 2049』(2017年製作の映画)

2049を見に行きたくて、前作をおさらいしたのでした。
前作のブレードランナーの舞台、あの近未来感たっぷりな東京、じつは2019年という設定だった。あと2年で追いついてしまう。

2049のほうの感想はまたあらためて。

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篠山から秋

急に寒くなりましたね。
さて、こちらも更新が遅くなりましたが、毎年恒例、篠山の秋の味覚。
昨年おじゃました、カフェ「くりの実」さん、通年営業になりました。営業日は土曜日、日曜日、祝日です。
10月、仕事で青息吐息だったので、カフェには行けませんでしたがやっぱり食べたくて注文しました。
10月11日に届けてくださった。
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栗ご飯を炊きましたよ。おいしかった! 栗はまだ残してあるので、また炊くつもり。
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また、カフェにもお邪魔したいな。昨年よりメニューが増えているみたいですよ!(カフェのインスタやっておられます)


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