BERONICAライブ

5月21日(日)、「BERONICAヴォイスタペストリー」に行ってきました。
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もともとキャバレーだったお店をライブハウスにした京橋の「ベロニカ」で、ゴスペルの先生が組んでおられるゴスペルユニット、Dream Familyのライブがあったのです。シンガーの松岡ゆりなさん、東條浩子さんほか、ダンス、ジャズピアノ、ギターも加わっての「タペストリー」なライブ。
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ステージかぶりつきの席で、ゴスペル友さんたちとランチを食べながら、ゴスペルはもちろん、ポップスやジャズ、映画音楽などさまざまなジャンルの音楽を聴いて、とても楽しい時間を過ごしました。
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My Life is in your Handや、サンクチュアリーなど、知っているゴスペル曲も多くてもりあがりました。4人ユニットのハモりもかっこいいし、松岡さん、東條さんも、ええ声〜で、歌がうまいってかっこいいなとあらためて、あこがれます。

さて、帰りは大阪駅までもどり、ロンドンティールームでお茶タイム。
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お昼にピザを食べたあとにフレンチトーストって……糖質とりすぎ(笑)
おいしかったけど、お腹がいっぱいになりました。
楽しい1日、つきあってくださったおふたり、ありがとう。

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恵文社とたっぷり京都

 5月13日(土)の日記。もうずいぶん前から(2年前? 3年前?)、いっしょに行こうと言い合っていたおふたりと、ついに恵文社ツアーがかないました。

 わたしは京橋から京阪電車の快速特急「洛楽」なんていうのにはじめて乗り、うきうきです。二階だて車両のある特急は出町柳駅でバトンタッチするみたいに出ていくのを見ただけで乗れなかったのだけれど。出町柳駅で集合して、次は叡山電鉄。1両に長い椅子、車内に改札(というのか?)があったり、いろいろ珍しくておもしろかったです。
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一乗寺駅下車。駅にはこんな看板が出ていました。
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歩いてすぐに、目的の恵文社到着。外観もすてきですが、中もすてき。すみからすみまで、本も雑貨も楽しみました。
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 お昼は京都の友人がお店を予約しておいてくれました。ありがとう〜。ANTICO。バジリコが食べたくてこのパスタにしましたが、サラダと色がかぶるわね。写真映え、考えなかった。でも、おいしかったです!
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 食後、また恵文社にもどってうろうろ。『たべるのがおそい』(略して「たべおそ」)の2号、3号と、宮沢賢治の銀河鉄道の夜モチーフの和綴じノート、酒井駒子さんのピンバッチを購入。ほかにもほしい本があったけど、今日はこれくらいにしとこうということで。太宰治鉛筆もちょっと欲しかったけど我慢しました。

 恵文社から一乗寺駅へもどる途中に「ぱんのちはれ」というかわいいパン屋さんに寄り道。ほかにも糸専門店やカフェなど、小さなかわいい店がありました。あと、関西初出店のラーメン二郎を駅前に発見。噂には聞いてたけど、ここだったのか! 息子に教えてやろうと思って店の写真をとってたら、いかつい店員さんに、2時間後の整理券を出してますって声かけられたわ。

 一乗寺駅からまた叡電に乗って出町柳駅へもどり、バスで北野天満宮へ行きました。お礼参りにつきあってくださってありがとう>おふたり。飛梅伝説、わたしはずっと梅の木がそのまま飛んでくるのを想像してたんだけど(笑)、知らないおじさんが説明してくれて、種の状態で飛んできて土に植わったのだと今回はじめてわかりました。
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ここから歩いて、わら天神宮敷地神社をめざします。

 が、途中に平野神社があったので先にお参り。静かでいい神社でした。ご神木が立派でしたね。木に触れながら1周しました。桜の季節にまた来てみたい。
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 ここからまた少し歩いて、わら天神宮。安産祈願の神様なんですね。小さなお子さんを連れてお参りしている人がちらほら。空が暗くて、こんな写真になってしまいましたが、雨は降らなかったです。かんかん照りより、涼しくてちょうどよかった。
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 神社用の御朱印帳があと1ページだったので、平野神社では御朱印をいただかなかったのですが、わら天神宮の人に、この左側も書いてもいいんですよと言われたわ(先に聞きたかったよ)。
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 わら天神宮のすぐ前にある和菓子屋さん、笹屋守栄さんへ。友人のお知り合いのお店とのことで、ここでもちょっとびっくりするような話を聞いて、鳥肌(笑)。おみやげに笹福餅と和風マロンパイを買って帰りました。お店の方がおまけにわらび餅もくださった!

 この後、バス停にバスがやってきたら、京都の友人への挨拶もそこそこに帰路につきました。

 大満足の京都。おつきあいくださったおふたり、ありがとうございました。久しぶりにお会いして、おしゃべりできたのも楽しかったです。またお会いしましょう!

 おみやげ。
 出町柳駅集合と聞いたとたんに、「出町ふたばの豆餅!」と反応してしまったわたしのために、先に並んで買ってきてくださいました(感涙)。うれしい。塩味と甘味の絶妙なこと。黒豆もやわらかすぎず甘すぎず、とてもおいしかったです。また機会があれば絶対食べたい。
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「ぱんのちはれ」で買ったパン。近所にこんなパン屋さんがあればいいのにな〜。
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 笹屋守栄の笹福餅。箱もかわいくて、名刺、カード入れにしました。上品なお菓子で、抹茶が本気の抹茶味。それもそのはず、一保堂さんの抹茶なんですって。
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5月11日の御朱印

というわけで、5月11日にいただいた御朱印の写真です。
難波神社と坐摩(いかすり)神社。難波神社は菖蒲の印がきれいです。
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淀屋橋の御霊神社と少彦名(すくなひこな)神社。少彦名神社は神農さんとも呼ばれてます。これは「神心」と書かれた普段の御朱印ですが、夏越の祓のころには枚数限定の水色文字のものがいただけるそうです。今回見つけられなかった高麗餅の菊寿堂と、きのうのブログを読んだ方に教えてもらったゼー六のアイスもなかもあわせて再訪するのもいいかもしれないです。
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お初天神(露天神社)と綱敷天神の御旅社。曽根崎心中ゆかりの地とのことで、このような印が。
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太融寺です。大悲殿。
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御堂筋の神社とお寺

5月11日。久しぶりに、チーム御朱印の活動をいたしました。
今回は大阪の御堂筋近くの神社とお寺をめぐりました。
あとから知ったのですが、この日は御堂筋の80歳の誕生日だったそうです!(偶然)
まずは地下鉄本町駅から歩いてすぐの難波神社。難波という名前ですが、駅は本町と心斎橋のあいだくらいにあります。博労稲荷にはとくに商売繁盛をよくよくお願いしてきました。
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少し歩いて、坐摩(いかすり)神社。ここは上方落語寄席発祥の地だそうで、7月には「いかすり寄席」なんてのもおこなわれるみたいです。また、境内には陶器神社もあります。灯篭も陶器製。こちらは火除けの神様とのこと。
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ここから歩いて淀屋橋方面へ。御霊神社です。「大阪三十三ヶ所観音巡り」(西国三十三ヶ所とはまた別です)の三十三番札所とのこと(この日行った太融寺が一番、難波神社が三十二番、前に行った玉造稲荷神社が十番だそうです)。境内には「肌守りの木」といわれるクスノキのご神木がありました。
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ここからまた歩いて御堂筋の東側へ。チーズ料理専門店、CHEESE CRAFT WORKSでお昼を食べました。ここには以前BUTTERがあったそうです(オット情報)。チーズフォンデュに惹かれましたが、お昼からちょっと多すぎるかなあと思い、リゾットにしました。石焼でいつまでたっても熱々でした。
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さらに東へ歩き、レトロな芝川ビル。わたしは朝ドラを見てなかったんだけど、ニッカウイスキー創業者ゆかりのビルなんだそうです。たまたま、数日前にテレビの旅番組で淀屋橋界隈をやってまして、このビルの中のチョコレート専門店「TIKAL by Broadhursts's」に三田村邦彦さんが来ていました。せっかく近くを通るので、わたしもぜひ!と来たわけです。高級チョコレートをおみやげに買って帰りましたよ。おいしかったわ。
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ここからさらに東へ歩き、大阪の薬の町、道修町にあります少彦名神社へ。製薬会社がいくつもならぶなかにあります。ここではひたすら健康を祈りました。立派なご神木もあり、なんだかご利益ありそうな場所でした。
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淀屋橋駅へもどり、地下鉄御堂筋線で梅田へ移動。
東通商店街から、お初天神の参道を通り、お初天神(露天神)へ。このあたりの居酒屋さんへは若いころ何度か来たことがありますが、お参りはしたことがなかった! はじめてお参り。
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ここからの道は不案内で、1本横にそれるとアヤシイところへ入り込んでしまうのでちょっと緊張しましたが、なんとか太融寺にたどりつけました。淀君のお墓があったわ。
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もうかなり歩いてクタクタでしたが、あともうひとつ。前々から気になっていた茶屋町の綱敷天神社御旅社へ。かっぱ横丁の向かいにある階段をのぼるところです。ここは歯神社もまつられているそうです(明日、歯医者へ行かねば)。
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いやあ、久しぶりによく歩きました。お稲荷さんがあるところでは商売繁盛をお願いしてきましたが……次の仕事が早く決まりますように。
タリーズで季節のスペシャル「クレープシュゼットラテ」を飲んで帰路につきました。
この日いただいてきた御朱印の写真は別エントリーでアップしますね。

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ゲゲゲの人生展@京都

5月4日。『追悼水木しげる ゲゲゲの人生展』を見に、息子と京都へ行ってきました。
夏の神戸会場で見るつもりだったのですが、京都タワーのラーメン屋さんに寄り道できるなと思って、やっぱり行くことにしました。
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京都タワー、この4月に新しくなったんですよ。中身が。京都タワーSANDOという名前になり、おたべ作り体験や和菓子作り体験ができるフロア、おみやげものフロアなどができたみたい。
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で、目的のラーメン屋さんは地下1階の「京都千丸しゃかりきmurasaki」。11時オープンと同時に入ったので、並ばずにいけました。トッピングをチョイスし、自分の好みでスープに入れたり、そのまま食べたりできます。麺もちもちでおいしかった。ただ、メンマが大きすぎて噛み切れず残しました(^^;)

次は大丸京都店で8日まで開催中の「ゲゲゲの人生展」です。
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少年時代、従軍時代、貧乏時代、多忙時代と、水木しげるさんの貴重な作品、原画、資料をたっぷり堪能。少年のころ授業で描いた絵や、ただ趣味で描いた絵など、ただただ感心しました。従軍時代は、朝ドラ「ゲゲゲの女房」を思い出しながら、泣きそうになりました。妖怪研究家としてのコレクションはかなりこわくて、ちょっとぶるっときましたが…。すばらしい展示でした。夏には神戸でも開催されます。おすすめです。

このあと、大混雑の錦市場を歩き、せっかくなので錦天満宮にお参りしようかと目指しましたが、なぜか道を間違い、また大丸にもどってました(なぜ?!)。錦天満宮はあきらめ、大丸の近所の神社仏閣も調べていってたので、そこを目指してちょっと歩いたんだけど、これもまた方向を間違っていたようで……もうあきらめて、大丸のなかの笹屋伊織のカフェで京都っぽいスイーツを食べて帰ってきました。
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