人間ドック

リーディング終了。今朝シノプシスを送信しました。
ほぼ1週間で約400ページの本を読んだのは、遅読のわたしにしてはよくできました。
その前の週も別の400ページの本を読んだし、まじめにがんばってます。
今日からまた本腰を入れてまいります。

そんななか、9月13日(水)人間ドックに行ってきました。
3年ぶりか4年ぶりに、社宅時代の友人と3人で行きました。各自で行ったこの数年は、みんな、いろいろあったんだな……。また来年も、自分も家族も健康で一緒にドックに行けるといいなと思います。

今年は自分で人体実験中。1か月前からスイーツをがまんして健診にのぞみました。HbA1Cとかいう数値が毎年ちょっとずつ上がっているのです。スイーツのがまんは数値に反映されるかどうか。結果が届くのが待ち遠しいです。

さて今年も中之島のフェスティバルクリニックです。ユーミンのライブでフェスティバルホールに行ったばかりですが、また来月早々にも行く予定。すっかりおなじみさん。
四ツ橋筋をはさんだ向かいに、フェスティバルタワー・ウエストというのが建ちました。健診のあと、そのウエストの2階にある焼肉トラジでランチ。
10月末まで水曜日はレディースデイで、ランチメニュー全品1000円になるというサービスをやってます。
いちばん高いランチコースにしましたよ(せこい)。4000円のコースだっていうんだけど、帰宅後写真をダンナに見せたら、4000円には見えないといわれてしまいました。
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さて、このあと、梅田にもどり、レブレッソで食パンを購入。わたしは一足先に帰って仕事をするつもりでしたが……ランチの途中から頭痛がしていたのが、歩いているうちにどんどんひどくなり、レブレッソのあたりではだいぶ限界で……ダウン。トイレでもどしてしまった。
今年は、バリウム検査しなかったのだけれど。とはいえ、昨夜8時から絶飲食だったので、すきっぱらに焼肉はこたえたか……。

健診に行くと体調崩すあるある、です。

帰宅して仕事をするはずが、帰宅して寝るに変更になりました。
レブレッソの食パンは翌日おいしくいただきました!


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プレイヤー

お仕事、重なっちゃってますが、がんばってまーす! 1日1日、できなかったことよりも、できたことを数えて、前向きに生きてます!

さて、忘れないうちに書いておきます。
9月3日(日)大阪の森ノ宮ピロティホールで、『プレイヤー』というお芝居を観てきました。
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映画『22年目の告白』とドラマ『リバース』で、すっかり藤原竜也くん沼にはまっていたときにチケット売り出しがあり、衝動的に買ってしまったのでした。ピロティホール、中に入るのははじめて。
金鳥の渦巻さんからお花が届いていましたよ(笑)
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12時半開場、13時開演でした。満席で、立ち見チケットも出ていました。

さて、お芝居はこんなの→公式ページ
観ているうちに、劇中劇の稽古中ということがわかってくるのですが、洗脳されているようなのは劇中劇の役としての演技なのか、役者役その人がもうそうなのかと疑わしくなってくるという……。「あ、そうなんだー」「なるほど」「もしかして?」「えー!」と、脳内でパズルをかちかちと動かしながら見る感じがおもしろかったです。お芝居の内容がわかったところで、このタイトル「プレイヤー」はいろんな意味を含ませたうまいタイトルだなあと、あらためて思いました。

藤原竜也くんは中堅の役者で、劇中劇では警察官の役。洗脳集団のリーダーは仲村トオルさん(22年目の告白にも出てましたね)。
久しぶりに、こった戯曲を楽しみました。観に行ってよかったです。デパ地下でお惣菜を買って帰り、夕飯作りはさぼりました。

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8月に読んだ本

8月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:1152
ナイス数:17

キツネとねがいごとキツネとねがいごと
読了日:08月29日 著者:カトリーン シェーラー
うみべのまちでうみべのまちで感想
海が陽光を反射して、きらきら明るい風景のなかで進む〈ぼく〉(と母さんと妹)の1日を支えているのが、その海の真っ暗な底にほられた炭鉱で働く父さん。ページを開いて、色の対比にぐっときた。
読了日:08月24日 著者:ジョアン・シュウォーツ
なりたて中学生 初級編なりたて中学生 初級編感想
引っ越したため、小学生時代の友人と離れ、隣の校区の中学校にぼっちで入学することになったテツオ。関西弁で語られる心情はおもしろくもあるけれど、泣きそうなほどきゅんときた。「かわいくなくなればなくなるほど、だんだん出費が増えてくるのは、なんや割にあわない気がするなあ」という母親の言葉に、おお!と膝を打つ。
読了日:08月23日 著者:ひこ・田中
聲の形(1) (講談社コミックス)聲の形(1) (講談社コミックス)感想
ヘヴィだ……。2巻には救いがあると思っていいのでしょうね……。
読了日:08月20日 著者:大今 良時
僕の心がずっと求めていた最高に素晴らしいこと僕の心がずっと求めていた最高に素晴らしいこと感想
読了。つらい。YAだけど、どうしても親の目線で読んでしまうので、よけいにつらい。でも、この物語に救われるサバイバーはいると思う(時間がかかるし、少しずつかもしれないけれど)。
読了日:08月19日 著者:ジェニファー・ニーヴン
「いる」じゃん「いる」じゃん
読了日:08月17日 著者:くどう なおこ,松本 大洋
夏がきた夏がきた感想
セピア色になりかけている夏の思い出の風景が、鮮やかに彩色されて目の前によみがえったみたい(海のそばには住んでいなかったけれど)。自然や建物、家のなかの様子が写実的なのでその場に入りこんだ気になる。絵の力はすごいもので、子どもが走る足音、セミの声、にわか雨の音などが聞こえるよう。
読了日:08月06日 著者:羽尻 利門
こいぬとこねこのおかしな話 (岩波少年文庫)こいぬとこねこのおかしな話 (岩波少年文庫)感想
「こいぬのズボンがやぶれた話」がたまらなく好き。ズボンなのか! それで縫いますか! このほか、はちゃめちゃな話が全部で10編。チェコの文化や歴史もちらほら見えます。
読了日:08月05日 著者:ヨゼフ・チャペック

読書メーター

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8月に観た映画

9月になりましたね。
びっくりなんですが、昨日、もうひとつ別の仕事の依頼がきました。
なぜ、重なるの! 何か月も無職だったのに。
がんばらねば。締切を守れるのか不安で泣きそうだけど。

8月に観た映画です。
『聖☆おにいさん』(2013年製作の映画)
おそくなりましたが観ました。ゆるいわー。笑ったわー。
『フューリー』(2014年製作の映画)
ブラピが主演ですが、入隊まもない若い兵士の目線で見るYAとも言える映画。
『ドント・ブリーズ』(2016年製作の映画)
評判になっているので、ホラーだけど観ました。息子と一緒に。かなりこわいです。
『ハドソン川の奇跡』(2016年製作の映画)
実話とのこと。こういう話、なんだかんだ言われても(アメリカっぽいとか、感動させようと作ってるとか)、わたしはやっぱり好きなんだな。クリント・イーストウッド監督、トム・ハンクス主演。
『スポットライト 世紀のスクープ』(2015年製作の映画)
こちらも実話とのこと。被害件数が多すぎて言葉をなくしました。淡々と進んでいくなかに、善、悪、後悔、悲しみ、喜びがおさえぎみに描かれていてよかった。
『ギャラクシー街道』(2015年製作の映画)
三谷さんの失敗作みたいに言われてるけど、そこそこ笑いました。
『ウルヴァリン: SAMURAI』(2013年製作の映画)
いろいろキミョウなところがあるけど、いいのです。長崎と東京にローガンがいるというのが楽しいから。

けっこうたくさん観たね。HDDをあけるため。
Filmarksのマイページは→こちら
しばらく映画は我慢して、仕事します……。

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発表会とユーミン

8月26日(土)の日記です。
この日は、ゴスペルの発表会とユーミンのコンサートのダブルヘッダー!
(そういえば、前にも発表会と佐野さんのコンサートのダブルヘッダーという日がありました。あのときもフェスティバルホールだった)

発表会の場所は郷の音ホール(小)。9時に集合して、急遽変更になった振り付けなどの練習をし、9時半からリハーサル、10時45分開場、11時開演でした。曲は7月の発表会のときと同じ「Hail Holy Queen」と「Praise the Lord Everybody」でした。とてもいいホールで、ステージも広いのだけれど、いつも練習している部屋がせまいので、なんだか振り付けがちまちましちゃったかなというのが反省。歌はどうだったのかな。始まったら、あっというまに2曲終わるので、自分では出来がどうだったのかわからないまま終了。ソロで歌ったみなさんが素敵で思わずうるうるしたし、体調を崩して長くお休みしている方が見にきてくれて、客席に姿を見たらまたうるうる。自分の出番の前に鼻水をかんでから出ればよかったとステージに立ってから思いました。鼻ずるずるのまま歌った。

一旦家に帰り、軽く食べて、また出かけました。ユーミンのコンサートへGO!
大阪駅マルシェの出汁茶漬けの店で早めの夕食。おいしかったです。向かいのカニチャーハンの店にもいつか行きたいです。
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4月に神戸国際会館へ観に行った「宇宙図書館」ツアーの続きです。大阪公演の最終日。全部で80公演という自己最長、最多記録のツアーなんですが、この日が73回目。あと残すところ7回とのこと。すごいですね。最後は達成感と燃え尽きが待っているのではないかという気がしますが……アンコールの最後あたりは、ユーミンが感極まって泣いているようでした。大阪はエンタメに厳しい街なのに(そうなんですって)、フェスティバルホール満席で大盛り上がりなので、と。

4月の日記(こちら)を読んだ友人が、妹さんのお知り合いだという業界の方のコネクションでチケットをとってくれました。ボックス席。はじめて座りました。隣とのあいだや椅子の前も広く、ゆったりした席です。前から15列目で、ステージの奥までよく見えました。神戸のチケット取りで苦労したので、本当に感謝、感謝です。ありがとう。

セットリストは神戸のときとほぼ同じ。最後のアンコールだけ違います。
セットリスト
1 宇宙図書館
2 あなたに会う旅
3 影になって
4 AVALON
5 BABYLON
6 夢の中で〜We are not alone, forever
7 ひこうき雲
8 Midnight Scarecrow
9 リフレインが叫んでる
10 月までひとっ飛び
11 ルージュの伝言
12 何もきかないで
13 Smile for me
14 残火
15 満月のフォーチュン
16 破れた恋の繕し方教えます
17 真夏の夜の夢
18 ダンスのように抱き寄せたい
19 気づかず過ぎた初恋
20 GREY

アンコール #1
21 星になったふたり
22 メドレー(DANG DANG〜14番目の月〜守ってあげたい〜埠頭を渡る風〜真珠のピアス〜オールマイティ〜春よ、来い〜カンナ8号線〜DESTINY)

アンコール #2
23 青いエアメイル

会場には衣装を担当したシノラーも来ていたみたいでした(翌日、Twitterで知った)。
衣装も舞台演出もプロジェクションマッピング(ですよね?)もまとめて楽しめる、やっぱり、「ショー」。宇宙図書館(本編というか)としてのまとめ方、すばらしかったです。ルージュの伝言の、オールディーズ風ワンピ姿に、「ユーミン、かわいい!」という声がかかると、「おおきに。だってユーミンやさかい」と返事してて笑った。

こんな心も体も大忙しの日でしたが、前日の夜にTiwtterのアカウントがロックされるという事件があってびっくりしました。Twitterさんに「意義申し立て」をし、待つこと1日半、日曜日にはロック解除してもらえました。スパムの疑いをかけられたみたい。そんな危ないツイートしてないのだけれど。あと、コンサート終了後にスマホの電源を入れたとたん着信して仕事を引き受けるという急展開もありました。判断力のないときに〜(それから今、怒涛の日々が始まっております)。そういえば、「ホイッパー……」の仕事が決まったときも、お芝居(書く女)を観に行って、切っていたスマホの電源を入れたとたんにメール着信して決まったのだったわ。お仕事がんばります!

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