2月のいろいろ

きょうは雪ですね。2月は家にこもっています。ほぼ。
浅田真央サンクスツアーのマグカップが届きました。広島へ見に行ったとき、開場前にもう売り切れていて、買えなかったのです。12月に通販で売り出されたので買いました。かわいいでしょ。今年、兵庫会場と京都会場に観に行きたいと思っていますが、チケットが激戦のようです。とれるでしょうか。
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なぜか出雲の抹茶のチョコをもらいました。おいしかったです。
ひとりで、リンドグレーン読書マラソン中です。菱木晃子さん訳のピッピ新装版(おしゃれです!)、やかまし村、カッレくんと読んで、幅広い作家だったなと、あらためて感心しているところです。カッレくんがおもしろくて、息子が小学生のときにすすめたかったなあと思いました。怪人二十面相シリーズにはまっていたころに、カッレくんも読んでみ、とすっと手渡せればよかったなあ。もう遅い。
20190210


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1月に読んだ本

1月に読んだ本です。
(洋書は前に読んだ本だけど、登録のタイミングがいまになっただけです)

1月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:1658
ナイス数:30

わかっていただけますかねえ (エクス・リブリス)わかっていただけますかねえ (エクス・リブリス)感想
著者がある人物になりきって語られる11の短編。原発事故、津波、アメフトタックルなど、昨今の日本のニュースが思い浮かび、フィクションなのに当事者が見て経験して感じたことばを読むと、ニュースで表層だけを見てわかったつもりになってるんじゃないぞ、と言われている気がしてくる。YAでもある「初心者のための礼儀作法」には胸がしめつけられた。
読了日:01月25日 著者:ジム・シェパード
四人の交差点 (新潮クレスト・ブックス)四人の交差点 (新潮クレスト・ブックス)感想
最後まで読み終えてから、あらためて冒頭の「一九九六年 病院」を読み、そうだったのかと感心し、深いため息をついています。四人の視点で、この家族の光と陰ないまぜになったエピソードが年を追って語られ、物語は次第に広がり、積みかさなっていきました(ちょうど、この話に出てくる家みたいに)。マリアが自転車を買うエピソードが好きだったのですが、作者の曽祖母がモデルだと訳者あとがきで知り、うれしくなりました。
読了日:01月17日 著者:トンミ キンヌネン
なつみはなんにでもなれるなつみはなんにでもなれる感想
読んだ。おかあさん、好き。
読了日:01月11日 著者:ヨシタケ シンスケ
サイド・トラック: 走るのニガテなぼくのランニング日記サイド・トラック: 走るのニガテなぼくのランニング日記感想
陸上競技にはそんなに思い入れがないのですが、読んでびっくり、この本、大好きでした。あちこちで泣いてばかり。『ちはやふる』ファンの人は、この本も好きだと思う。
読了日:01月09日 著者:ダイアナ・ハーモン アシャー
The Wizard's Dog (English Edition)The Wizard's Dog (English Edition)
読了日:01月03日 著者:Eric Kahn Gale
Bat and the Waiting Game (English Edition)Bat and the Waiting Game (English Edition)
読了日:01月03日 著者:Elana K. Arnold
A Boy Called Bat (English Edition)A Boy Called Bat (English Edition)
読了日:01月03日 著者:Elana K. Arnold

読書メーター

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1月に観た映画

1月に観た映画です。今月はたくさん観ましたよ! シェイプ・オブ・ウォーター、パディントン2がとくによかったかな。

『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』(2017年製作の映画)
もうボードゲームではないのですね。2018年公開版ともなると、オールズバーグの原作絵本とはだいぶ違いますが、これはこれでおもしろかったです。

『グレイテスト・ショーマン』(2017年製作の映画)
やっと観ました。ヒュー・ジャックマンがいいですね! レミゼをまた観たくなりました。

『ちはやふる ー結びー』(2018年製作の映画)
上の句、下の句からあいだがあきましたが、「結び」を見ました。ちはやちゃんたちは高校3年生。終わってしまった。周防さんが甘いものを食べていたのがうれしい。

『パディントン』(2014年製作の映画)
パディントンのもふもふがたまりません。悪役がニコール・キッドマンなんです(笑)

『リメンバー・ミー』(2017年製作の映画)
犬のダンテがぶじかどうか心配で……。噂とはちがって、わたしは泣かなかった(涙腺ゆるいわたしなのに)。

『パディントン 2』(2017年製作の映画)
じつは、1以上におもしろく、1以上にマーマレードが食べたくなりました。ヒュー・グラントがけっさくです。

『シェイプ・オブ・ウォーター』(2017年製作の映画)
じつは、パディントンが居候するブラウン家のママがサリー・ホーキンス。シェイプ・オブ・ウォーターの主演女優さんです。パディントン2では水中のシーンがあり、これはもしや、パロディでは?と思い、前から観ようと思ってたこともあり、やっと観ました。これ、大好きな映画でした。〈彼〉がいい顔しています。ひとことで言えば、善人VS悪人のストーリーで、ETなんかも思い出すけれど、ちょっとダークで、おとな向け。仕事仲間のゼルダがとてもいい。こんな人になりたい。

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富雄へ

1月28日(月)の日記。
ものすごくひさしぶりに富雄駅におりたちました。写真をとったときに、たまたま近鉄特急が通りましたが、この駅には止まりません。高校3年間、ここのロータリーからバスに乗って通っていたのですよ。
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高校時代の友人3人(M、S、Sちゃん)とランチを食べにいこうという話になり、なつかしの富雄に行くことにしたのです。
Mちゃんが車でむかえにきてくれました。通学路を車で通り、高校の校門まで行ってくれました。校舎がちらっと見えたら、なつかしくて、ちょっと泣きそうになりました。バス通りから校門までの坂道は、当時とはずいぶん変わり、たくさんの家が建っていました。この坂道を放課後、大急ぎでおりて、下のバス停から1本でも早いバスに乗ろうとしていたのだよなあと言いあっておかしかったです。なんで、わたしたちはそんなに早く帰りたかったんだろう。

それはさておき、奈良テレビ(ローカル!)で紹介されていたというかわいいお店「豆豆菜菜」に連れていってもらいました。(わたし以外、3人はいまも奈良在住)
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炊き込みご飯が変わっていて、大葉とじゃがいもが入っています。これが意外とおいしかった。

ランチのあと、Mちゃんのおたくにお邪魔して、コーヒーをごちそうになりました。
ROKUMEI コーヒーって、奈良のコーヒー屋さんなのね。近鉄奈良駅近くのROCOCOという店でも買えるみたいなので、今度よってみます。
Rokumei

昨年4月に会ってから、今回は1年とあけずに再会。あいかわらず、話題はいろいろとびますが、たくさん笑って、目尻のシワがふえましたよ。また集まりましょう!

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はじめての海外文学スペシャル

1月26日(土)の日記。
梅田の蔦屋書店でひらかれた「はじめての海外文学スペシャル」というイベントに参加してきました。午後5時から7時。
海外文学をもっと読んでもらいたいという思いで、書店さん、プロの翻訳者が展開するイベントです。今年で4年目になりますが、関西での開催は今年がはじめて。8人の登壇者が、持ち時間10分で、それぞれのおすすめ本を1冊と、ご自分が訳した本を数冊、プレゼンしていきます。
写真は会場のようすです。越前敏弥先生が先日亡くなった天野健太郎さん訳のYA絵本『星空』を紹介しているところ。越前先生は写真に顔が出てもOKとのことだったので、そのまま。ほかの登壇者さんは隠しておきますね。
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越前先生のあと、小竹由美子さん、芹澤恵さん、田中亜希子さん、夏目大さん、古市真由美さん、吉澤康子さん、和爾桃子さんの順番でとんとんと進みます。錚々たる顔ぶれ。みなさん、プレゼンがお上手で、聞いているうちに読みたい本がどんどん増えていきました。イベントの最後に、サイン会があり、わたしは芹澤さん、吉澤さん、和爾さんの本を買ってサインをいただきました。ほかのみなさんにもサインをいただく機会がまたありますように。

じつはイベントの前に、Y翻訳クラブのみなさん(関西のメンバーと東京からのメンバーも)と、登壇者3名と関係者おふたりをゲストにむかえてオフ会がありました。イベント前の緊張する時間に集まってくださり、感謝です。横並びのテーブルで、時間が短かったので、全員とお話しするのは難しかったのですが、いつもは会えないような方とご挨拶できて、うれしかったです。
このあとのイベントとあわせて、刺激的な1日となりました。今年は幅広く本を読む年にしたい(と、1月がもう終わった今、思う)。

オフ会の場所は阪神百貨店3階にできた「コスメキッチン アダプテーション」。何度か横を通り、いつも並んでるなあと思っていたのですが、なんと予約ができました(幹事さん、ありがとう!)。ヴィーガンのチーズケーキを食べてみましたよ。豆っぽいのですが、おいしかったです。ほかにもいろんなメニューがあったので、いろいろ試してみたい。
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で、時間をさらにさかのぼりますが、オフ会の前にひとりで大丸梅田店へ寄り道をしてきました。バレンタイン催事コーナーに、無良くんの衣装が展示されているのです(2月2日まで)
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右 2014-15年シーズンFS「オペラ座の怪人」
真ん中 2015-16年FS「O(オー)/シルク・ドゥ・ソレイユより」
左 2014−15年SP「カルメン」
わたしにとっても思い出深いシーズンの衣装でございました。
靴も展示されていました。力強いジャンプが持ち味です。靴もかなり傷んでますね。
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えっと、時系列がむちゃくちゃですが、「はじめての海外文学」のイベントのあと、蔦屋の海外文学売り場で本を見て、ルクアの地下にあるメゾンカイザーへ寄りました。友人おすすめのクロワッサンを買って帰りました。思ったより大きかった。もう1個はイチジクのパン。家でおそい夕食にしました。おいしかったです。
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