のだめ最終楽章やらJIN最終回やら

先週の土曜日は友人9人が集まって忘年会。
きょうは中級英語講座、年内最終レッスン。
いくつも開いていた興味&好奇心の扉を、ひとつひとつ閉じていく感じ。
まさに年末。

今ターム、おおいにハマっていたドラマ『JIN-仁-』も日曜日で最終回でしたね。しかし、あの内容はすっきりしないなあ(笑)。2時間枠とか映画とかで続編つくる気なんでしょうね。最終回を楽しみにしていた人たちと、「江戸に骨をうずめる覚悟とかいって、現代に帰らずに終わったりして」と笑い話にしていたのに、ほんとにそうなるなんて、どないやねん。とはいえ、毎週、楽しませていただいたのはたしかです。医術のこと、あらためてその本質を、難しすぎることなく、考えさせてくれました。わたしは緒方洪庵が亡くなるときの会話がいちばん泣きポイントだったかな。高知出身の友人は坂本龍馬の土佐弁がうまくて、胸きゅんと言っていました。内野さんの龍馬よかったですね。中谷美紀の花魁もたまらなく美しかった。ひそかにファンだったのが、きびしいママの麻生祐未さん。ドラマが終わって、さびしいです。

さてさて、映画『のだめカンタービレ最終楽章 前編』も見てまいりました。4月に後編を公開するまえに、ぜったいテレビ放映されるってわかっているのに、見にいってしまいました。ストーリーは、千秋がマルレ・オケの常任指揮者になるあたりからです。帰宅してコミックをぱらぱらめくっていたら、15巻あたりからでした。フランクの出番など、原作とちょっと内容を変えてあるところもありますが、やっぱりのだめの世界をうまく映像にしてますよね。のだめカレー事件のときの文字がただようのとか、笑った〜(コミックでは、文字のかわりにもやしもんが!)
とくに、オーケストラのシーン(マルレの定期演奏会)はすごかった。思わず立ち上がって、「ブラボー」と叫びそうになりました←やればよかったかな(笑)。千秋、かっこいい〜。
いっしょに見に行ってくれたおふたり、ありがとう。「のだめ検定」どこかで見た覚えがあると思ったら、映画の公式サイトではなく、mixiのアプリでした。ごめん。

明日は仕事するぞ! 最低半分までは訳したい!

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このミス

12月といえば、毎年かならず「このミス」を買うわが家……というわけで、オットが『このミステリーがすごい!2010年版』を買ってきてくれました。今年の目玉はなんといっても巻頭カラーの堺雅人スペシャル・インタビュー!(←わたしだけ?)
このミス読者ということで濃いーミステリ・ファンも多いだろうと予想してか、堺さん、気をつかってインタビューに答えている印象を受けましたが、どうでしょう。1月30日公開の『ゴールデンスランバー』は昨年のこのミス1位だし、『ラッシュライフ』の黒崎、『ジェネラル・ルージュの凱旋』の速水センター長というファンには人気のキャラクターを演じたこともあり、やっぱり気をつかっているのかも。批判する人もいるのかな。わたしは全肯定ですけど(笑)
とにかく、『ゴールデン・スランバー』の映画が楽しみです。近所のシネコンに来るし。

さて、国内編1位は東野圭吾の『新参者』だった! 読んでない〜。しかもとっくに図書館に予約していると思ったら、してなかった。きょう寒いなか、ひとっ走り行ってきましたが、予約順位218番。蔵書数は20冊ですが、いつまわってくるか。海外編1位はドン・ウィンズロウ『犬の力』東江一紀先生訳。T師匠の訳書は、21位以下の作品のなかにありました。読みたい作品がいっぱい。しかし、来年はYA/児童書年にするのではなかったか……悩ましい。

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リーディング終了

完結やら終了やら、年末らしいタイトルが続いておりますが……

半月遅れでsweat02、未訳本のシノプシスを納品shineつぎは年明けでいいとのことなので、今年のリーディングは終了です。

きょうはPTAの学級委員さん主催の餅つき大会があり、小学校へ行ってきました。杵をつかねばならぬのかーと覚悟していきましたが、参加していた誰かのお父さんがついてくださり、わたしは丸めるお手伝いをしただけでした。今年の学校行事、これで終了。

話は変わりますが、堺雅人さん主演の映画がまたできるみたいです。監督は森田芳光さん、共演が仲間由紀恵さんです。『武士の家計簿』というタイトル、幕末もののようだし、原作も読みたいかも。2010年公開。堺さん、来年も活躍の年になるのかな。ファンは忙しいですhappy02

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のだめ完結

ハリポタに続き、のだめも完結。
『のだめカンタービレ』23巻を読みました。8年の連載の末、最終巻です。
どういう終わり方をするのかいろいろ想像しておりましたが、そっか、よかった。これから読むかた、お楽しみに。

のだめを買いにいったついでに、今さらながら、『聖☆おにいさん』なるコミックも買いました。あちこちでえらく評判がいいので気になっていたのです。読み進むうちに、じわじわおもしろくなってきました。仏教とキリスト教にくわしければ、もっとウケるのかもしれないなあ。とはいえ、サウナでの会話とか、けっこうツボでした。2巻以降も読んでみようかなと思っています。大天使が出てきてますますおもしろくなると、書評があったので。

ほか『もやしもん』と『3月のライオン』も気になっているのですが、またそのうちに。

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ハリポタ完結

ぜーぜー、やっと読み終えました。『ハリー・ポッター 死の秘宝』(J・K・ローリング/静山社)。
シリーズ完結の7巻目となり、全編後編2冊に分かれています。何度も断念しそうになる分厚さsweat01

自分のブログを検索してみたら、6巻は2006年10月12日に読んでいました。その感想はダンブルドアとスネイプのことが中心でした(いろいろ細かいことは忘れていますが、さすがにそれは覚えていた)。3年以上たって読んだ7巻でも、やっぱり関心の中心はダンブルドアとスネイプ。そういう結末でしたか。なんとか読み終えて、いまは気分すっきりです。これまでの巻のあれこれが、この7巻へもってくるための伏線だったのかと思うと、ローリングさんはずいぶん前から全体を練っていたことになります。すごいわ。でもでも、やっぱり、1巻のきらきらはじけるハリポタを読んだときの感動には、どの巻もこの最終巻でさえもかなわないな(それを言っちゃあおしまいだ?)。

オットが雑誌『ダ・ヴィンチ』1月号を買ってきました(このミスがまだ出てなかったので)。「青い文学シリーズ」の記事が出ていて、堺雅人さんも登場。『人間失格』のDVD欲しい! こんなの。今月、映画も劇場公開されるって書いてあったけど、DVDと内容は同じなんだろうか。
今年の「このミス」にも堺さんのインタビュー記事が載るそうで、今から楽しみです。『ダ・ヴィンチ』を見ていると、読みたい本が次々増えて悩ましい〜(来年は思うところあって、児童書/YA読書年にしようと思っているのだけれど、おもしろそうな本をまたいっぱい図書館で予約してきてしまった)
1日48時間欲しいです。あるいは超人的な速読術を身につけるか。

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