ぼくのエリ
寒いですね。お元気ですか。
こう寒いと、焼酎のお湯割りを飲みたい人もいるんじゃないですか。
日曜日、テレビで「バイオハザード」を鑑賞中(オットと息子です)、外付けハードディスクレコーダーでWOWOWドラマ「贖罪」を録画、わたしはアイロンをかけておりました。焼酎のお湯割りを飲みたくなったオットがティファールでお湯を沸かそうとしたとたんに落ちました。ブレーカーが。
録画中のドラマが心配で、おおあわてで復帰させて、レコーダーの電源を入れたところ、一瞬画面が暗くなり、再度ついたときにはHDDに録りためていた映画、ドラマ、舞台40件ほどが消えていました。まじでー。録画中のものが消えるのはまあわかるけど、なんで、ほかのも消えたんだ?! 全部じゃなくて、9件だけ残っているのも謎です。直後はショックで涙ぐんでおりましたが、日にちがたつと、こうしてネタにしているワタクシ。
HDDが消える2日前に観た映画『ぼくのエリ』をご紹介。
12歳のオスカーとエリの友情の物語。友情がだんだん恋になり、最後は……
まとめちゃうとそういうことなんですが、この映画はホラーです。
スウェーデンの雪景色が広がる、白くて、静かな画面に、やはり静かに血が飛び散ります。
なにしろ、エリは吸血鬼。
エリのきりっと強い目ぢからがいい!
公式サイトはこちら。
消える前に観ておいてよかった。
その後、トム・クルーズとキャメロン・ディアスの『ナイト&デイ』を半分まで見たところで、続きは明日にしようと止めていました。これは消えちゃいましたね。トムさん、またしてもスパイ役。アクションシーンが多いです(ミッション・インポッシブルほどではありませんが)。続きはまた放送されたらということで。
いつまでもあると思うな、HDDにためた録画。











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